「本好きの下剋上 領主の養女」
https://animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#79
第1話「貴族になったわたし」
過去の経緯とかあまり覚えていませんが、今回でとにかく上級貴族の一員となること、印刷術の普及に努めるという当面の目標が示されました。
一応、養子として無事受け入れられたようですし、さしあたり不穏な要素が出てきていないことにホッとします。
実家から引き離されて情緒不安定なところがあるのが不安ですが、目標の進捗を楽しめる展開になることを願いたいです。
「姫様“拷問”の時間です 第2期」
第24話(最終話)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63108456.html
雑誌のインタビューを受ける姫様。すっかりスターの風格でしょうか。
顔を堂々と晒す捕虜とか、これ王国に知れたらどう思われるものなのか。
姫様本人は、王国でも称賛されると思っていますが、エクスが言うように処刑されても不思議では無さそうですが。
戦時中、米軍が日本兵に向けてばら撒いた伝単(宣伝用のビラ)には、捕虜の日本兵を載せるときも目線を入れる配慮をしていたそうですが。
3期があるとすれば、王国側の反響を見てみたいです。
いちばん美味しかったものを聞かれた姫様が「ネクスト・ワン」と答えて、トーチャーの新たな拷問に期待を示していました。
この「ネクスト・ワン」は、俳優・監督のチャールズ・チャップリンが「あなたの最高傑作は?」と聞かれたときに言ったという答えの流用でしょうか。もっとも、デマだそうですけど。
https://ameblo.jp/onohiroyuki/entry-11248659872.html
サービス精神の旺盛なのか、流れ星が願い事をことごとく実現したおかげで、かえって幼稚園の発表会の実現が危うくなるという展開は、関係者全員を登場させて活躍させるアイディアとしては良かったでかと。
できれば、タイムリミットに何とか間に合わせるということで、もっと無茶な疾走を見てみたかったです。往年の「究極超人あ~る」みたいに。
長いこと捕虜になって友だちも多く出来ましたが、牢屋が殺風景なのは変わらないな、と思っていたら、ちゃんと各種の設備が整えられていました。
本当に至れり尽くせりですが、姫様がこうも平和であるのを見ていると、戦場がどんな状況なのか、かえって気になります。
「姫様“拷問”の時間です 第2期」
第23話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63093005.html
功労賞の授賞式のために休日出勤する魔王様。
柄にもなく、と言ったら悪いですが緊張して食欲が無い…かと思ったら部下からパンケーキにハッシュドポテトを挟んで食べるとうまい、と聞いて矢も楯もたまらずフォームチェンジしてまでマックに直行の必死さが可笑しい。
リンク先で「魔王様拷問されてるw」と言われていましたが、確かに。
なるほど、食欲に訴える拷問の効果のほどが再認識されます。
魔王様がクッキングパパになっていましたが、リンク先のコメントによると、中の人が一緒なのだそうで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/8/08c0b717.jpg
魔王様が働いている一方、主要キャラはボウリングを楽しんでいます。姫様も含めて。
休日は拷問も休み、まではともかく、街に繰り出すのも一緒なのか、とツッコむのも今更か。
陰鬼がボールを両手投げしてストライク、というのは、よその阿波連さんとライドウ君もそうだったのを思い出しました。
https://anitubu.com/archives/post-60248.html
絵本を自費出版したバニラ、好きな絵本作家さんに読んでもらえて何よりでした。
その作家さん、魔王軍を退役して絵本作家になったのだそうで。
そう言えば、まだ戦時中なのでした。
なのに自分の夢を優先できるなんて、魔王軍の寛容さがすごいかと。姫様が言っていた「夢を叶えるのに必要なのは才能より勇気」を体現した結果でしょうか。
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Cパートはトーチャーのサービスエリアでの話。うどんやそばの自販機とかずいぶん長いこと見たことがありませんが、ああして気軽に出来立てが食べられるのは美味しそう。
結局、拷問シーンが全然無い回でした。
まあ実質有名無実化というか、姫様が屈する前提の一種のグルメアニメみたいなものですけれど。
「姫様“拷問”の時間です 第2期」
第22話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63085355.html
国王軍の聖白騎士ルーシュ・ブリタン再登場、といってもそう言えばいたっけ、というくらいの記憶しかありませんが。
心の綺麗な人にしか認識も接触もできないという魔法をかけての登場。
