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スレッドNo.925

リカバリ    野田俊作

エピソード2
2002年07月25日(木)

 『スターウォーズ・エピソード2』を見てきた。見にいくというと、まま娘に「ええ、あんな映画も行くの?」と言われた。「あんな映画って?」と聞くと、「もっとマイナーな映画しか行かないんだと思っていた」だって。たしかにそうで、ハリウッド映画はあまり見ない。でもまあ、たまにはいいじゃないか。
 結論から言うと、『エピソード1』を見ていないとストーリーが追えない。帰りがけに、『エピソード1』のDVDを買いましたよ。家電量販店系列のCDショップで、ポイントカードの点数だけで買えたので、現金は出しませんでしたがね。『エピソード1』を見てから思い出すと、なかなか味わいが深い映画であることがわかった。
 ヒューマノイドというか、動物みたいで人間みたいなのの動きが、いかにもアメリカンなのがおかしい。英語もアメリカの下層階級の英語だし。人間は、言葉も動作もあまりアメリカンじゃなくて、ブリティッシュな感じなんだけれど。
 機械たちは、あまり新味がない。このシリーズの最初のころは、さまざまの乗り物に感動したのだけれど、今はスピルバーグはヒューマノイドの動きのほうに興味があるみたいだ。
 星はいくつかなあ。5つ☆満点で3つないかもしれない。



リカバリ
2002年07月26日(金)

 東京に来ている。東京のオフィスのパソコンの調子が悪くなっていて、あれこれ触ってみたがどうにもならない雰囲気なので、リカバリすることにした。ハードディスクをフォーマットしてから気がついたのだが、メールをコピーしていない。マイドキュメントはバックアップをとったのだが、メールはマイドキュメント内にないのだ。気がついたときにはもう手遅れ。と思っていたら、スタッフが言うには、メールサーバー上に1ヶ月は保存するようにしてあるんだって。よかった。しかし、受信メールはそれでいいが、送信済みメールはどうしようもないな。ま、それはそれでいいだろう。
 しかし、使っているうちにだんだん不安定になって、結局システムを入れなおすしか仕方がなくなるという現状は、いつまで続くのだろうか。一度入れたら永久に使えるような安定したシステムはできないのか。



カラオケ
2002年07月27日(土)

 仕事が終わってからスタッフや友人たちと食事に行って、インド料理をしこたま食べて、みんな満腹してしまった。終わって出るとまだ午後8時だ。「もっと遊ぼうよ」という人がいたが、喫茶店に行ってコーヒーを飲むこともできないほど満腹だ。だれ言うともなく「カラオケ」ということになった。おい、ちょっとマズいぜ、それは。
 日暮里駅の前のカラオケボックスに入った。11人の大所帯だ。これだけ多ければ、私の出番は回ってこないだろう、と思っていたら、勝手に私が歌う歌を次々と予約する人たちがいる。し、しかし、「さだまさし」はマズいぜ。「イムジン川」もどうかと思う。まして、「なかのし~まブルースよ~」なんて、どうしようもない。演歌は嫌いなんだよ、私は。
 2時間そこにいた。声が枯れてしまった。明日は熊本へ飛んで講演だよ。声が出なかったらどうするんだ。のど飴を買ってホテルに入った。読者のみなさん、お願いだから私をカラオケに誘わないでね。



カラオケその後
2002年07月28日(日)

 カラオケで咽喉を痛めたので、のど飴をなめてから眠ったが、起床時にはまだ咽喉の具合はよくなかった。羽田空港で別の種類の、メントールが強烈に効いているのど飴を買って、それをなめていたら、次第にマシになった。10時ごろ熊本空港に着き、午後1時から講演だったが、講演開始時にはすっかり普通の声になっていた。よかった。上々颱風の歌がいけなかったんだな。次回から気をつけよう。おっと、もうカラオケは行かないんだった。
 今日の講演が終わると夏休みだ。火曜日から太平洋の真ん中にあるポナペ島へダイビングに行く。6日に帰ってきて、お盆すぎまで比較的のんびりとすごせる。もっとも、頼まれている原稿が3本もあるので、遊びほうけているわけにもいかないのだが。
 ともあれ、講演終了後、6時から宴会になった。熊本市の中心部にある『一の倉庫』という、土蔵を改造した洒落た多国籍料理店で、おいしいものをたらふくいただいた。終わったら8時だったのだが、カラオケに連れていかれないように、そうそうにホテルに入った。そのまま眠ってしまい、午後11時半頃に目が覚めた。メールで追いかけてきた日本アドラー心理学会のニュースレターの原稿の訂正をしたり、その他、野暮な仕事をいくつかした。明日は早起きして大阪に帰る。

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