他校は練習試合真っ盛りのようだが、光星はチーム内競争真っ最中のようです。
8月に入るとブロック大会が始まりチームの全貌が明らかになるが、公式戦経験者の北口、及川、秋元の投手陣と押田、新谷の野手陣がチームを引っ張っていくことになるでしょう?!
野手陣に経験者が少ないのは多少引っかかるが、投手陣は経験者が多いのでチームに安定感をもたらすだろうと捉えます。
もしかしたら野手の中には≪オッ≫と思う選手が出てくるかも知れませんよ。
因みに、八戸は工大一校、光星、弘前は聖愛、弘前東、青森は山田が注目されているようです。
聖愛、山田、光星が速球系に強いのは野球好きだったら誰もが知るところだが、その聖愛戦で北口はストレートを時折混ぜながら変化球でかわすピッチングに徹し、好投を生み出した。
北口投手の力であることは言うまでもないが、影の力の分析班と米沢捕手の研究の賜物と言っても過言ではないだろう。
☆北口(2年)の成績-7回1失点6被安打10奪三振1死球
「北口でイケルところまでイケバ良かったのでは」との声が多い。
確かに、7回6安打1失点と聖愛打線を抑えていたのでもっともと思う。
が、制球がばらついてきたし、何よりも故障させないよう彼の投球数が101球になったことが大きかったのではないだろうか。
朝6時の朝日テレビ全国ニュースで打たれた場面とスリーアウトの瞬間が映し出されました。
後輩たちはこの悔しさを秋にぶつけて欲しいです。
因みに、昨年の一年生大会で光星は北口が山田を完封したが、翌日の決勝戦は聖愛投手陣に完封されています。
確か、スプリットに苦しめられたように記憶します。
この掲示板で光星優勝の望みありとした最大の理由は、北口の復帰でした。
彼が練習試合で東海大相模を5回0封する姿を観て彼だったら山田を抑えられると感じたからでした。
ただ懸念はリリーバーでした。
案の定、8回からの継投策が狂い駒不足をきたしてしまった。
秋元でもいたらと思ってしまったのだが・・・。
しかし、春のブロック大会で敗れ≪貧打線≫≪オワコン≫と称されながらも、東北大会では準優勝、夏には光星復活を思わせる豪打で準決勝までコールドで勝ち進み、決勝も9回1点差まで追い上げた。
褒め称えられることはあっても決して恥じ入ることはない。
君たちは立派だった!
※この掲示板では北口の故障を故意に足のケガとしていたことをお詫びいたします。
※昨日光星が負けたらパソコンも調子が悪くなり、今ようやく回復しました。