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アニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」

「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」
第3話「旅路での出会い」
https://note.com/slovezawa92406/n/nb1ed1ed133b1

>王子側から噂が流れる事で民衆側も手のひらを返されたりとか、あるいはエリザベートも正しい政策を行いさえすれば喜ばれるとシンプルに考えていたタイプで、宮廷内なり官庁なり市井なりに人脈を作って業務を効率よく行うという発想のあまり無い人物かとも思えそうでした。
>もう少し人脈があったなら、エリザベートの復権運動などが起こってもおかしくないかとも思えそうでしたから。
今回ラストで出てきた金髪の令嬢が言っていたように、エリザベートが簡単に足を掬われた原因も、おっしゃるように人脈づくりをしておらず、よって立つ基盤が脆弱だったこともあったのでしょうね。

前回の感想で、
>その商会は半ば自滅みたいなもの
と書いたのですが、実はそんなものでは無くて、エリザベートは早い段階で潰すべく周到に罠を張っていたことが分かりました。なんとも食えないというか、悪知恵にかけては立派に悪役令嬢と呼んでも良さそうに思えるでしょうか。
もっとも一方で敵商会の職員だったグランツの娘のルノアの命を助けたのですから、善行もしっかり積んでいるわけですが。
その後帝都に向かう途中では、野盗に対して一切の慈悲無く全滅させましたし、敵味方を峻別する思い切りの良さは頼もしいかと。

一方道中で拾った聖職者のティーダ、ただの能天気娘かと思ったら、エリザベート以上に野盗に容赦無し。
そこまではともかく、野盗の上前を撥ねるとか、かなりヤバい人では。盗品なら、官憲に引き渡すのが筋ではないかと思うのですが…。
まあ、お伽噺の桃太郎だって、鬼が略奪した財宝を戦利品として持ち帰ったりしていたわけですが。

>このあたり画像BBS( No.6719)でも拝見させていただきましたが本当にやる事、実にそっくりそうなくらいで。
ご覧くださり、どうもありがとうございます。あの画像の二人はいずれも、以前投稿したテレネッツァの画像をGeminiでアレンジしたものです。見た目が似ているものですから。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251105231843.jpg
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20260716170647.jpg
原作者はもちろん、アニメのキャラクターデザイン担当も違うのに、なんでああも似てしまったのか。
試しにAIに聞いてみたら、以下のような答えが返ってきました。
「これは偶然の一致ではなく、以下の「作品の役割」と「ジャンルの様式美」が重なった結果によるものです。
1. 役割(キャラクターの属性)の完全な一致
 2人には、それぞれの作品において全く同じ以下の属性・役割が与えられています。「ヒロイン(主人公)を陥れて婚約者を奪う、偽善的な男爵令嬢」「周囲の男たちを魅了(または篭絡)し、悲劇のヒロインを演じる」「物語の導入で、主人公に爽快に“ざまぁ”されるための絶対的な悪役(引き立て役)」いわゆる「悪役令嬢もの」や「断罪・復讐もの」というジャンルにおいて、これほど合致した役割を持つキャラクターには、読者や視聴者に「一目で『あ、こいつは裏があるな』『悲劇のヒロインぶっているな』と分からせるビジュアル」が求められます。
2. 「テンプレ」としての記号化されたデザイン
 ライトノベルや漫画・アニメの業界では、特定の役割を持つキャラクターに対して定番の視覚的特徴(記号)が使われます。2人のデザインには、その共通項がこれでもかと詰め込まれています。髪型と髪色:ウェーブがかった「ふわふわのピンク髪(または薄い金ピンク系)」や、守ってあげたくなるようなロリータ風のツインテール・ハーフアップ。顔立ち:タレ目で、うるうるとした大きな瞳(守護欲をそそる偽りの純真さの演出)。服装:フリルやリボンが過剰にあしらわれた、ややあざといドレスや学院制服。この「ピンク髪・ふわふわ・タレ目・フリル」の組み合わせは、悪役令嬢ジャンルにおける「主人公の婚約者を奪う泥棒猫系ヒロイン(実は悪女)」の王道テンプレートです。
3. 主人公(令嬢)との対比
 両作ともに、主人公(スカーレット / エリザベート)は「凛とした美しさ」「気高さ」「クール(あるいは武闘派)」といった特徴を持っています。その主人公と視覚的なコントラスト(対比)を最大化させるために、敵対する男爵令嬢側は「ひたすら甘ったるく、庇護欲をそそるマスコット的な見た目」にデザインされる必要があり、結果として2人の方向性が完全に合致することになりました。」

