アニメ「デキる猫は今日も憂鬱」
「デキる猫は今日も憂鬱」
第12話「デキる猫は家を出て行く?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60861213.html (あにこ便に変更しました)
同僚が月曜にブルーになっているのに涼しい顔の幸来さん。「特別なことはしていない」って、それはまあ生きた「対策」が万事フォローしてくれるのですから。あれだけ日曜の夜に愚痴を聞いてもらえば、大分気も楽になるでしょうね。「サザエさん症候群」をあからさまに描いたのには笑いました。
「2日休んで5日働けとかおかしい」とか、そのうち他所のエルフのように「週休7日よこせ」とか言い出しそうでしょうか。今だって「巫女よ巫女よ」ならぬ「猫よ猫よ」状態ですし。
https://pbs.twimg.com/media/Fv8VBSraQAM1YBK?format=jpg&name=large
諭吉の肉球の臭いにウットリする幸来さんがまた可笑しかったです。
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日本も、オフィス街に猫カフェを設置したら企業戦士のやる気が出て経済が上向いたりするのかどうか。もっとも幸来さんは諭吉と一緒に田舎でのスローライフを夢見ているようですが…。まあ諭吉がクマと誤認されて撃たれては元も子もないですが。
UMYU-Seaの大好きな楽曲のことになると急に鬼コーチになる諭吉。これなら他所の苺プロダクションでもやっていけるのでは(本人がステージで歌っても受けそうですが)。
何となく最終回っぽいサブタイトルだと思っていて、実際諭吉の姿が見えなくなって幸来さんが焦って探し回る話があるのかと思いました。実際は諭吉はスーパーの店長に掴まっていただけでしたが。でもお蔭で仁科さんが幸来さんの名字を知ることができました。今後さらなる接近を図るところが見てみたいです。
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それにしても、「諭吉」が幸来さんが男の子だったら付けられた名前だったとは。あまり有名人過ぎる人の名前を付けるのはプレッシャーになりそうですけれど…。
諭吉が病気になったらどこで診てもらうという話が出て、確かに普通の獣医さんには診てもらいにくいでしょうか。ふと昔の「あずまんが大王」に出てきた獣医さんなら大丈夫なのでは、と思いました。衰弱した子猫(実はイリオモテヤマネコ)を、それと気づいた様子ながら気づかないふりをしてくれた、あの人なら、と。
http://ntnutu.seesaa.net/article/150724284.html
ラストのエピソードは、これまた最終回にふさわしそうでした。諭吉が幸来さんの部屋に居つく気になった過程でしたが、最初は共倒れは御免と逃げ出そうとしていたのは、なかなかドライな子猫だったようで。普通もっとベッタリ甘えそうですが、気持ちは早熟だったのかどうか。むしろ庇護欲が芽生えたのか、と思うと、やはり良い出会いだったものでしょうか。
(追記)
画像コメントで見た考察ですが。
仁科さん、幸来さんが男の子だったら付けられていた名前が『同居人』につけられている、ということで、諭吉のことを幸来さんの弟とか考えていそう。