東京都が「目黒川で氾濫危険情報」とXに誤投稿 練習中に操作ミス というニュースがネットに出ていました。
…どこのフワちゃんだよ、と思ったのは私だけではないはず。
練習中にミスする…人間だからまああり得ることではあるのですが、
昔は目黒川って結構氾濫したものなので、それを知ってる人はドキッとしますよね。
気をつけてくださいなあ。
やっぱり脚が(日によっては腰も)痛いです。
昨日(土曜)は弁護人接見に行くとき、いつもより駅から時間がかかったような気がします。
まあ、普段も公式の時間数よりだいぶかかるんですが…。
一応、遅刻はしなかったのでホッとしましたが、少々焦りました。
いつもならさっと階段を上がろうとする警察の人が最初から「エレベーターで」と言ってくださったのは、
おそらく私がひょこひょこのそのそ入ったからでしょうねえ。(汗)
こんな調子ですが、ある病院だけは「卒業」と言われました。お医者様がニコニコしてうれしそうでした。
卒業証書は出ないんですか、と冗談で尋ねたら「出ません」。
帰宅後、弟に「卒業式だったら、あれやらなくちゃいけなかったんだよ、
『楽しかった心電図ぅ~ (しんでんずぅ~)』ってやつ」と言われました。
そういえば私は小学校を卒業してない上、中学校(かろうじて日本帰国後)でもそういうのを
やった記憶がないんですが、これって日本人の常識みたいなイベントですよねえ。
いつから始まったんでしょうか。(弟は歳が離れているせいか、どうやら経験しているようなんですが)。
卒業シーズンになると音楽番組などで「卒業式に歌ったのは」みたいなアンケートを
やっていますよね(たぶん)。
私が中学校を卒業するときは全員で『大地讃頌』を歌ったと記憶しているのですが、
なにしろ日本に帰って間もないときだったので、それが「卒業式に歌うのは『普通』」
(あるいは『ブーム(?)』)だという意識はありませんでした。なので、誰だったか
イトコの結婚式披露宴で、司会が「ではここで皆さんで『大地讃頌』を」と言い出したとき、
えっ?と思っていたら、叔父叔母たちが皆普通にハモり始めたので、かなりかなり驚きました。
なんで皆歌えるの?って。
ただし、父方の叔父叔母連は合唱経験者が多いので、そういう意味では「歌えて当然」なのかも
しれませんが…。(でもたぶんあれはそういうことではないですよね…。)
とまどいながらも、ちゃんとハモれるので(そして好きな歌なので)私も歌いましたけどね。
そういえば私、昔は(かなり雑ですが)『大地讃頌』の伴奏もピアノで弾けたのですが、
今は…誰だよ私の大事なピアノの上にあれこれ荷物を置いてるのは! 状態です。
(いろいろ落ち着いたら調律を頼まないといけないのですが、それまでピアノがもつかなあ、と
ちょっと心配です。あれは3歳のとき、家にお金がないのに父が無理して買ってくれたピアノなので、
ほとんど弾かなくなった今も大切に思っているんです。)
あ。最近右手がかなりおかしいので、それも治さないとピアノは弾けないのでした。
あちこちの病院(別々の科。手術をした病院とか)で「健康」扱いされてるのに、
それ以外のパーツで不具合がいくつも出てるってのは、なんなんでしょうねえ。ε=( ̄。 ̄)
早く人間に戻りたいです…。(ρ_;)
以前、弟が「楽しかった卒業式~」「そつぎょうしき~」って言いだして笑ったのを思い出しました。
そこは卒業式ではないですよね、絶対。遠足とか林間学校とか運動会とか、そういうのが入るのだと思います。
あ、そういえば私は林間学校ってやつは行ったことがありません。ちょっと残念。
運動会はチリに行く前、小学1、2年生でしか経験していません。
当然、かけっこはビリでしたが(うちの父や祖父の系統はだいたいそうらしい)、
運動会は楽しかったなと思います。
(楽しかったから、かけっこがビリでも別にいいのです。参加賞としてノートをもらいました。)
日本でもチリでも、体育の授業は好きでした。
なので、体育は単に『できない』ものであって、『苦手』とは言いませんし書きません。
『苦手』ってのは、なんか嫌いっぽいじゃないですか?