もしかして、魔王上のみんなには普通に認識できるとかのオチかと思ったら、そもそも姫様にも接触できないというハードルの高さ。
なのに、魔王と再会して普通に友人同士として話せました。
魔王はどれだけ清廉潔白なんだか。それならそろそろ王国軍との停戦の交渉でもしてくれないものかと。
トーチャーが姫様と相談して決めた拷問道具が栗だとか、相談すること自体が発想がユニーク。良く色々と考えつくものでしょうか。
その栗を間違えて送り先を実家に指定してしまったということで、久しぶりの里帰り…といっても3週間ぶりというだけですが。
寛いでいるトーチャー、できるキャリアウーマンが実家ではグータラというのは微笑ましい。
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見たところ、父親は普通のサラリーマン、母親は専業主婦の、一般的な中流家庭か。まあ、魔王からしてそんな感じなので不思議では無いことでしょうけど、何とも緩い感じが可笑しい。
そのまま炬燵で蕩けてしまいそうなところを、今日の拷問を楽しみにしている姫様のために、一念発起のとんぼ返り。
もはや拷問という言葉が本来の語義から果てしなく遠いでしょうか。
それでも、トーチャーの拷問は一応鉄格子の中で行われますが。
次のバニラに至って、ついに街中で待ち合わせてのパンケーキを食べるのが拷問、それも店に着くまで、姫様がバニラに気を遣いまくりで。
結局おいしくて秘密を聞き忘れましたが、後をつけているバニラの両親を含めて楽しい一日で何よりかと。
最後は公園で、父親同士の意気投合を見せて終わり。
これで魔王にまたアニメ仲間ができて良かったですが、マオマオから目を離すのは感心できないかと。
他所のカヤちゃんのところだったら、チエ先生に叱られていると思います。
「姫様“拷問”の時間です 第2期」
第21話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63064010.html
姫様とサクラが再会するという、珍しくシリアスなアバンから始まりました。
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散歩ついでに武器庫に案内してもらう姫様。
他所の魔王城のスヤリス姫ほどではないですが、かなり自由にさせてもらっているようで。
電撃を食らおうとも断固屈する姫様。
根性が座っているのか座っていないのか。
光と闇に分裂したトーチャー。
拷問の担当は闇の方が担うというので、少しは拷問らしい拷問をすることも予想したのですが。
姫様が何も話さなくてもおかまいなしで一緒にエクレアを食べるとか、職務放棄しているのは確かにワルと言えばワルでしょうか。
翌日にはもう一人に戻っていました。もう少し光と闇との対比も見てみたかったでしょうか。
ずいぶん昔に読んだ「妙子跳ねる!」という、二人の別々の人格に分かれる漫画作品を連想しました。
(リンク先のコミックスに収録)
https://www.cmoa.jp/title/283360/
↑試し読みでは終盤は読めませんが、↓こちらで紹介。
https://ameblo.jp/ukku1102/entry-10954976666.html
そして姫様とサクラの対面へと。
姫様はサクラの太刀筋と表情から、彼女が本気になり切れていないことを瞬時に読み取り、今はただサクラの無事を歓びます。
こういう時の姫様は、実に大物だと思わされます。めったに無いことですが…。
姫様の考えていることはギャグっぽくて笑えました。
(辛い過去もあったけど、今はあの時とは違う 敵国同士じゃない ただの捕虜と拷問官 捕虜と拷問官なら友だちになったって何の不思議もないよな な、サクラ)
でも今回ばかりは、「姫様は話した」が、二人の語らいの描写として効果的に使われていたでしょうか。
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画像投稿BBSにアップした画像は順番に削除されていくので、pixivにアカウントを作成して自分が作成した画像をいくつかアップしてみました。
その際ふと、高橋ちぐさの画像はアップされているか?と思って検索してみたのですがヒットしませんでした。あの個性強烈な彼女の画像はあってもおかしくないと思ったのですが、ちょっと残念でした。
ママ4関連の画像はそこそこあるのですが。
>ワード検索して確認してみると、自分が投稿した画像でも削除されていた画像も多々あったので、当方でもアカウントを作成してみました。
お知らせくださり、どうもありがとうございます。ブックマークさせていただきました。
pixivで、またキャプション入りで拝見できるのが嬉しいです。
自分もここと同じハンドルネームでいろいろ投稿してみましたが、けっこう瞳マーク(閲覧数)、ときにはニコちゃんマーク(いいね数)、ハートマーク(ブックマーク数)をポチってくださる方がいて驚きました。投稿したものの見てくれる人ってそうそう居ないものと思ったのですが。