>単なる私利私欲なのか。あるいは隣国からのハニートラップとか、ハニートラップを重ねて金を巻き上げていく詐欺師的な女性だとしても納得いきそうですが。
実は隣国の凄腕エージェントで、王子にハニートラップを仕掛けているとかだったら面白いですね。
今のところ真相は分かりませんが、エリザベートがいなくなって王子の堕落が直接国政に悪影響を及ぼしているのですから、エージェント並みの仕事ぶりでしょうか。
他の国々にとっては、実に有難い状況なのでは。
エリザベートは自力で祖国を叩き潰す気でしょうが、帝国も場合によっては積極的に手を貸そうとするのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月24日 22:17)

アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」

「本好きの下剋上 領主の養女」
第14話「ハッセへの罰」
https://anitubu.com/archives/post-99133.html

>このあたりの光景など、私が小学生時分に学内で学研の学習と科学を購入していたような感覚を思い起こしそうでした。
私も学内で購入していました。なるほどあの感覚と似ていますね。
子どもの興味を引いて勉強の役に立つ、ローゼマインのところの子どもたちのところでも今回は如実に表れていました。
もっとも、価値あるものには金銭が付いて回るもので、多量にはいずれ高く売りつける算段のようですが。

>そして本人の表情を見ると、事態の重さもあまり分かって無さそうというか。そのあたり少々笑いも込み上げてきそうでした。
確かに、終始のほほんとした風で可笑しみがありましたね。
今回も実に屈託なく楽しんでいたかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2026/07/19/XQWMBPZHyezUzdk.jpg

後半はハッセの処分ということで、一気に話が重くなりました。
まさに飴と鞭、ローゼマインが聖女として慈悲を垂れた後、フェルディナンドが厳格な処分を村民たちの間で容赦なく見せつけました。
まあ、あれだけやったら、領主や神殿に逆らうものはいないことかと。
ローゼマインの精神の安寧のためにも、一罰百戒で不祥事が根絶されることを願いたいです。
今回ショックを受けたであろうローゼマインは、父親の気遣いでずい分助けられたでしょうから。
https://img.anitubu.com/imgs/2026/07/19/YAIJbehqvofbxcv.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「手札が多めのビクトリア」

「手札が多めのビクトリア」
第3話「頼られる存在になれなかった」
https://animin.jp/title/tefuda/1/3

ジェフリーの頼みで「虫除け」として舞踏会に出席したビクトリア。
ジェフリー狙いの令嬢が露骨に敵意を向けてきましたが、とうていビクトリアに対抗できるような力量には見えず、この場限りの出番でしょうか。
本当の問題はその後に起こった不審者による襲撃事件のようですが、ここでのビクトリアは実に鮮やかに実力を発揮。
そもそも不審者に気付いたのは彼女一人だけというところで既にジェフリーと差をつけたことかと。
しかも犯人の逃走ルートを想定して先回りして一瞬にして無力化とか、ロイド・フォージャー女性版と言った趣きで、まさに一流のプロという感じでした。
しかしそのために、王家からも疑念を向けられる羽目に…。
彼女が求めてやまない普通の生活に影が差してきましたが、どうなることか。

併せて、ジェフリーの過去も描かれることに。
彼が恋人を失ったことは彼の責任とは言えないと思いますが、彼としては恋人の深い悲しみに対して配慮が足りなかったとの自責の念があることでしょうか。
兄を失った恋人としては、判断ミスをした王太子に今更謝罪されても、気持ちの持って行き場が無かったことかと。
これからビクトリアは困難な立場に立たされるかも知れず、人に頼らない彼女をジェフリーがサポートしていけると良いのですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「株式会社マジルミエ 第2期」

「株式会社マジルミエ 第2期」
第3話「こういうイチャモンは久々だな」

>堅物そうな越谷長官にしてみれば、また現場の仁美やカナが聞いたなら虫唾が走りそうな話な事でしょうか。
仁美が相当虫唾が走りまくっていたのでしょうか。
サブタイトルが表示される前に早々にそのセリフを言ったのも、その苛立ちからではないかと。
その背景説明か過去話となりました。
仁美は元は大手の魔法少女の会社に居たものの、父親とのコネを利用したい会社から腫物扱いされてウンザリしていた模様。
そういうことを一切顧慮しなくて良いマジルミエに移籍したのも当然でしょうか。まあ、社長のコスプレのせいで多少二の足を踏んだようですが…。