そうではないので。
跳び箱はまったく跳べませんが、弟も跳べないそうです。
弟は「一段ずつ増やしていけば大丈夫!」と先生に言われ、一段だけの跳び箱を跳ぼうとして失敗、
先生はどうしたらいいか困ったそうです。(笑)
運動音痴の定番といえば逆上がりですが…。
私は、幼稚園児の間に父が買ってくれた『部屋の中で使える組み立て式の鉄棒』のおかげで
逆上がりはできるようになってから小学校に行ったので、そこは大丈夫でした。
(父が「僕の娘なら逆上がりができなくて苦労するに違いない」と言い出し、鉄棒を見つけて
買ってくれたのでした。(笑))
3.11の大地震のあと、コンビニか何かの帰りに公園に寄って休んでいたら、
縄跳びで二重跳びの練習をしている小学生の女の子がいました。
それを見て「死ぬまでにしたいこと→二重跳び」と思ったのでしたが、
今もまだできません。(だめじゃん>自分)
弟は逆上がりができないまま卒業したらしいですが、二重跳びはできたというのです。
なんかちょっぴり悔しいです。(笑)
そういえば、弟は子供のころどうしてもブランコが漕げなくて、母(体育全般に優等生だったらしい)が
必死で教えてもできなくて、それなのに一人で公園で練習していたらよその知らないおじさんがコツを
教えてくれて、無事漕げるようになった、と言っていました。
よその知らないおじさんに感謝、です。
今は知らない人が声をかけてきたらそれだけで「事件」として通報されてしまう世の中なので、
小さい子にブランコのコツを教えてくれるよそのおじさん、なんてのは現れないでしょうねえ。
ちなみに、私はブランコは得意でしたし、今も好きです。
子供のころ家に(父が買ったと思われる)ブランコがあったおかげでしょうか。
私は卓球は得意だったのですが、これはチリにいるときに父が卓球台を買ってくれて
庭に置いていたことも影響してます。今は足腰も右手もだめだから、卓球できないだろうなと
思うと哀しいです。
でも、こうなってくると、「運動神経が悪い」ってのはいったい何なんだろうな、とも思います。
祖父も父も私も弟も運動は全般的にできないのですが、それでもそれぞれにできることが多少はあったりするので。
(父は水泳と卓球とボート漕ぎはできました。)
妹は母に似たのか、私や弟とは違って、一応普通に運動ができます。(いいなあ)
父がボートが漕げたのは、おそらくですが、私と同じ『外語大出身』だからじゃないかと思います。
うちの大学伝統のボート大会(レガッタ大会)には父も出たようですし…。
(私は在学中完全に毎年出てました。)
子供のころ、洗足池というところに父と二人で行って、ボートに乗ったことがあります。
(当時は池のほとりに今でいう『ガチャ』があって、生まれて初めて買ってみた、というのも覚えております。)
今でも洗足池はなつかしくて好きな場所です。
私は学校の先生方が皆頭を抱えるくらいのひどい『運動音痴』でしたが、
なぜか(チリで体育の授業で教わった)逆立ちとハードル越えだけはうまかったんです。
チリでは日本のように学校の運動会はなかったのですが、
年に一度、市内のいろんな学校が集まってやる陸上競技の対抗試合がありました。
どういうわけか私はそれの『障害物競争』に、うちの学校の代表で出たことがあります。
単にハードルを越えるのがうまかったから、なんでしょうけど…。
あれはリズム感の問題じゃないかと思ったりします。
そういえば、卓球って、耳がいいとうまかったりするらしいですね。
あまり歳をとってしまわないうちにまたやりたいものです。
スキーも(下手なりに)私は何度も行って滑りましたし、
弟も一度だけ(高校のクラスメートたちと)行ったことがあります。
二人とも無事楽しんでこられたので…あれもいわゆる『運動音痴』でもできるやつなのかも
しれませんね。
そんなわけで、今『運動音痴』で悩んでいる小さい子たちも、もしかするとできる競技とかが
あるかもしれませんよね。みんな頑張れ。
ふととんでもなく昔のCMが脳裏に浮かび、探してみました。
それまで単にマツケンサンバを聴いていたんですけどね。
昔すぎてなかなか見つからなかったのですが、たどりつけました。