やはり、「カヤちゃんはコワくない」や「【推しの子】」といった最近の人気作品は、人目に留まりやすいようですね。
>画像投稿BBSにアップした画像は順番に削除されていくので、pixivにアカウントを作成して自分が作成した画像をいくつかアップしてみました。
ワード検索して確認してみると、自分が投稿した画像でも削除されていた画像も多々あったので、当方でもアカウントを作成してみました。
せっかくなので、きっかけが無くて画像投稿BBSにも未投稿で保存している画像も含めて、おいおいこちらにも投稿してみようかと。
「カヤちゃんはコワくない」
第12話(最終話)「カヤちゃんはコワくない」
最終話のサブタイトルが作品のタイトルと同じ、ということはままありますが。今回は、それがクライマックスを解決に導く決め台詞として非常に実質的な意味を持ったでしょうか。
病院を抜け出した未来さん、一体どうやって来たものやら戎杜の本家に出現。
完全に復讐に凝り固まった感じで、物凄い形相にビビりました。
カヤちゃんを含めて戎杜の血を根絶やしにしようとする恨み骨髄ぶりには、ナムさんのような冷静なカウンター的存在がいてくれて良かったです。
そしてモブオを守ることが最優先の彼も、ここではカヤちゃんを守るために大きな役割を果たしてくれて、感謝したいです。
未来さんもカヤちゃんを産んで過去の恨みを忘れようとしたときがあったのは、嬉しい事実でした。
それが変わったのが、モブオ絡みだったというのは何とも巡り合わせが悪かったですが…。
モブオにとっては幸運でしたけれど。
チエ先生、未来さんにあっさりカヤちゃんを奪われたときは「何やってんですか」という感じでしたが。
避難してからの懸命にカヤちゃんを守ろうとする姿、先生として子供に不安を見せまいとするプロ根性は素晴らしかったと思います。
再び未来さんの前に出てきて、決然と「子供を舐めるな」と怒鳴る姿が実に格好良かったです。
それにしても、OPに映っていたカヤちゃんの描いた絵が、ここで未来さんを還って来させる決定打になるという伏線の張り方は巧かったかと。
そして、何よりもカヤちゃん本人が未来さんを信じて寄り添おうとしたのが嬉しいです。
チエ先生の言うとおり、カヤちゃんも幼少ながらしっかりした考えを持っているのが実感されます。
この解決の前には睦さんの様々な心遣いもあったようで。
ナムさんと会ったときは本来の彼女らしさが戻っていて良かったです。
残念ながら母娘の和解はならず、苦い結末になりましたけれど。
ああいう結果をもたらしたこと、未来さんはどう思っているものなのか。
チエ先生がカヤちゃんに関われるうちに事態が解決すると良いな、と思っていましたが、卒園まで後一年あるということでまずは良かった…、と思ったものの。
まだどこかで怖い事態が出てこないかと思っていたら、本当に最後の最後に、カヤちゃんの中の怪異が登場と。
これから残り一年、まだチエ先生の苦労が続くのでしょうか。
ナムさんの言うように、爪の納め方をしっかり学んでおかないと、また騒動が起こりそう。
どうか、カヤちゃんのこれからが穏やかなものでありますように、とあらためて願います。
本作といい、「出禁のモグラ」といい、自分はノーマークだったのが、採り上げていただいたおかげでとても楽しめて有難かったです。
No.6525、6527を拝見しました。
ライブ中に泣いてしまうなんて、石上きららは堅桐さらさにガチ説教されて、相当こたえている感じですね。
でも、さらさもきららには戻れるものなら戻ってきてほしいのでしょう。
きららが流した涙の分だけ報われると良いのですが。
確かに物静かな乙女は、ちょっとカヤちゃんを思わせますし、カヤちゃんみたいな霊能力者というのも、面白い、そしてハマった感じの設定ですね。
アップされた画像もとても雰囲気があります。彼女の強烈なワンパンも見てみたくなります。
>No.6525、6527を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。ワードはこのようになります。
石上きらら「19歳アイドル歌手 オレンジ色髪 前髪パッツン 髪の左右に小さなおさげ 髪に黄色いメッシュ 白いティーシャツ 悲しい表情 赤面する顔 涙を流す スタジオで動画を撮影 マイクを持って歌う」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20260326015429.jpg
>ライブ中に泣いてしまうなんて、石上きららは堅桐さらさにガチ説教されて、相当こたえている感じですね。
>でも、さらさもきららには戻れるものなら戻ってきてほしいのでしょう。
なお、コミック4巻の単行本では幕間に何かとピリピリしまくっている堅桐さらさでしたが…。
このような曲をライブで歌っているのを見たなら、それこそまた説教しまくりだったりするのでしょうか。
叶の目で見れば、先輩後輩の尊い友情に見えるのかもしれませんが。
乙女ちゃんはコワくない「10歳女子小学生 黒髪ショートボブ 無表情 黒色長そでブラウス 白い襟 スカート 暗闇の中 ファイティングポーズをとる」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20260327033046.jpg
