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スレッドNo.712

おっと、また連書きか?

ブルマに下着のイメージしかないはわゆーです。
体育はハーフパンツでした。
正式名称はブルマ?ブルマー?
さてネタですが、前回同様、映像化が厳しいとわかっていながら書いている今日この頃。
おねしょネタを2本書いています。
今回はそのひとつ、続編に手を出し始めると、ネタ切れなのがバレバレですね。



『魔法少女ウェッティシーシー~魔法少女プリティスパンキー2』

キラキラ瞳を輝かせ、携帯を食い入るように見ているメガネの女の子A。
憧れの眼差しは、画面の中の魔法少女に向いていた。
零れる音声が内容を話す。

音「正義のヒーロー!
魔法少女プリティスパンキー!
相棒スパンクと共に、今日も街の平和を守ってい…」
A「…わぁ……」

思わずAは歓喜の声を小さく上げる。
画面から、決めゼリフが流れ、画面が変わる。

プ「悪い子は、お膝の上でお尻ぺんぺんよ!」

画面が変わると、Aはオドオドしながら魔法少女になり切っている。

A「悪い子は、お膝の上でお尻ぺんぺんよ!
レッドヒップアタぁック!
行くよ!スパンク!
ひっさぁ〜つ…、マザーズスパンキングぅ!
魔法少女A!参上!
…へへ、…っな~んてね」

恥ずかしそうだが、どこか満足気な表情を浮かべるA。
すると、Aはどこかから心に問いかけるような声に気づく。

ス「…Aちゃん!Aちゃん!助けて?!」
A「…え?な、何…?この声…?」
ス「お願い!力を貸して…?!」

辺りを見回すAは、声の主をぬいぐるみだと気づく。
恐る恐る近づくA。

A「…ぬいぐるみが喋って…?
あ…、あなた、もしかして…スパンク?」
ス「?いいえ?私はスパン子よ?
そんな事は後でいいから!
Aちゃん!今すぐ魔法少女に変身して!」
A「…?へ、変身?
私が…、魔法少女??」

戸惑うAの身体が、突然光に包まれる。
そして光が晴れると、Aは魔法少女の姿で現れた。
決めゼリフと共に、手のひらを振り下ろす仕草をする。

A「魔法少女!ウェッティシーシー!
悪い子は…、泣くまでお尻ぺんぺんよ!
…ん?…あれ?…し、シーシーって?
…なんか、思ってたんと違…」
ス「さぁ!早く!街の平和を守るんだ!」

どこか納得出来ない様子のA、身体が再び光に包まれると姿が消える。
スパン子が静かに呟き画面が変わる。

ス「…頼んだよ、シーシー」

画面が変わると、いつの間にか朝になっている。
気がついたAは、ベッドの中で目を覚ます。
まどろむ中、ぬいぐるみが喋り始める。

A「…う〜ん…?」
ス「おはようAちゃん。昨日はありがとう。
無事に事件は解決したよ」
A「え?!あれ?…夢じゃなかったんだ…」
ス「うん、覚えてなくても無理ないよ。
初めて魔法を使って、疲れ切っていたから…」

話す中、向こうから母親の声の声。
2人が慌てていると、母親が部屋に入って来る。

母「Aちゃん?いるの?」
A「…きゃっ?!ママだ!
大変!スパン子、隠れて!」
ス「え?わっ?!ちょっ…?!」

普通のぬいぐるみのフリをするスパン子。
部屋に入って来た母親、表情はどこかピリついている雰囲気だ。
すると、母親はAに問い詰め始める。
だが、スパン子は心の声でAの答えを制する。

マ「…Aちゃん?今、誰か居た?」
A「…う、ううん?だ、誰も居ないよ?」
マ「そう…。
それより昨日の夜、どこに行ってたの?」
A「…え?…き、昨日?」
ス「ダメ!Aちゃん!
魔法少女の事は話しちゃダメ!」

答えの行き場を失ったAは目を泳がせ、言い訳を探し始める。
だが、母親の表情は固く、明らかに怒りを堪えている様子だ。

A「きの…、あ、えっと?…トイレ、かな?」
マ「…ふ〜ん?そぅ?トイレ…、ねぇ?」

突飛、母親はAの寝るベッドの布団を剥いだ。
そこには、大きなシミが広がっていた。

マ「コレ、…トイレ、行ったんだ?」
A「…え!…えぇ?!」

自分のパジャマが濡れている事に、たった今気づいたA。
母親が再び問い詰めるが、スパン子も再び制する。
追い詰められるAは、どうしたらいいのか、もう泣きそうになっている。

マ「Aちゃん!本当の事言いなさい!」
ス「Aちゃん!話しちゃダメだ!
魔法の力が無くなっちゃう!」
A「え?…え?だ、…だから、その、違くて…」

母親が先に限界を迎える。
大きく深いため息の後、母親は抵抗するAを力任せに膝に乗せた。

マ「…じゃあ、わかった。
本当の事、ゆっくり聞いてあげる。
お膝の上でねっ!」
A「あ!や、ヤダぁー!!」

ここからおねしょのお仕置き。
前作のように、母親はぬいぐるみのスパン子にお仕置きを見てもらおう等、罵る場面を挟む。
しかしAは、何度問い詰められても、魔法少女の事を話さなかった。
終わると泣いているAを残し、母親は部屋から出て行く。

マ「今度もしたら、またお尻ぺんぺんだからね!!」
A「…うぇぇ…、グスっ…」
ス「心配しないで、Aちゃん。
魔力は戻ったから」
A「え?…何の事?」

スパン子は前作のように、思いもよらない事を話す。

ス「シーシーはおもらしすると、魔力が回復するんだ。
でも心配しないで?
魔力が無くなる前に、おもらしする魔法を掛けてあるから大丈夫だよ」
A「えぇー?!そ、…そんなぁ。
じ、じゃあ私、またおねしょするの?!
またママにお尻ぺんぺんされちゃうよ〜!!」

愕然とし、Aの大泣きする姿で画面が暗くなる。
再び画面が戻ると、ぬいぐるみを映し出す。
その前に立つ女の子Bの後ろ姿の一部だけが映る。

B「…わ、私が魔法少女…?」

再び画面が消え、coming soonと表示され終了。


って感じです。
あ、この続編は考えてないので、comingsoonは演出です。
今年もお花見で散財して来たはわゆーでした。
じゃまた。

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