今新たな怪異を前に、バックでまた「しがらみ」が邪魔になるかと思ったら、越谷長官はそういうことを峻拒。親子の関係など現場では関係ない、と考えるのは父娘とも同じの似た者同士なのが良かったです。

>現場に向かっている最中の土刃さんあたりなら、仕事として頼まれたから、目の前の敵を倒すだけ、というくらいにシンプルな気持ちかもしれませんが。
土刃さんと仁美とはとことんウマが合わないみたいですが…、カナが間に入って説得した結果、共闘が成立。バックで魔総研の所長が言うように、現場では優秀な仁美も、交渉力はまだまだのようで。
社長が自らバックアップしてくれますから、マジルミエのシステムが最大限に生かされることと思いますので、土刃さんにもその優秀性が理解されると良いのですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「幼女戦記Ⅱ」

「幼女戦記Ⅱ」
第2話「奇妙な友情」
https://anitubu.com/archives/post-99054.html

靴下やらコーヒーやら物資不足に冒頭で。
原作小説でもレルゲンからして、参謀本部が靴下で悩むとは、などと嘆いたりもしていたでしょうか。

サブタイトルの意味はゼートゥーアとルーデンドルフの士官学校・新兵時代からの我俺な間柄の事か、上官の頭を悩ます世間知らずで直情型の小娘を瞬く間に篭絡する政治将校のリリーア中尉とメアリースーの間柄か、国家と民族の枠を越えて現場で苦楽を共にする戦友となり得そうなドレイク大佐とミゲル大佐の事かと色々想像しそうでしたが。
後に明らかになる敵の敵は味方としたい、連邦傘下の他民族の事だったようで。

幼い頃亡命してきた元連邦民でネイティブで言語が分かるという事で、ヴィーシャが捕虜の尋問にあたってましたが。
「なあ、あんたバカだろ」「誰が祖国を思わざるものか」「故郷のために戦う、それに理由がいるのか?」
という言葉にターニャたちが衝撃を受けたことに、というか衝撃を受けたことに視聴者として驚きそうなくらいでした。
「我々はコミュニストと戦うつもりでナショナリストと戦争を続けているのだぞ!」とターニャは叫んでましたが、平たく言えば郷土愛というか、そういった感情を高級将校は分かっておらず、兵卒の方が自然と分かっているようで。

ターニャはその旨をゼートゥーアに直に報告してますが、それは自分への反省も込めて言っているんだよねえ、と念を押したくなりそうでした。
ターニャ自身、劇場版では連邦と戦端が開いた時に首都を攻撃するだけならまだしも、革命指導者の巨大な像を破壊したり、帝国の国旗を掲げて首都上空を飛びまわったり国歌斉唱したりといったあたりを記録映画に撮影したりと、思い切り連邦の国民感情というかメンツを粉砕しまくりましたから…。

ターニャの進言を受けて、あらためてゼートゥーアは民族自決をかかげて連邦を牽制と。
「閣下のおかげで帝国の命も少しは永らえるやもしれん」とターニャはつぶやいてましたが。視聴者からすれば、ええ少しは…、とでも思えそうで。
確かに戦争の大義名分に民族自決をかかげたり傀儡政権を作らせたりは、日本もやったように常套手段でしょうから。
満州国とか汪兆銘政権とか大東亜共栄圏とか。思い切り皮肉を込めて…。

ラストは多少はコミカルに、靴下やらコーヒーやらが届いたことに喜ぶターニャやヴィーシャの姿でしたが、意外と長い付き合いとなったヴィーシャに想いを馳せるターニャが印象的でした。
コミック版では、このあたりターニャに対するヴィーシャの存在を周りからも「奥さん」「女房」などと揶揄されたりもしているのですが。
結構コミック版の発想がアニメにも生かされ入り込んできているのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月20日 20:22)