そして、どうやらチリでは今もこの紅茶を飲んでいるようだとわかりました。
デンマークだったかな?郵便配達を廃止したらしいと聞きました。
詳しいニュースは見ていないけれど…日本で「そうだ、うちも」と安易にやらないでほしいです。
裁判所のような「メール(ネット)もFAXもだめ」というところもあるし、
いわゆるメール便で送ることを前提にしているものもあるので。
https://psicologoscordoba.org/koumpounofobia-fobia-a-los-botones/
(スペイン語です)
服のボタン(プラスチック製で、4つ穴がついているもの)がだめなために
バイト先の制服にボタンがついていると辞めざるを得ない、ということを
弟の友人(ネットで知り合った女性で、結構もう長いつきあい)が言い出して、
びっくりしてたら、ボタン恐怖症の人というのは普通に結構いるものなのですね。
昔日本のテレビ番組で取り上げられたことがある、ということも知りました。
さらに、例のやす子さんがボタン恐怖症について語っていた、という記事も
弟の検索で引っかかったらしいです。
弟の友人(女性)、自分の服はボタンなししか持っていないそうです。
そして、彼女の場合は「金属製で、穴がないか1つだけ、みたいなのはなんとか大丈夫」らしいです。
(男性の)ジーンズについているボタンは金属製が多いので、それだと見えてもなんとか大丈夫なのだとか。
私は会社員時代に「テレックスのテープに穴をあけたあとの細かい紙粒」がダメという人がいたなあ、と
突然思い出しました。私自身はあれが箱にたくさんたまっているところに手を入れるとふかふかして好きだったのですが、
「自分はその箱に近づくこともできない」と言っていた…のが誰だったか思い出せません。うちの同期かも。
その後、スペイン語を教えるようになって、「私は~が怖い」というのを初級会話のクラスで何度かやったのですが、
そうすると毎回必ず誰かが「先端恐怖症ってスペイン語で何と言えばいいのでしょうか」と尋ねるのです。
日本には先端恐怖症の人が多いのかな、自分が違っても自分のまわりにいるという人が多いのかな、と
当時は思ったのですが、ある時テレックスの話を思い出してしたところ、それは先端恐怖症の人かもしれない、と
言われたのでした。まあ、あの穴は針のようなものでテープをつついてあけた穴ですから、そういう可能性も
あるなと思ったのでした。
そういうわけで「ボタンの穴がだめ」というのももしかすると同じく先端恐怖症の一種じゃないのかな、と
私は思ったのですが、弟が「ボタン恐怖症」で検索してみると、子供時代のトラウマだったり、いろいろな
可能性があると書いてある、とのことでした。
それにしても、ボタン恐怖症、名前がついているくらいのポピュラーな恐怖症だとは。
人間、いろいろですね。
いろいろ知ることができるのは嬉しいのですが、
「ボタン恐怖症」と入れて検索すると、ボタンだらけの写真が出てくるのは
いかがなもんか、と思いますね。
私は平気だからいいけれど、それに対して恐怖を感じる人が複数いるのに、
うっかり検索したら…というのはちょっとね。
令和ロマンとかいう人たちについては「M-1ではもっと面白い人たちがいた気が」と言っていた私ですし、
別に特に好きとかそういうのはないのですが、
片方の『くるま』くんのオンラインカジノ問題についてはもう何年も前の話で、時効も成立しているらしいと
さきほどネットニュースで読みました。本人も反省しているようですし…。
なのに今になって番組降ろしちゃうんだ…と、若干もやもやするのでした。
人を殺したとか、コカインやヘロイン(どこの国でも違法)を輸入したとか、
そういうのと違って、オンラインカジノって「彼みたいなやり方でも日本の法律ではだめなんだ」と
皆が知っているかどうか、というと、結構知らない人が多いんじゃないのでしょうか。わかりませんが。
(賭け事には基本、興味がないもんで。)
「法律が存在する以上、知らないほうがいけない(知らなくても罪になる)」というのが日本の司法なんですが、
カジノがらみ、特にオンラインでとなると、もっと周知徹底しないと。知らせる努力をせずに
「知らないほうがいけない」と言われてもねえ。
