ロシア人は言った、疲れたら休め、と。
昨日だったかな、帰宅途中、弟にメッセージをいくついくつも書いたのですが、
誤字脱字が3つくらいあって凹みました。
私はアイエスエスで教えていた頃、スタッフから「(ほかの先生方と違って)誤字脱字がない」と
ほめられたことがあって、いやいやいや、皆通訳のプロだからしゃべるほうがメインだろうけど、
そういう仕事をしていると翻訳(提出するもの)をすることも出てくるわけで、
誤字脱字があっちゃだめでしょ、とびっくりしたのです。
でも、プライベートでも私は確かに誤字脱字はかなり少ないので、ひそかな自慢(?)だったんですけど、
昨日のあれはちょっと。疲れていたんでしょうねえ、きっと。
授業は楽しかったし、授業後に右利きと左利きの話をしてくださった生徒さんのお話もためになったし、
コンビニのかわいい店員さん(たぶん外国人)が私の顔を覚えているらしいとわかったし、
いいことばかりだったはずなんですけど…。
そうそう。そのとき私を褒めてくださった教務スタッフさん。彼女はそれこそ「誤字脱字などのミスが
全然ない」人だったんです。文章も読みやすいし、いつも素敵だなと思っていたのですが、
あるとき、数か月から半年くらいかな、なんだか(少しだけど)誤字脱字に気づくことが増えて、
これは…と思っていたら、体調を崩しておられたようでした。体調とこういうミスって
リンクするのだな(気をつけなくちゃ)、と思った出来事でした。
ところで、昨日はソレイユ(母校の合唱団)の定演だったはず。
5年に1度、卒団生も一緒に乗るステージがあって、
私は1回を除き全部出ているはずなのですが、今回はさすがに脚の問題があるのでエントリーすら
しませんでした。聴きにいけたら行こうとは思っていたものの、場所が…この脚では帰りが大変だ、
と気づいたので、あきらめてしまったんですけどね。
指揮者が替わったので、何がなんでも絶対、とまでは思っていなかったせいもありますが、
なんとかしないといけませんね。