>サブタイトルの意味はゼートゥーアとルーデンドルフの士官学校・新兵時代からの我俺な間柄の事か、上官の頭を悩ます世間知らずで直情型の小娘を瞬く間に篭絡する政治将校のリリーア中尉とメアリースーの間柄か、国家と民族の枠を越えて現場で苦楽を共にする戦友となり得そうなドレイク大佐とミゲル大佐の事かと色々想像しそうでしたが。
>後に明らかになる敵の敵は味方としたい、連邦傘下の他民族の事だったようで。
どの友情も、個人の運命や政治の帰趨に大きく関わってきそうで、それぞれ今後にどうつながるかは興味がありますが。
やはり今回は政治工作としての、占領地に「友人」を作る流れが面白く見ることができました。
そのきっかけを作ったのが、ヴィーシャだったのいうのがまた彼女の隠れた切れ者ぶりを感じさせて愉快でした。
ターニャが「友人というのも烏滸がましい」というほど一目を置いているのですから。
もっとも、ヴィーシャの進言を聞いてからのターニャはやはりさすがと言うか、ゼートゥーアを動かすだけの具体案をきっちりまとめて話をつけて。
それでいながら、ゼートゥーアの演説を聞きながら彼の破滅を予見するかのような事を言っているあたりのしたたかさは、実に彼女の持ち味であろうかと。

>確かに戦争の大義名分に民族自決をかかげたり傀儡政権を作らせたりは、日本もやったように常套手段でしょうから。
>満州国とか汪兆銘政権とか大東亜共栄圏とか。思い切り皮肉を込めて…。
一方、中立条約を結んでいたとはいえ敵方のソ連でも、ドイツの侵攻に対してロシアを守るための「大祖国戦争」であると規定して祖国愛に訴えたとかで、イデオロギーよりもナショナリズムの方がいざというとき、より強い力を発揮するということでしょうか。
「独ソ戦」>「二人の独裁者による世界観戦争」
https://www.y-history.net/appendix/wh1505-040.html

>「閣下のおかげで帝国の命も少しは永らえるやもしれん」とターニャはつぶやいてましたが。視聴者からすれば、ええ少しは…、とでも思えそうで。
帝国が永らえた後、結局崩壊するのかどうか。
ドイツの現実に当てはめると、その後の混乱がまた酷いことになりそうですが。
今はターニャ自身永らえることで精いっぱいでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月20日 22:42)

アニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」

「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」
第2話「亡命と起業」
https://note.com/slovezawa92406/n/nd4afec3dd0d9

亡命自体はすんなりできましたが、手引きをしてくれたルーカスにも手に内を明かさない慎重さ、狡猾さはまあまだ信頼関係はないのですから、手札を明かさないのも道理でしょうか。
一方で金貨百枚を借りてそれを一年後に倍にする、できなければルーカスの奴隷になるという契約は退路を断ったか余程の自信の表れか。
そして商会の根拠地として入手したのは、他所の夢村叶がリフォームに邁進しそうなボロ家を金貨一枚で。何だかわらしべ長者みたいなノリでしょうか。
教会に多額の寄付をしたのも、何かの布石かとは思いましたが、ライバルの商会潰しもその目的だったようで。もっとも、その商会は半ば自滅みたいなものですから、教会にはまだ他に利用価値があるのでしょうが。
巧みに伏線を張って目的を達成していく様は小気味良いですが、祖国では早くも国事犯扱い。
帝国だって場合によってはトカゲの尻尾切りでエリザベートを引き渡す可能性もあるかと思いますので、早急に自分の価値を高める算段をすることでしょうし、その作戦実行が楽しみです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月20日 08:57)

「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」
第2話「亡命と起業」

>予備知識なしで視聴したので、祖国を潰すというくらい愛想が尽きたのなら、多分家族もクズなのだろうくらいまでは予想しましたが、でも見捨てられる民衆はどうなるのだろう?と思ったら、民衆も手のひら返しで、エリザベートもあっさり見捨てることに。
>その気持ちはもっともですが、実際に自分の目で確認する前から侍女の報告一つであっさり考えを切り替えるあたり、エリザベートにしても、民衆というものは所詮理屈の上で慈しんでいただけで、侍女への信頼感に比べれば大したものでは無かったことかと。

王子側から噂が流れる事で民衆側も手のひらを返されたりとか、あるいはエリザベートも正しい政策を行いさえすれば喜ばれるとシンプルに考えていたタイプで、宮廷内なり官庁なり市井なりに人脈を作って業務を効率よく行うという発想のあまり無い人物かとも思えそうでした。
もう少し人脈があったなら、エリザベートの復権運動などが起こってもおかしくないかとも思えそうでしたから。

