昨日は岩手県のチームと練習試合を行い完勝でした。
投手はエース候補の2年生が複数人登板、野手はレギュラーを狙う2年生控選手と一年生大会で活躍した選手達が出場しました。
投手陣は、エース候補だけあってストレートは速かったです。
この球速を活かすプラスαがあればバッチリでしょう。
野手陣は、内野と捕手の複数ポジションを目指す選手がいました。
強肩で打撃もバッチリ、併用できれば層が厚くなり攻撃力は増すでしょう。
一年生は打撃で抜擢されただけあり、好打連発でした。レギュラーと比較しても遜色なし。
彼ら以外にも好選手がおり、レギュラー争いに加わってくればチーム内に活気も出てくるでしょう。
残り数戦となりましたが、次はどんなメンバーでどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。
軟式野球チームクーニンズ(光星OB川上氏所属)は、走者3塁の時内野ゴロで得点する戦法を重視しているそうです。(動画より)…軟式野球独特の戦法のようです
昨日の聖愛も初回ワンアウト3塁から内野ゴロで得点、4回もワンアウト3塁から内野ゴロで追加点を挙げていたが、意図的に狙っているようでした。
工大一校もツーアウトからでもセーフィティースクイズを敢行したりやりづらい相手だが、このような戦法には公式戦メンバーは一定の対応力はあるものの、初めて経験する一年生には難しかったようです。
光星0000000 2 2安打0四球9三振1エラー2FC
聖愛113110Ⅹ 7 7安打4四球8三振0エラー
三塁打(聖愛)1
完敗!
(試合の流れ)
☆昨日エースが完投したので、今日は3人の継投となりました。
工大一校のように足を絡めて積極的な攻撃をみせる聖愛に
投手も守備陣もあせったのかなぁ。
無理なゲッツー狙いやバックホームで傷口を広げたり、
WP、PBによる進塁、失点がみられた。(ファインプレーだったが)
タイムリーヒットによる4失点は止むを得ない、無駄な失点は減らそう。
☆打線は昨日元気だったが、今日は2安打に抑えられて良いところなし。
(ライナー性のあたりが数本あり)
球速は130㌔前半だと思うが、落ちるボールに手を焼いていた。
秋季大会でも落ちるボールに苦戦していたが、最近このボールを
決め球にする投手が増えてきた。
☆「なもなも、まーだ1年生だ、これからだ」と話す観戦者がいた。
その通り、毎年冬季間の練習でグーンと伸びる選手が出てくる。
来年を楽しみに待ちましょう。
(追記)
一昨年洗平チームと岡本チームに分かれて1年生大会に臨み、
岡本チームが聖愛に完封コールド勝ちしたが、敵を取られた。
2年前の一年生大会も洗平チームが山田に5ー0で完勝し、一年後
の秋季大会「いただき」と光星ファンを大いに沸かせてくれた。
が、山田は高レベルの一年生の入学により、野手8人中一年生が
4人を占めるに至り戦力は大幅に増強されていた。
(投手陣も下山外台頭)
しかも打倒光星に燃える彼らの見えざる力も加勢したようだ。
もしこの時洗平が登板していても苦戦は免れなかったであろう。
今回も光星が勝利を収めたが、山田には魅力十分な投手がおり、
彼の成長と来年の新入生次第ではチームに大きな変化が起きても
不思議ではないだろう。
光星も一段の成長を願う。
☆今日の光星は投攻守走でほぼ満点の出来でした。
(投手編)
被安打4、四死球2と安定したピッチングでした。
この調子で成長を続けて高みを目指していただきたい。
バント守備のミスがなければ無失点だったでしょう。
(攻撃編)
安打10、四球4、打点7
珍しくバントが一度だけで好きなように打たせていたが、
打点7と各打者が期待に応えていた。
特に、1番から始まる回は彼が2度安打で出塁し、2度ホームに
還っている。
(守備編)
バント処理にミスが観られたが、慣れないポジション
でもあり、責められないでしょう。
全体的に安定したプレーが観られた。
(走塁編)
相手のスキを突く走塁が観られなかったのはちょっと残念だが、
1、2番の盗塁は走れる光星を印象付けるのに十分なプレーだった。
☆明日の決勝戦もこの勢いで頑張ってください。