アニメ「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第4話「いいんだよ!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60947559.html
>ちなみに当初は、デザイン系の専門学校か大学を卒業したての子くらいに思ってましたが19歳と言っていたので、高卒で即就職してイラストレーター、つまり独学だけで画力を身に着けた子のようで。
>このあたり「NEWGAME!」での涼風青葉あたりと同じようなものなのでしょうか。(ちなみにアニメでは描かれてませんでしたが、高校時代は美術部でした)
美少女を描きたい一心で即就職する思い切りの良さは、いかにもコノハらしいでしょうか。そして今回正式にスタッフとして頑張っていたようですので、いよいよ青葉と同じスタートラインに立ったものかと。
>そしてコノハに対して、社会人としての意識が低そうな所に苦言を呈しましたが、19歳ならこんなものかなとも。
何かというとワタワタして危なっかしいですが、現場に立ったことで社会人としても揉まれていくのでしょうかね。
>「今はパソコンのことをろくに知りもしないやつらがパソコンを買う時代だ。」
>「だからパソコンがどうやって動いてるかもわからないんだよ!」
>という守の言葉には、実に我が身の耳が痛くなる思いで…。
守としてはプログラマーとしての実力がPCのパフォーマンスを左右するような現場がやり甲斐があったのでしょうかね。自分はプログラムとかほぼ無縁であったので、その辺の情熱は測りがたいところがありますが(せいぜい初めて8bitのPCを買ったとき、BASIC言語でプログラムをちまちま打ち込んで、作動すると嬉しかった、という程度の経験しかしていませんので。さらに個人的なことを言えば、守が音声合成でコノハに話しかけていたのを見て、自分のPCでもそんな機能があったことを思い出しました)。
>ただ守を見ていると、「こち亀」でのこちらの大原部長のエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。部長の拘りも守に劣らないようで。そしてそれを実現させてしまう両さんもすごいでしょうか。
>なお作中で誰も指摘しておらず視聴者として思った事をいうなら、4年前(?)とコノハの容姿が変わっていない事に、アルコールソフトの面々は何とも思わなかったのかなと。
童顔のまま成長が止まった人、という認識なのでしょうかね。
>こういったあたり、以前紹介した覚えのある横山光輝コミックの「時の行者」を思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
それこそ、数年間隔で年をとらない主人公に会う秀吉の方が首をひねりそうでしょうか。似たタイプの作品で覚えている作品に、つぼいこうという人の「まんが人物・日本の歴史」という歴史学習漫画がありました。きちんと通して読んだわけではありませんが。
https://www.cmoa.jp/title/95542/
主人公たちはタイムトラベルをしながら歴史上の人物と会いますが、ときには間を開けて再開すると相手の変貌に驚いたりしていました(足利義満は幼少の頃は繊細な少年でしたが、後には変貌して太々しい人物になっていたりとか)。
コノハのタブレットで、テクノロジーの進歩を感じた守は98と決別する決心をしましたが、コノハの方は歴史を変えて悪いわけでは無いから98も続けようと励ましました。結果、windows版と98版を同時発売することに。これでOSの歴史が変わるのかどうか。でも、(他所のジャンルですが)映像ソフトでVHSとBeta、DVDとB-rayのいずれも片方は淘汰される流れが連想されて、98からの撤退の流れはそう簡単には覆らないと思いますが。
ラストでコノハは再び現代へ戻ったのでしょうか。それなら、98がどうなったか確かめてもらいたいところです。
しかしこの調子だと、過去に戻っても腰を落ち着けて新作ゲームの開発に携わるのは難しそうで、そこがちょっと気の毒に思えます。