>そして商会の根拠地として入手したのは、他所の夢村叶がリフォームに邁進しそうなボロ家を金貨一枚で。何だかわらしべ長者みたいなノリでしょうか。
数日でリフォームというか整理整頓と清掃は完了したようですが、家の声が聴こえてくるような子であったかどうか。

>巧みに伏線を張って目的を達成していく様は小気味良いですが、祖国では早くも国事犯扱い。
家族も連座的に刑に処せられるかトカゲのしっぽ切りされるか二択に思ってましたが、後者でした…。
きっとエリザベートにも家族に未練はない事でしょうけど。
伝書鳩での連絡のみでしたが、このあたり祖国や王子の様子やらをできればちゃんと映像として見たい所でした。

>テンプレといえば、王太子の浮気相手がテレネッツァを少し幼くしたくらいでよく似ており、テレネッツァがスカーレットの国に来る前に、他所でも悪さをしていたのか?と思いたくなりました。
このあたり画像BBS( No.6719)でも拝見させていただきましたが本当にやる事、実にそっくりそうなくらいで。
この作品世界が乙女ゲーで現代日本からの転生者というわけではないでしょうけど、たぶん…。
単なる私利私欲なのか。あるいは隣国からのハニートラップとか、ハニートラップを重ねて金を巻き上げていく詐欺師的な女性だとしても納得いきそうですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「令和のダラさん」

「令和のダラさん」
第3話「禁足地の掟」
https://anitubu.com/archives/post-99078.html

>お二人とも、薫の存在がむしろ大いに救いになってそうなくらいで…。
コスプレ衣装作りが社会的に引け目になる…、他所の喜多川海夢なら理解不能かと思いますが、確かに彼女のコスプレ仲間にも恋人の理解が得られなくて別れたという人もいましたし、この先生も何か辛い思いをしたのかどうか…。
https://anitubu.com/archives/post-91551.html

>そして、もしもこの作品がシリアス色の強いホラーものであったなら、本当なら血の気も引くような展開なことだったでしょうか。
あれは嫌がらせにしか見えないかと…。先生の悩みが深まらないと良いのですが。

今回先生製作の巫女服をダラさんが着用。
巫女であったときに姉に貶められたダラさんですが、ちゃんと袖を通す気になれて良かったです。
先生のプロフィールが紹介されましたが、誤解を受けやすいものの、良い人で時間をかければ理解を得られるとのこと。
https://img.anitubu.com/imgs/2026/07/17/UmupjzqLASRrERH.jpg
ダラさんも味方だと分かったら、先生も少しは励みになるのかどうか。

今回は、昔は相変わらず陰惨、現代の方も後半はジワリとホラー色が出てきたでしょうか。
姉巫女がどんどん歪んできて(もともと性悪でしたが)、妹巫女を悪役にして陥れるという、悪役令嬢ものの定番みたいになってきたかと。
テレネッツァとスカーレットが姉妹という設定みたいなもので、まあ後で姉がボコボコにされるのは既定路線ですが。

その悪役巫女だったダラさんが三十木谷の姉弟と一緒にいるところを見るとホッとさせられます。

薫は水着も女子用とのことで、普通に男子用を穿けば誤解されずに済むのでは?とも思いましたが。
まあ、他所の桐原八重子のように胸が「関東平野」で悩んでいる人もいますし、薫も男子用でも誤解されて、かえってマズいのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/07/14/YVBHYnJqLGeeRPL.jpg (第2話より)

当代の巫女の二十尋佐恵子さん、いかにも手練れっぽいですが、霊感ゼロとのこと。今後活躍の場があるのでしょうか…?

