アニメ「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第8話「~無礼王女と裁き~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60776708.html
>ただ婚約者の病を治すためとか、かなり抱えた想いは重かったようで。そのためのみに一国の行政を…、とか言ったら身もふたもなくなりそうですが。
今回ジルベール自ら身もふたもないことをしでかしたことを暴露してしまいました。こうなってはさすがにプライドとしても無かったことにはできませんでしたが。この国の王族は犯罪者の裁きも独断でしていいのかどうか、ジルベールは終身宰相として王国に仕えることを誓約することに。彼が野心家だったら今回の処置は罰でも何でもありませんが、悪行を隠して宰相を続けるのが辛く感じる位に善良とのプライドの判断なのでしょうか。
>奇跡的に婚約者の病が治るか、プライドのおかげで最期を看取ることができた、という展開になるかの二択になるかとは思いますが、いずれにしても宰相がプライドに心服するようになる流れなのでしょうか。
罰について本人は至極納得しているようで、その後はプライドに羞恥プレイを仕掛けてきた?でしょうか。これで果たして罰になっていたのかどうか…。
そしてアーサーの力は万物の病を癒す力というチートでした。それこそ国家機密でしょうか。本人にその気は無いようですが本当に医師としてやっていった方が多くの人を救えそうですけれど、そこは騎士を務めながら必要なときは医師として出張っていく感じでしょうか。
ここまでチートだとちょっと便利すぎなような気がしますが、たとえば癒しの力を使うのにものすごい魔力を消費するので一度使ったら魔力の充填に時間がかかるとかの制限は無いのかどうか。
昔、他所の「パタリロ!」で似た力を持ったキャラが登場したのを思い出しました。そちらの方は悲劇的な退場でしたが。
パタリロ!「第19話 月への旅立ち」
https://ameblo.jp/miitann-to-nyanncyann/entry-12316698427.html (少し下にスクロールしたところです)
今回でまたジルベールという忠実な部下が出来て布陣としてはもう万全でしょうから、ここで何度か引用していただいた他所の売国王子のように、そろそろプライドにも内政なり外交なりで成果を出してほしいです。
(追記)
ジルベールに対してはさすがに「わたしが悪堕ちしたらコロせ」は言わなかったようですが、ジルベールなら自分に対する罰の一つと解釈して承諾していたかも。
アーサーがもし「医師」になったら、人間だけではなく動物や農作物のお医者様として東奔西走させられて大変だったことでしょうか。