いっそのこと、せっかく今公共広告(AC)がやたらと流れている(特にフジテレビ)わけですから、
くるまくんとかダイタクの大のほうとか(相方も一緒でもいいかも)、ACに起用して、
「こういうのはだめなんだよ、気をつけよう」とか国民全員に知らせてくれたらいいのに、と思いました。
よくわからないんですが、以前、日本でもカジノを誘致しよう、という動きがありましたよね。
東京に、とか、神奈川に、とか、地域限定の話も含め。
そういう意味ではカジノ自体、「今の法律上だめ」ではあっても、法律が変われば日本でだって
できなくはない…はずのもの。殺人だのなんだのとは違い、一般の人にあれもこれも法律を知っていて当然、と
すること自体が現状ではナンセンス。
まあ、「知らなかった」というのが嘘だったらまた別ですが、本当に法律を知らなかったかどうかを
私たちが簡単に判断することはできませんからね。
タヌキムジナ事件というのは法律を学んだ人にとっては結構常識かな?と思うのですが、
それとは逆の結果になっているのがあったはずだけど思い出せないや…と言ったら、
弟(法学部出身)が「なんだっけ」と言いながら検索してくれました。
私はこのへんは法廷通訳を始めた頃にあれこれ本を読んでいてたまたま知ったことで、
その後だいぶたってから何かの漫画にもちょぴっと出てきたと記憶しております。
(知らない人は検索してみてくださいね。結構面白いので。)
たぬきとムジナといえば、昔は毎晩、夜22時40分ごろになるとたぬきが家の前を通り過ぎていってました。
ちょうどその時間に隣駅からタクシーで帰ったことがあり、タクシーの運転手がびっくりしていましたが、
毎晩のことなので私は驚きもしませんでした。たぬきは毎晩同じ時間に通っていましたし。
その後、だいぶたってからだったと思いますが、たぬきの出発点かもと思われるあたりに
「ムジナ坂」というのがあることを散歩中に知り、「なるほど」と思ったのを思い出します。
(表記はひらがなだったかもしれません。)
その後、たぬきは通らなくなったのですが、ある晩、最寄り駅の自販機を眺めていたら何かが近くを通り、
猫かと思ってよくみたらたぬきだったことがありました。
そんな身近なたぬき君ですが、スペイン語圏にはいないのか、学生時代に習ったスペイン語の単語は
アナグマだと割と最近知りました。少なくともチリの動物園にはたぬきらしきものはいなかった気がします。
まだまだいろいろ勉強しないといけないなあ、とあらためて思いました。
建築関係に詳しい人とかで、窓の種類の講義を(法廷及び弁護士会、法テラスのいろんな言語の通訳人を呼んで)
やってくれる人、いないですかね。もちろん、日本語だけでいいので。
捜査では窓は窓だけだよ、と警視庁の通訳をしている人から以前聞いたのですが、
起訴状には腰高窓だの掃き出し窓だの、窓の種類が出てくるので、わからないと困るのです。
コロナのパンデミック初期には、私は何か月もの間、頻繁に窓の種類とそのスペイン語訳をどうすればいいか
ばかり調べていました。追起訴がてんこもりの人たちで、毎回毎回違うタイプの窓から入るなよ、まったくぅ、と
ぶつぶつ言っていたものです。
上下窓(上下開閉窓)というのがあり、イメージはわきやすい名称だなと思うのですが、
これのスペイン語が…ventana de guillotina(直訳すると『ギロチン窓』)。怖すぎぃ。(笑)
しかも、ネットで調べたら、このタイプの窓は「首などをはさまれて怪我する人もいるので、
最近ではあまり使われない」とありました。でも、そこから侵入してるんですけどお。
怪我しなくてよかったね、なんて思いましたよ。
そんなわけで、コロナで皆が仕事がなくて困っている時期、私は(それ自体は一円にもならないけれど)
ずっと窓の種類や訳語と格闘していたのでした。(笑)
(o_ _)o どて
新しい追起訴状を翻訳しなくては…と広げたら、いつもの通り、地名が読めないわけです。
まあ、これは今はネットで調べられるから、昔に比べたら楽なもんです。
「まち」か「ちょう」かというのもこれでOK。
…例によって窓…これは知ってるタイプの窓。よしよし。(^^)