「【推しの子】第3期」
第35話(最終話)「それが始まり」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63096167.html
今回は長尺で、しかも中味の充実度が半端なかったでしょうか。
何といっても、ついに雨宮吾郎と天童寺さりなが再会を遂げたのが感無量です。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/c/7cc2762b.jpg
これまでずっと物語の底流にあって、互いを認識していないのが、ときどき歯がゆかったですが、いきなり不意打ちされました。
これで、ルビーの苦しみの少なくとも一つは軽減されたと思いたいところです。
もっとも、アイの敵討ちのことを果たしてルビーが諦められるのかどうか…。
>そして、ラストに登場した「天童寺」という女性は新たな波乱の種となるのかどうか。
ただでさえ役作りからの自身のトラウマを抉って苦しんでいるときに、まあ何とも最悪のタイミングで出てきてくれたものでしょうか。
アクアにとってもかなり腹を据えかねる御仁ですが、なんといってもルビーと接触させては駄目な人かと。
ミヤコ社長もどうか、ルビーのために考慮してほしいです。
>ちなみに、その個人間オーディションの後、アクアが黒川あかねを待ち伏せしていたかのように出くわすあたりなどは、あにこ便での「アクアがナチュラルにいるのが怖いのよ(例の件を含めて)」などといったコメントも笑えなかったり。
前にバレた以外のGPSをまだどこかに仕込んでいたりするのかどうか。
アクアのことだから、ルビーにも仕込んでいたりするかも。
とにかくあかねにもルビーにも、カミキヒカルと接触させるつもりはないでしょうから。
(追記:考えてみると、アクアがあかねにやっていることって、位置情報をしっかり把握しているあたり、他所のモブオがチエ先生にやっていることと同じなのでは…)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/2/e2bf8c63.jpg (第31話より)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/b/5bd4caa9.jpg (第5話より。この直後に背後の道路にモブオの車が止まり、チエ先生に呼びかけます)
アクアと言えば、ミヤコさんと壱護さんを再会させるというお手柄もありましたが。
壱護さん、社長には復帰せずバイト扱いですか。
社員たち(こんなに数がいるとは思いませんでした)も、どう接したらよいか戸惑うのでは。
>このような黒い展開が続く時期だけに、アクアとかなのやり取りなどは本当にホッとする気分でした。
>本当はこんな展開こそ大いに見たいくらいなのですが。
ルビーがアクアにべたべたして心穏やかではいられないでしょうが、こういう陽性のコメディーシーンを牽引してくれることを、かなには期待したくなります。
>なお、有馬かなに対しては自分の脳内における思春期時分の高橋ちぐさのように見たくなる私ですが。
>この時のアクアのように、大介が何も考えずちぐさを赤面させるような言葉を吐いて当惑させるような事など、ついあり得そうに思えたり。
なるほど、そういうシーンも見てみたくなります。
イメージ的には業界での大物ぶりでは、ちぐさはかなを凌ぎますから、そんな彼女がアタフタするのは、見ていて楽しそうです。
そのかなが子役のことで伏線を張ってくれましたが、なんと謎の少女に白羽の矢が。
彼女が面食らうことがあるとは、思ってもみませんでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e31a8747.jpg
恐らく最終章となるであろう第4期で、どんな活躍をするものやら。
「【推しの子】第3期」
第35話(最終話)「それが始まり」
>今回は長尺で、しかも中味の充実度が半端なかったでしょうか。
ルビーといいミヤコさんといい、これまでよりも一層じっくりとキャラを描いてくれていたでしょうか。
特にルビーなどは、アクアが自分とルビーがアイの子であることを公表したことに端を発したいざこざを除けば、概ね闇の無い子に見えてましたから。
前世の母親に対する想いやらわだかまりやら、ルビーのこれまで見られなかった面を表現されて。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/4/14fd1737.jpg
>アクアにとってもかなり腹を据えかねる御仁ですが、なんといってもルビーと接触させては駄目な人かと。
>ミヤコ社長もどうか、ルビーのために考慮してほしいです。
ミヤコ社長に進言してその後の出番はありませんでしたが、ルビーと顔を合わせないということで済んだのか、あるいは今後何らかの波乱があるのかどうか。
まさか、今後アクアの復讐対象として加わるというわけでもないでしょうけど…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/3/f3ac0ee6.jpg
