やっべ
…今更ながら、20周年おめでとうございます。
ウチが初めて書き込んだのはいつだったかな…。
逆算するとお仕置きされちゃうので言うのは止めますね。
さて、以前おねしょネタが~みたいな事を言った気がしましたが、ちょっと寝かせて、今回は日常物にしました。
『イケナイ好奇心』
冒頭から、お仕置きされている女の子Aが映る。
泣き続ける表情がズームされ、Aの語りで物語りに入って行く。
A「あ゛ぁー!…もぅ、ぃヤダぁー!!」
語「サラリと言ったママの言葉…。
その些細な言葉に、私はイケナイ好奇心を抱いてしまった。
これは、その好奇心が招いたお仕置きのお話し…」
画面が変わり、リビングで過ごすAが映る。
語「私のママは小学校の先生をしている。
そのせいか、私は小さい頃から真面目だね、良い子だね、と周りからそう言われる事が多い女の子だった。
…でも、本当の私はそれ程良い子でもない。
他の女の子と同じ、少しイケナイ事にも興味を魅かれる普通の女の子だ」
そこに母親が帰宅する。
だが、何やら手の平をヒラヒラ扇ぐような仕草をしていた。
マ「ただいま~。…イタタタ」
A「おかえり?…手?どうかしたの?」
マ「ん?大丈夫。
さっきまでお尻ぺんぺんしてたから」
A「…ふ~ん?」
一呼吸置き、サラっと答えた母親の言葉に、Aは驚きのあまり咄嗟に手で口を覆った。
A「…?…お、おし…?!り?!」
思わず振り返るA。
部屋に向かう母親の背中を、呆然とした視線で追うAの表情を映し画面が変わる。
次の画面、再びリビングに居るAが映るが、その表情は明かに戸惑っている。
語「さっきまで…、お尻ぺんぺん?…してた?
それって…、生徒?にって事だよね?」
衝撃的な母親の発言のせいで、Aは頭の中はお尻ぺんぺんへの好奇心で溢れていた。
着替えた母親が戻り、夕食の支度を初める。
慌てて平然を装うA。
その背中を穴が空く程にAは見つめる。
やがてその視線に母親が気付く。
マ「?…なに?どした?」
A「…え?あ、いや…?
…あぁ、あの…、それ手伝う」
マ「うん?そ?じゃ、お願い」
誤魔化すように、手伝いをするA。
変わらず、頭の中はお尻ぺんぺんの事でいっぱいのまま。
手伝いをしながら、Aはそれとなく、母親に聞いた。
A「…あ~、…あのさ?ママ?」
マ「ん~?何?」
A「あ、うん、…えっと、大丈夫?…手」
マ「うん?平気」
会話が終わってしまった。
わずか数秒の沈黙が、今のAには長く感じた。
しかし、Aの好奇心は止められなかった。
A「…あの、ね?ママ?…その、…なん…で?」
マ「ん~?お尻ぺんぺん?」
A「え?…あ、うん…、まぁ…」
母親は娘の問いに淡々と答える。
マ「ウチのクラスの子なんだけど、スマホ…。
あ、持って来るのは禁止じゃないんだけどね?
その中にダメな写真見付けてさ。
だからお尻ぺんぺんしたの」
A「…そう?…なんだ?」
また会話が止まる。
Aが知りたいのは、その先だ。
どう聞けば話してくれるか、なるべく自然に、勘ぐられず聞き出すきっかけは無いか、Aは考えを巡らせる。
手伝いを続けながら、再び母親に聞き始めた。
A「…え、と…?…ダメな?写真って?」
マ「ん~?えっと…?
友達の胸?とか、お股とか、裸に近いような写真?って言うか…。
まぁ、そんな感じの」
A「ふ、ふ~ん?…そ、なんだ…」
そこじゃない!Aはそんな表情を見せる。
なるべく不自然にならないように、Aは更に会話を続けた。
この時点で既に白々しいが、母親はやはり淡々と答えた。
A「…ん…、だ、ダメ…だね」
マ「うん、ダメ。
授業が終わってさ、生徒指導室で話しを聞いたんだけど。
友達と何気なくふざけて撮った写真だったみたいで。
悪い事だって、わかってなかったみたいなの。
説明したら理解してくれたんだけど…。
ショックだったんだろうね。
泣き出しちゃって」
A「…へ、へぇ~…。
それで…、その…、男の子…?」
夕食の支度を済ませ、母親は手を止めた。
すると、Aの顔を正面から見て、思いもよらない事を言い出す。
マ「…ふぅ、よし、Aちゃん?
ママのお部屋にいらっしゃい」
A「え?何?なんで…?」
マ「Aちゃん?何が聞きたいの?
さっきから何を聞きたがっているの?」
Aは背筋が凍り付く。
バレていた。
持ってはイケない好奇心が。
マ「Aちゃん?その子は女の子だよ。
お尻ぺんぺんするの、男の子だから、だと思ったの?
ママはね?悪い事をすれば、女の子でも同じ事をするの。
例えそれがAちゃんでも同じよ?」
A「や…、わ、私、何もしてな…」
誤魔化そうと言い訳をしようとするAの言葉を、母親は容赦なく塞ぐ。
マ「お尻ぺんぺんに興味を持つなんて…、悪い子!
誤魔化そうとしてもダメよ?
さ、早く」
母親はAの腕を掴み、部屋へ向かい引っ張った。
抵抗するAは、既に泣き出してしまっている。
マ「もう少しでパパが帰って来ちゃう。
それとも、パパにお尻ぺんぺん見られたい?」
抵抗虚しく、Aは母親の部屋に消えて行った。
お仕置きシーンが始まる。
丸出しのお尻が真っ赤になった頃、Aにとって、持っとも危惧していた事が起きる。
ガチャ…。
父親が帰って来て、母親の部屋のドアを開けたのだ。
お仕置き真っ最中のその場所に。
マ「あ、おかえりなさい」
A「…えぇ?!パパぁ?!」
戸惑ったように揺れる父親目線のカメラ。
その視線は、しっかりと真っ赤なAのお尻を映す。
母親は淡々と父親に話す。
マ「ご飯先に食べててくれる?
今、お尻ぺんぺんしてるから」
カメラ目線の父親は、頷き、そそくさと立ち去る。
再び母娘のお仕置き場面を映す。
マ「あ~ぁ、結局パパに見られちゃったねぇ?
Aちゃんのお尻ぺんぺん。
でも、見られちゃったなら、もう何も気にしなくていいね?
ほら、たくさん泣きなさい!」
A「や?!…ぃヤぁ゛ぁー…!!」
更にお仕置きが続き、Aのお尻は腫れて行くのだった。
画面が変わり、無言の夕食。
泣き腫らしたAの表情、終始手を止め、お尻をさするAの手元を映し終了。
ってな感じです。
採用されるのはファンタジーが多い気がするので、なるべく日常物や生活の中で不自然にならないお話しを考えているつもりなのですが。
…なんか会話劇みたいで文章が長くなりますね。
虚弱体質のはわゆーでした。
じゃまた。
はわゆーさん、こんにちは。
コメント及び新しいアイデアありがとうございます。検討いたしますね。