訳せない変なものを盗んではいないようだし…。
と、思ったら。
被害者のお名前が名字も下の名前も読めません…。(ρ_;)
これは9時になったら検察庁に電話して尋ねないと。
でも、一応、どういう読み方があるかくらいは知っておいたほうがいいかな?検索けんさく。ぽちっ。
…え。どっちもやたらといろいろ読み方がありすぎなんですけどおおお。
しかも、被害者の性別までわからなくなってきました。
長年、「スペイン語に訳せないものは盗むなよお(仏具とか和食のお弁当の具材とか、何かのパーツらしきものとか)」
「知らないタイプの窓から他人の家に入るなよお」などと家で翻訳中に何度も叫んできた私ですが、
ついに「名前が読めない被害者の家に入るなよお」と叫んでしまいました。はあ(とほほ)
いや、いかにも「読めない」感じがぷんぷんするやつだったら、手渡しされた時点で気づくんでしょうけど、
簡単に読めそうな名前なのにそうではないとわかったので。やられたー。
…っていうか。毎回こんな調子なんで、検察庁も裁判所に起訴状を出す時点で読み方を添えておいてほしいんですが。
起訴状の翻訳料って(プロが訳すものなのに)めっちゃ安いんで、それくらいはしておいてくれてもいいのでは?
夜間や休日に訳していると、公務員である彼らに対してはすぐに電話ができないので。ε=( ̄。 ̄) 出すの遅くなっちゃう
さて。電話するのは、まず朝食食べてからですかね。腹が減っては戦(翻訳)はできないですもんね。
検察庁に電話して確かめたところ、被害者の性別は私が最初に思っていたのとは違いました。
ああ、訊いてよかったぁ、って思いましたよ。
しかも、調べるので少々お待ちください、折り返しお電話します、って言われたので、
あちらも簡単にわかる(思い出す)状況ではなかったのですね。
やっぱり、もう手順のひとつとして「名前の読み方と性別は必ずメモして一緒に提出する」といったことを
毎回皆がやるようにしたほうがいい気がします。お互いに毎度毎度無駄な時間を使わずにすむわけですから。
ところで、スマホに登録している電話番号などの一部のデータを間違えて入力したかもしれないと気づきました。
そのせいで、電話しようとしたらなぜかFAXにかかってしまったり、今日はいろいろありすぎました。
いっぱい働いた気がするけど、実はたいして仕事が進んでないのでした。(ρ_;) だめじゃん
年末から(私が書いた)請求書のコピーをくれくれと言い続けている相手(弁護士さん)から
やっとそれが届いた、と思い込んで、でもなぜわざわざ封書でくれるんだろ、と思いながら封を切ったら、
出てきたのは源泉徴収票で、思っていた金額ではなくて、おまけに相手が誰だかわからない(どこにも名前が書いてない)上、
令和元年分って書いてあってがっかり。事務所の長い名前の中に相手の名前がないような気もするし、
だとするとそもそも源泉徴収されてない可能性もあるし、
このところ忙しくて書類が取っ散らかってるので、その中から住所を手掛かりに誰から来たかを
探らないといけない…。
皆さん、大丈夫ですか?って感じ。忙しいのかな。
それとも変なウイルスか何かが脳みそに入ったとか。
元年って書いたのはたぶん、見本を見てそのまま写しちゃったんだろうな、と思います。
慣れてない人?でももしそうだとすると、あちこちに令和元年付の書類を送りまくってる可能性も
ありますね…。やばー。
昨日の公判が久しぶりに長時間で疲れたのか、今日は朝早くからおなかを壊して何もできずにいます。
早く治さないと~。
弟は弟で別のところに不具合が出たらしく、ずっとバテています。
そういえば、うちの合唱団、体調不良の人がたくさん出ているみたいで心配です。
(お前が言うな、と言われそうですが。(笑))
人数が少ない団なのに、いったい何人練習に集まれるんだろう?と思ったり。
法律事務所の名前を入れて検索したら弁護士さんの名前(と顔)が並んでるページがあるに違いないから、
そこから「誰のどの事件」を探ってみよう、と思いつき、検索したら…とんでもなくでかい事務所らしくて、
弁護士が数限りなく所属しているようで…。ページをめくれどめくれどめくれど記憶にある名前も顔も出てこないぞ、