悪役巫女と言いましたが、地元の神社の神域に普通に入れるところを見ると、土地神様もダラさんを悪とは思っていないのでしょうか。
だとしたら嬉しいのですが。

一方どこぞのバカが封印を解いて勝手に呪殺されかけて、ダラさんも騒ぎが起こったら迷惑なので一応救助したのかと思ったのですが、アニつぶを見てもそうではなかったようで…。
だとすると百年以上のブランクの後のことになると思いますが、それだけタブーを恐れない者が増えたことかと。
ダラさんも日向と薫には寛容でも、ものには限度があることでしょうか。
でも、呪詛が広がらなかったので地域の人々は救われたでしょうから、神社の神様も善行と認めたのでは。

一方で、日向と薫の母親は霊感は失われたとはいえ聡明な人物のようで、色々首を突っ込んでいる子どもたちを導いてくれることでしょうか。
子どもたちに任せておくと、将来ダラさんの住まい周辺が騒々しくなりそうですから…。
https://img.anitubu.com/imgs/2026/07/17/YiiCwwfcgJfapSQ.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月19日 19:07)

「令和のダラさん」
第3話「禁足地の掟」

>先生のプロフィールが紹介されましたが、誤解を受けやすいものの、良い人で時間をかければ理解を得られるとのこと
この先生の雰囲気など、何か他所のモブオさんでも見ているような気分でした。
常に薫を見守っている、というわけでもないでしょうけど、たぶん
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/b/bba09221.jpg(第6話より)

>当代の巫女の二十尋佐恵子さん、いかにも手練れっぽいですが、霊感ゼロとのこと。今後活躍の場があるのでしょうか…?
大物感丸出しで登場しながら、霊感皆無だったというあたり、笑いが込み上げてきそうでした。
あくまでもダラさんの霊力の方が上だったと信じてあげたくはなりますが、たぶん…。

>一方どこぞのバカが封印を解いて勝手に呪殺されかけて、ダラさんも騒ぎが起こったら迷惑なので一応救助したのかと思ったのですが、アニつぶを見てもそうではなかったようで…。
本当にアニつぶでコメントされているように「迷惑系」もいい所だったでしょうか。
霊の存在がどうあれ、他所の土地の宗教施設のロープをワイヤーでぶった切るなど、道義的にも到底許せることではありませんから。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」

「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」
第3話「帰ってきた日常」
https://anitubu.com/archives/post-98987.html

>視聴者としてはエリスにあまりに固執するニナを見ていて、もうエリスにこだわるのはやめろと言いたくなる一方で、どうにも人の言う事を聴く性格には見えないので、もう思う存分悩んで苦しめと、叱咤激励を贈りたくもなったでしょうか。
彼女の実力なら、エリスと会わなくても十分強くなれたかと思いますが、良くも悪くも意識せずにはいられないライバルを得たことで、更にランクアップすることを期待したくなります。

エリスが修行真っただ中の一方で、ルーデウスの方は至って平穏な毎日のようで。
異世界もので複数の妻をめとるのは珍しくないかも知れませんが、ルーデウスの場合はなんだかスケベ心が生々しくて、まさにハーレムものと言う感じがします。
一つ屋根の下、肉親もいる所でよくまあ堂々としていられるものでしょうか。
ロキシーに優しく接してくれるシルフィエットこそ聖女か、と言いたくなります。
学園ではクリフ先輩からお説教を受けましたが、これでエリスまで押しかけて着たらどうなることか。
でもルーデウスの方はなんだかんだで受け入れてしまうことも考えられそうですが、「狂犬」ことエリスが、シルフィエットやロキシーと折り合いをつけられるのかどうか。

クリフ先輩とザノバから手の魔道具を贈られたのは良かったですが、どうにも夜の営みで使うことが想像されて、ハーレムがますます進展しそうかと…。

引用して返信編集・削除(未編集)

「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」
第3話「帰ってきた日常」

>異世界もので複数の妻をめとるのは珍しくないかも知れませんが、ルーデウスの場合はなんだかスケベ心が生々しくて、まさにハーレムものと言う感じがします。
>一つ屋根の下、肉親もいる所でよくまあ堂々としていられるものでしょうか。
学内でも堂々とイチャついて、かつロキシーは教師としての赴任でルーデウスのの第二夫人と堂々と名乗ってもいますから。
ロキシーを娶ったのが先なので、禁断の恋とかいうわけではないのでしょうけど…。

>ロキシーに優しく接してくれるシルフィエットこそ聖女か、と言いたくなります。
>学園ではクリフ先輩からお説教を受けましたが、これでエリスまで押しかけて着たらどうなることか。
第二期最終話では「ルーデウスってエッチでしょ」の台詞で片づけてましたが、いずれエリスに対してもその一言で片づけられるのかどうか。
なお視聴当時は視聴者として、それは貴方に対してエッチなんだよ、とフォローしてやりたくもなりましたが。
当時のルーデウスの男の悩みもシルフィエットに救われた事も視聴者として見ているから。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」

