アニメ「薬屋のひとりごと」
「薬屋のひとりごと」
第5話「暗躍」
https://chomanga.org/archives/325130.html
OPでのそばかすの無いマオマオが地の顔だったようで。
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それで「商品価値」が変わってくるというのですから、それは自己防衛のために大事でしょうか。宮中に入ってからも、下手すれば皇帝に見初められる危険がありますし(体形の方は別にごまかしているわけではなさそうですが)。今でさえ4人の上級妃がしのぎを削っているというのに。マオマオとしては玉葉妃のお世話の合間に松茸を取ったり藪医者先生とお茶を飲んだりしてのんびり過ごしたいところでしょう(先生は、マオマオより壬氏に興味がおありのようで)。
前回の手に炎症のようなものができること自体は化学的に解析ができるようですが、木簡に特殊な塗料が使われていた事情は捜索中。これからの園遊会と何か関わりがあるのかどうか。4人の上級妃のうち玉葉妃と梨花妃は他人を害そうとはしなさそうですし、里樹妃は皇帝より壬氏に色目を使っているようですが。
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残りの阿多妃の腹の内はどうなのか。
マオマオが活躍するとしたら何も起こらないはずがなく、あらたな陰謀の幕が開けるのでしょうか。
「薬屋のひとりごと」
第5話「暗躍」
>そして、マオマオが花街で得た色ごとの知識も役に立ったようで、梨花妃のところへも帝のお渡りが再開、玉葉妃も一息つける、というオチも良かったかと。
マオマオのいう自分には不可能で梨花妃の豊満な肉体で可能という知識がどのようなものなのか…とか、梨花妃が復帰したことで帝の愛情が分散(?)されて玉葉妃も一息ついたとか、作品の雰囲気を下品にしない範囲で後宮の房事の話題が語られるのも、またこの作品の特徴なのでしょうか。
そして、その事とも関連ある事かもしれませんが。
>OPでのそばかすの無いマオマオが地の顔だったようで。
>それで「商品価値」が変わってくるというのですから、それは自己防衛のために大事でしょうか。
一つ間違えば色街を出入りする男性に…、というあたりには男として怒りしか感じませんでしたが。そういう場に出入りするからこそ男としては一層身を慎みと言いたく…、いや何でもないです。
>マオマオとしては玉葉妃のお世話の合間に松茸を取ったり藪医者先生とお茶を飲んだりしてのんびり過ごしたいところでしょう(先生は、マオマオより壬氏に興味がおありのようで)。
ちなみに松茸取りに精を出しているあたりに、ふと中国でも松茸は高級キノコ扱いなのかと思って「中国 高級キノコ」で検索してみると、これらのようなキノコに行き着きました。日本人にはピンとこないキノコでしたが。
https://news.nissyoku.co.jp/restaurant/grs-138-0016
あと中国では、古来から日本産の椎茸はかなり好評であるようだったり。
「シイタケ」(「日本における干し椎茸の歴史」の項目)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B1
そして、多くは園遊会というイベント(といっていた)に尺が割かれましたが。
あるいはコミックや小説などで表現するなら「園遊会」と書いて「イベント」とでもルビをふるのかとでも思ってしまいました。
ちなみに私が読んでいる則天武后を主人公とする「レッドムーダン」では、宴会で皇帝(太宗・李世民)に宮女たちが自分を喧伝する行為を「吸引」と書いて「アピール」とルビをふっていたりしていました。
>4人の上級妃のうち玉葉妃と梨花妃は他人を害そうとはしなさそうですし、里樹妃は皇帝より壬氏に色目を使っているようですが。
>残りの阿多妃の腹の内はどうなのか。
なお、4人の色彩が赤とか青とかはっきりしているあたり、絵的にはニチアサアニメでも思わせてくれる気分でした。
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あと、今回の話と直接関係ある事ではないですが、第1話で後宮について妃、女官合わせて二千人、宦官一千人などと言っていたあたり、多くは帝の権威を誇るための規模なんでしょうね。
代々の皇帝が必ずしも男としてハーレム志向というわけでもないでしょうし。