と焦っていたところ、やっと記憶にある名前が出てきて、顔も見覚えがあったので調べたら、
「ああ、あの被告人かあ」というところまではたどり着きました。接見も去年の夏から数回やったので、
なるほどって感じですが、どうもメールでは請求書のやり取りをしていないみたいで、原本は私が
郵送したらしいと判明。ってことは普通、コピーしてるよね…(忘れなければ)。でも、忙しくて
経理関係のファイルじゃなくて事件のファイルのほうにだけ残している可能性も高いので、
その被告人の関係書類(最近は大半の書面を最後に裁判所に返してしまうので、
ファイルは薄くなっている可能性大)を探し出せばいいんだ…あれ?ないないない。(ρ_;) 見つからないよお
珍しい名前だったせいで被告人のことは覚えているけれど、何の事件だったかはもうまったく覚えてません。
去年の後半に担当した事件だったら、ファイルはまだここにあるはず、というところを探したけれど、
見つかりません…。
でも、年末年始に「一部(前半)がない!」と青くなった別の事件のファイルは先日無事出てきましたし、
これも出てくると信じるしかないです。
金額が正しければそこはいいのですが(そうでありますように)、やっぱり詳細がわからないままでは…。
っていうか、何にせよ、『令和元年』はまずいっすよねえ。差し替えてもらわないと。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ
それにしても、あんなにでかい法律事務所の弁護士さんっていうのは初めてです。
ドラマでそういう感じのが出てくると「ここまででかいところって日本でもあるのかしら」と
疑っていたんですが。(笑)
昔、でかい法律事務所の所属弁護士さんから、そこの何十周年だかなんだかそういうパーティーに
招待されたことがあり、お洒落してでかけたけれど、依頼人の一人らしい年配者につかまって
ずっとその人の話を聞く羽目になった、ということがありました。
かなりたくさん人がいたと記憶しているのですが、
それでも今回のはそこより所属してる人が大勢いそうな感じです。
昔は裁判所で公判通訳を引き受けると、確認のため送ってくる紙に
弁護人の名前と電話番号のほかに法律事務所の名前が書いてあることが
多かったように思いますが、最近は事務所名は書いてないことが多いんです。
さらに、書いてある電話番号は事務所の番号なのですが(←事務所名は書いてないのに)、
実際にかかってくるのはケータイやスマホなど、本人が持っている電話から、というのが多いです。
そして、それが怪しげな感じのする番号だったりすると、取りにくいんですよね。
弁護人が事件を引き受けるときにそっちの番号も通訳人に教えていいよ、ということになれば、
すぐに登録しておいて、電話が鳴るたびに「怪しいやつかどうか」とびくびくしなくていいので、
そうして欲しいなあと感じるのでした。
なんとか「誰の事件か」もわかり、金額についての確認ができる書類も出てきたので、
電話して「元年じゃないやつ」に差し替えを頼みました。やれやれ。一件落着。
でも、そうなると、年末から私が待っていた別の弁護士さんのやつはまだ全然ってことですね…。
私、公判の準備をしたり、授業の課題を作ったり、ほかにも仕事があるんですけどお。
(さきほど、行方不明のファイルは出てきました。)
数年前だったか、「決めた!私、すごく稼げる人になる。そしたら、帳簿関係とか
その手のことは誰かを雇って頼めるから」とか言っていた気がするのですが、
その後、入院や手術をしたりして、苦労して計算したのにそれが全然意味がないくらい
稼ぎが少ない年が続いたのでした。(涙)
ホッとしたせいか、突然なぜかトンカツかカツカレーが食べたくなり、
同時にどういうわけか弟がトンカツが食べたいと言い出したので、
これは外食か?とウキウキしたのですが、母がすでに何か違うものを作り始めていました。
残念。(笑)
ま、食べたらすぐ仕事に戻れるので、ありがたいですけどね。
通院予定がたくさんあると知った弁護士さんから激励されたので、感謝感謝です。
とりあえず、頑張りま~す。
ん~。
何か、オンラインで通訳をしたのがあったけど、それって↑ではなかったのかなあ?
