春12回目の出場となり、夏の12回と合わせれば合計24回となります。
内仲井監督が、春2011センバツを入れれば8回、夏も8回です。
甲子園大会通算勝利数
1位 中京大中京
2位 平安高校
3位 PL学園
8 大阪桐蔭
15 仙台育英
27 東北高校
37 光星高校・・・浦和学院、北海高校
46 聖光学院
甲子園大会監督勝利数
23位 光星高校仲居監督
1位 大阪桐蔭西谷監督
2位 智弁和歌山高嶋監督
3位 PL中村監督
監督の打者を見る目が凄いと思うことがちょくちょくある。
その良い例が東北大会でみられた。
公式戦初出場の1年生と県大会打撃不振選手を1、2番に抜擢したら二人とも3割をマークし、得点源となった。
例年、雪解けとともに新星が現れるが、今年もみられるか。
選抜出場おめでとうございます。
(監督談話)
・秋季県大会はエース中心に守り重視で優勝したが、東北大会はメンバーを入れ替え攻撃にも力を入れたことが奏功した。
・2番手以降の投手が課題だったが、東北大会後の練習試合では有望な選手が出てきている。
北口をしのぐだけの力を付けて欲しいと願っている。
(光星FC)
確かに、県大会は得点力不足から薄氷を踏む試合が続いたが、一転東北大会では打線も活発になり、投打嚙み合う展開となった。
県大会から「このチームはまだまだ強くなる」と述べてきたが、東北大会では現実となり、非常に嬉しく思っている。
東北大会後の練習試合で控え選手の中から有望選手が出てきたと述べてきたが、やはり監督も感じていたようだ。
センバツメンバーはどうなるか分からないが、例年より選手間競争は激化しそうだ。
一生懸命練習に励みケガなく大会を迎えていただきたい。
(よもやま話)
集合写真に無我の境地(それとも居眠り)で写っていたのが東北大会で活躍したOO君です。
選抜でも頼むぞ。
某紙面では投打のバランス抜群、防御率1点台の投手陣と3割打者5人の攻撃力が紹介され、大黒柱のエースで4番、主将の北口、4割打者で打点チーム内No1の新谷弟とクリーンアップの期待がかかる新谷兄、東北大会2本塁打の佐々木(最高の守備人)、1年の3割打者菅沼の氏名が挙がっていた。
ニュースに載っていなかったが1,2年生に3割打者各一名いることを申し添えておく。(紹介された選手だけ載せるようにします)