>(追記:考えてみると、アクアがあかねにやっていることって、位置情報をしっかり把握しているあたり、他所のモブオがチエ先生にやっていることと同じなのでは…)
>(第5話より。この直後に背後の道路にモブオの車が止まり、チエ先生に呼びかけます)
他所のモブオを引き合いに出されると、つい思えそうでした。イケメンは得だなと…。
>アクアと言えば、ミヤコさんと壱護さんを再会させるというお手柄もありましたが。
>壱護さん、社長には復帰せずバイト扱いですか。
都会の光に憧れるように東京にやってきて様々に流転しまくって、壱護さんと結婚して出て行かれて、現在芸能プロダクションの社長に定着した姿がじっくり描かれていたでしょうか。
そして苺プロを出て行って十何年も経っていながら、ブランクを感じさせないミヤコ社長に対するサポートぶりで。
あにこ便のNo.52での、ミヤコ社長の働きを片肺飛行と表現して「でもアンタもまたこの会社のエンジンであり機長なんだ(元だけど)」という壱護さんへの叱咤のコメントが実にしっくりしました。
>そのかなが子役のことで伏線を張ってくれましたが
なお謎の少女にアクアが子役を打診するまでは、個人的には時空を超越できるなら倉田紗奈を連れてこい、とでも言いたくなりそうだったりしました…。
ちなみに脚本であかね、かな、MEMちょが役を当てている「たかみー」「ニノ」「めいめい」というのがアイのB小町メンバーな仲間なんでしょうね。
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重苦しいアイドル物だと、エース級のアイドルとは表面上は仲良く見せていても裏では…、という印象を持ちそうですが、果たしてアイにとってはどのような仲間だったのやら。
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第24話(最終話)「俺は今日 死んでも良い」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63090346.html
対蝙蝠男戦完結。
中尾が一番手に名乗りを上げたときは、一人ずつ行くつもりなのか?各個撃破されるだろう?と思ったら、中尾がボコボコにされた後は、全員でかかっていきました。
何だか中尾が気の毒でしたが、本人は自分で落とし前をつけたかったのでしょうか。
その後皆で善戦して蝙蝠男に意外なほどにダメージを与えましたが、最後は東島と蝙蝠男の一騎打ちで、蝙蝠男も戸惑うほどに東島の戦いぶりはすさまじかったかと。
ライダー愛が溢れて、アドレナリンもどれだけ出ていたことか。
蝙蝠男は倒されたものの、これからは蜘蛛男が普通に立ちふさがるのかどうか。
最後も、病院で落ち着いていられずさっそく出動の様子。
まあ、明るい「オレタタ」エンドで良かったかと。
ところで、病院ではユリコ先生と一葉は何だかよいムードでしたが、中尾のところにはサンダーライコさんは来てくれなかったのでしょうか、やはり…。
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第24話(最終話)「俺は今日 死んでも良い」
>ここで彼女が口にしたオカダ・カズチカ、小川直也は実在のプロレスラーだそうですが、プロレスで敗れたからにはタックルとまた戦いたいかもしれませんけれど。
知ってか知らずかユリコ先生、何気にプロレス技を使いまくっているでしょうか、電波投げの名乗りで…。
登場時にはショッカーをジャーマンで投げていたり、今回使っているのはあにこ便でコメントされているとおり、プロレスラーの武藤敬司のシャイニングウィザードだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/e/de495eb1.jpg(第3話)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/2/a2fd7a96.jpg
あと、豆知識的なことを言えばオカダ・カズチカの奥さんは声優の三森すずこだったりします。
>その後皆で善戦して蝙蝠男に意外なほどにダメージを与えましたが、最後は東島と蝙蝠男の一騎打ちで、蝙蝠男も戸惑うほどに東島の戦いぶりはすさまじかったかと。
>蝙蝠男は倒されたものの、これからは蜘蛛男が普通に立ちふさがるのかどうか。
蝙蝠男が生きていたなら、それこそラーメンアイドルの元カレに稽古をつけてもらって未だ及ばない我が身を引き合いに「人間の力を認めて、あらためて強くなれ」とでも言った叱咤をおくったりするのかどうか、蜘蛛男は。
>ところで、病院ではユリコ先生と一葉は何だかよいムードでしたが、中尾のところにはサンダーライコさんは来てくれなかったのでしょうか、やはり…。
中尾の想いが実らなかったのは、男の悲哀のようなものを感じさせてそれはそれでかもしれませんが。
欲を言うなら中尾との間柄がどうあれ、その後の姿は見たい所でした、プロレスラーとしての…。