「本好きの下剋上 領主の養女」
第13話「冬の素材採集」
https://anitubu.com/archives/post-98962.html

前半は魔獣退治で、無事魔石を手に入れられましたし、出陣前の加護とかみんなの前で魔獣を倒して見せたこととかで、さらにローゼマインの評価も上がったことでしょうか。
ですがやはり、ローゼマインらしさを感じるのは後半でした。
印刷術が使えることになって、カルタが学習教材として評判になり新たな収入源に。

>なお、フェルディナンド推しのオフ会かとでも言いなりそうな貴族女性たちのの集まりで、ローゼマインは秘密という事で新たな商品(?)を披露しましたが。
フェルディナンド以外でも収入源ができれば、彼が被害者?になる可能性も低くなるのかどうか。
もっとも、Cパートのように、ローゼマインが銭ゲバになる可能背も無きにしも非ず?
https://img.anitubu.com/imgs/2026/07/11/RmAtncDECUOgMaz.jpg

また、カルタが買えない層には貸し出しもあるということで、知識の大衆化、無償の図書館の設立への新たな第一歩となることを期待したくなります。

ローゼマインの護衛騎士見習いのアンゲリカの両親から退職願いが。
貴族院が落ちたためとのことでしたが、ここで見捨てては、神殿勤めを嫌がる貴族が増えるでしょうから、ローゼマインとしても彼女のリベンジは成功させたいことでしょう。
今度は前世知識を生かして、参考書の類でも編纂するのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「本好きの下剋上 領主の養女」
第13話「冬の素材採集」

>印刷術が使えることになって、カルタが学習教材として評判になり新たな収入源に。
>また、カルタが買えない層には貸し出しもあるということで、知識の大衆化、無償の図書館の設立への新たな第一歩となることを期待したくなります。
このあたりの光景など、私が小学生時分に学内で学研の学習と科学を購入していたような感覚を思い起こしそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2026/07/11/YogPhbcOofLVlUO.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%A8%E5%AD%A6%E7%BF%92

>ローゼマインの護衛騎士見習いのアンゲリカの両親から退職願いが。
性格は生真面目、武人としての実力は申し分無さそうだけど、学業はポンコツ…。
そして本人の表情を見ると、事態の重さもあまり分かって無さそうというか。そのあたり少々笑いも込み上げてきそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2026/07/11/mtCuSiaLqKjfxUN.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「株式会社マジルミエ 第2期」

「株式会社マジルミエ 第2期」
第2話「この怪異に退治方法はございませんの」
https://k-ani.com/anime/920/episode/2

魔総研の外見がぼろいのは所長の趣味だそうで、元国営とは思えないアバウトさです。
副所長の赤坂いろはさんが改善を要求するのも当然かと。

カナと仁美が、魔総研が管理していた新型(丙型)怪異を処理することに。赤坂さんも魔法少女としてバックアップを担当。
サブタイトルのとおりの難敵かと思いましたが、瞳が倒し方を掴みかけたということで期待が高まりましたが、大学教授の横やりが。ここでも、海外投資家都合の規制緩和が絡んできてと、話が何だか生々しいことに。

>古賀社長の所の魔法少女の前期での土刃さんなどを見ていると、一切サポートを必要としない人というか、頼れるものは自分だけというくらいの覚悟を持ってそうに見えそうでしたから。
この後土刃さん一人で倒してしまうのか、それともカナと仁美との共闘が叶うのか。願わくば後者を期待したいところです。

>双方生き方の違いで袂を分かっているように見えても、やはり親子なので当然というか、それなりに気にはしていそうでしょうか。
見守っている越谷長官が、娘の戦い方を認めてくれると良いのですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

「株式会社マジルミエ 第2期」
第2話「この怪異に退治方法はございませんの」

>サブタイトルのとおりの難敵かと思いましたが、瞳が倒し方を掴みかけたということで期待が高まりましたが、大学教授の横やりが。ここでも、海外投資家都合の規制緩和が絡んできてと、話が何だか生々しいことに。
堅物そうな越谷長官にしてみれば、また現場の仁美やカナが聞いたなら虫唾が走りそうな話な事でしょうか。
現場に向かっている最中の土刃さんあたりなら、仕事として頼まれたから、目の前の敵を倒すだけ、というくらいにシンプルな気持ちかもしれませんが。

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