「当時を振り返って」
≪2015年秋季青森大会≫
◎光星が聖愛、山田、工大一高を下し優勝。
(準決勝山田戦)同点で迎えた9回表4番益田のツーランで決着ついたが、隣で立ち見の山田OBが「なーして、今ストレートなげねばねーのや」とぼやいていたのを思い出します。
≪2015年秋季東北大会≫
◎優勝山田、準優勝光星となり、翌年選抜にW出場します。(2024年も光星、山田が選抜W出場)
◎仙台育英佐々木監督が勝利インタビューで「工大一校種市投手の直球はなかなか打てない」と話していたのを思い出します。
◎この様に3チームの力が拮抗し、翌年の夏季大会の優勝予想は難しかったが、光星が優勝し、甲子園出場を果たしています。
※因みに、夏の甲子園は田城(甲子園2本目)、花岡に本塁打が飛び出す等、打線は破壊力抜群だったが、東邦高校と対戦し、敗れています。
◎拙い記憶ですが、花岡は2試合8打席連続出塁じゃなかったかな?
何しろ犠牲フライ打てと言われたらホームラン打つ選手ですからね!
ロッテ種市(工大一)、中日松山(野辺地西→八戸大)日本ハム福島(八戸西)の3投手が新年の新聞紙面を大きく飾った。
種市は高二から注目されスカウトが度々訪れていたが、同年代には光星含め他にも3選手がプロ入りし、青森黄金時代を築いた。
プロ入り後の活躍は周知の通りで、今年侍ジャパンに選ばれています。
松山は光星の兄弟校野辺地西高から八戸大学へ進学し、豪速球投手として素質開花。
プロ入り後も飛躍を続ける投手で、今年侍ジャパンに選ばれています。
福島は青森のジャンボ3兄弟(光星、工大一)として売り出し、選抜出場。
1年生大会で光星AかB相手に戦ったのを記憶しています。当時は135キロ程度で制球良く、フォークも投げていました。
3選手の今後の活躍を期待します。
※詳細語ると長くなるので短く纏めました。
本年もよろしくお願い致します
今年は選抜があるので、力が入ります
「選抜大会実施要項」
一.期 間 3月19日~31日までの13日間
二.出場校決定 1月30日
三.出場校数 32校
四.抽選会 3月6日
五.その他 DH制採用
その1.秋の青森大会決勝工大一高戦(延長11回)
一高02100000032 8
光星00000003033 9
準決勝までの4試合を1点差で2勝、内逆転1勝で勝ち上がり、決勝戦でもライバル工大一高
相手に延長11回9-8の逆転で下し、優勝した。
約1年間優勝から遠ざかっていた光星が≪復活の手応え≫を感じさせる一戦でした。
その2.秋の東北大会準決勝聖光学院戦
光星100001311 7
聖光000000000 0
強豪聖光学院を投打で圧倒し、選抜大会出場をほぼ確定した勝利は、今春の東北大会準優勝
とは違う意味合いを持つ、≪光星復活≫を感じさせるものとなりました。
※来年への期待を込めて、この2戦を選びました。
後1枠は、下記結果から工大一高が相応しそうだが、やはり準決勝進出校から選ぶのかなあ。
「東北大会準々決勝」
工大一高3ー4花巻東高(東北大会優勝)・・・延長10回
「青森大会決勝」
工大一高8-9光星高校(東北大会準優勝)・・・延長11回