間があいたのでわからなくなったけれど、オンライン分は払ってもらったんだろうか…。
(記憶が定かではない。)
それとも、オンライン通訳をしてくれと言われつつなしになったのか…。
この事件についてはすっきりしたつもりだったけれど、なんだか頭がぐるぐるしてきました。
普通の会社の普通の依頼で仕事をした場合は、月末締めとか翌月払いとか決まっていることが多いけれど、
裁判がらみってそうではないので。裁判所は「判決が出て初めて払う」ということになっているので、
3年かかれば3年待たされるわけです(途中でそこまでの分を払ってもらう方法は一応あるんですが)。
しかも、振込の日がたとえば月末とか×日とか決まっているわけではないので、
複数の事件を抱えていると、わけがわからなくなりがちなんですよね。
弁護士さんからの分もそう。以前、2月になって「あれ、これの源泉徴収票がない」と思って、
調べたらそもそも支払いを忘れられてた(法テラスから私の分も込みでもらっておきながら、
自分が私に払わないといけないということを弁護人が知らなかった)、なんてこともありました。
私も鬱みたいなのを抱えているので、通訳や授業はできても、帳簿をちゃっちゃとつけるのは超苦手で、
そのせいもあっていつもこういうのがこの時期に発生するわけです。
あ、もっとも、子供の頃からクラスの委員とかでもお金関係は避けてきたので、
もしかするとその頃から苦手だったのかもしれませんね。
書記みたいなのは大丈夫で、チリでもやりましたし、日本の高校の風紀委員会でも書記でしたし、
それに近いことはその後のサークル活動でもやっています。書くの遅いし、チリ時代なんて
私は「外国人」なのによくそんなもんを任せるなあ、と思ったものですが…。
今いる合唱団でも、パートリーダーは1年だけやりましたが、会計みたいなのは逃げ回ってきて(笑)、
絶対にやりません。今は特に体調的に絶対無理ですしね。親友Kちゃんがずっと会計をやってくれてて、
そういうのってマジに尊敬しちゃいます。
まあ、人間、誰でも得手不得手ってあるものなんですが、
病気になるとそこが特に「できるものとどうしてもできないもの」として目立ってしまうというか。
今週の公判の資料はさきほど目を通したので、このままやれと言われたらサイトラで訳すことも可能です。
こういうのは大丈夫なのになあ。ε=( ̄。 ̄)
カフェのパンケーキ。これで誕生日のお祝いをしてもらいました。
むさしの森珈琲というお店ですが、なかなかおいしかったです。
雰囲気もよかったですし。
本当は別のところへ「単なるイタリアンだけど、おいしいケーキがあるから」ということで
行く予定だったのですが、当日弟が検索したら、ケーキを売るのはやめていて、
しかもレストランの店内でも夜しか出さない(ワゴンで持ってきて選ぶスタイル。
一切れひときれはかなり薄そう)とわかり、ランチのつもりだったので「それじゃだめだ」と
慌ててお店を探したのでした。でも、怪我の功名とでもいうのか、むしろいい感じのところに
行けてよかったです。
コロナやら何やらで飲食店があちこち閉まってしまって哀しいのですが、
最近偶然前を通って「まだやってるね」ということで選んだはずのイタリアン。
ケーキはやめていた、というのは計算外でした。
まあ、普段の外食ならそれでもいいんですが…。
今更ですが、
お誕生日おめでとうございました
この1年も大過なく無事で健康で過ごせますように
★N.S.bowler さん
お祝いメッセージ、ありがとうございます。
父が私くらいの頃には平気でメキシコのテオティワカンのピラミッド(階段がついているけれどきつい)を
てっぺんまですたすたのぼっていったのになあ、としょんぼりしてしまうのですが、
脚が痛いと言いつつも私はなんとか生きているのでとりあえずはよしとしましょう。
スペインのサグラダファミリアが完成したら見にいきたいなあとあらためて思い始めたので、
リハビリしないといけませんね。
一昨日の公判の休廷中や終了後、かなりの数の人(たぶん南米の人たち)から
うまいねとか早いねとか言われたので、とりあえずまだ大丈夫なのかなと思いました。
翌日疲れが出たので、そこはやっぱり若くないんだなあとは感じましたけどね。(笑)
健康に気をつけて、頑張りたいと思います。(^^)