アニメ(「ようこそ実力至上主義の教室へ」)
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第8話「胸の底で、傷は静かに生きている。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59655214.html
ようやく櫛田の過去が明らかになり、一期第3話のブチ切れ櫛田とつながりました。
綾小路の言うとおりまさに「承認欲求の怪物」でしょうか。
憑かれたような表情がなんだか哀れですが。
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中学時代必死にみんなのために頑張っていたようですが、ストレスがたまる一方だったようで、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/2/32f8cf5b.jpg
他所の喜多川さんが見たら
『それ…頼られてるんじゃなくて、パシられてるだけだから』
『嫌なのになんでも言う事聞くって違くない?てか、自分の為に絶対しちゃダメでしょ』
と言うところでしょうか。
http://anicobin.ldblog.jp/archives/58893051.html
クラスで信用を失って全部ぶちまけて学級崩壊に導いたそうですが、これだったら堀北や綾小路を退学させただけで安心できなさそう。
バラバラになっていた元クラスメイト達が矛先を変えて「俺たちがこうなったのはどう考えても櫛田が悪い」とばかりに「櫛田被害者の会」でも結成したらいっぺんでつぶされないかどうか(ブログは消したでしょうが、魚拓を取られていたりして)。
関係者全員抹殺しないと枕を高くして寝られないのでは。
前にトリューニヒトを引き合いに出しましたが、こういうところは正反対かも。
ロイエンタール曰く「奴は生きるに際して他人の尊敬や愛情など必要とせぬよ。そして、そういう輩ほど、根の張りようは深く、茎は太い。寄生木とはそういうものだろう」ですから。
そして当の本人も否定する気は無いようで。
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第8話「胸の底で、傷は静かに生きている。」
駆け引きとか謀略の類は苦手そうな堀北ですが。
自分と櫛田の対決に持ち込み、かつ証人として兄を引っ張り出すなど、可能な限り真っ向勝負に持ち込もうとするあたり、堀北もかなりがんばったでしょうか。
もっとも、櫛田がまともな勝負の仕方で対するかはわかりませんが。
もしも、龍園の力を利用しようとしているのなら、櫛田に言ってあげたくなります。
龍園の力を借りようとするなら、たぶんそれは諸刃の剣だからと…。
そして、その龍園から綾小路の元に一本のメールが届きますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/d/0dc9d478.jpg
前話で櫛田から情報を得て、堀北の背後に綾小路ありと確信したのか。
あるいは、櫛田から情報を得ても慎重な龍園は未だ確信せず、様子見的にメールを一本送ってみたのかどうか。