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スレッドNo.1234

アニメ「でこぼこ魔女の親子事情」

「でこぼこ魔女の親子事情」
第6話「薔薇園のおしりあい事情」
https://anitubu.com/archives/post-75682.html (アニつぶに変更しました)

>この世界にも科学はあるようですから、アニメを作る技術がある世界であるならそれこそ「サクラクエスト」のようにエルフの里の村おこしをテーマに作品を一本作れそうでしょうか。
過疎化しているエルフの里の村おこしに魔女親子が乗り出す、というのは見てみたくなりますね。

>あるいは「スキップとローファー」のように、まずは学歴を積んで一度中央の官僚となって、後にエルフの里の村おこしに務めようという者などいないものかどうか。
それも現実的な選択に思えますね。世界観はまだよく分かりませんが、エルフの若者が王都で官僚になるとか。あるいは他所の現実主義勇者のところのように国王の正妃になるとか。
https://anitubu.com/archives/post-57316.html

>まったくもって私事なことでいうと、私の実家の町は雪国の山間部の寒村であったため、冬場の子供の遊びはスキーしかないため自然と誰もがスキーがそこそこできるようになる…。
自分はスキーとは全く縁遠いのですが、お話を聞くと、地域によって身近なものというのはずい分と変わってくるものと実感します。

>それこそ他所のエルダも、娯楽の少ない地方民が娯楽の多い世界に接して羽目を外すパターンだったのでしょうか…。
考えたら、出不精でぐうたらのエルダが弓が上手いのも、部屋に引き籠っていては本当に娯楽が無かったのでしょうね。

今回は、これまでで一番面白いと思いました。出張して魔法を使って問題解決にあたるという、いとも王道の展開が良かったです。
依頼主は予告編では桃の形の精霊かと思ったら、尻でした。尻型の精の兄弟がお嬢様の縁談を巡って喧嘩をしていると。
「しもつけの精」と言っていましたので、名前だけで中の人が誰だか想像できる…と思いましたが、下野紘ではありませんでした。尻同士のぶつかり合いとか以前見た「競女!!!!!!!!」を思わせます。尻である必要性があるのか…?と思ったらお嬢様の父親が尻スキーだったとか…。なんだそれは、ですが。
富豪のお嬢様の婚約者の問題ということで、なんだか世界観に合ってないようなチャラ男氏が登場。
お嬢様を心配しているのに、彼女には妖精の姿が見えないという、普通に切ないシチュエーションでしょうか。萩尾望都の往年の短編「塔のある家」を連想させました(こちらは途中から妖精が見えなくなるのですが)。
https://mimosaflower.hateblo.jp/entry/2018/12/05/162034
チャラ男氏は普通に良い人でしたが、それで終わらず妖精の存在をお嬢様に分からせたいという話になったものの、妖精兄は、自分の存在は知ってもらえずとも純粋にお嬢様の幸せを願っているというのが、なんだかホロリと来そうなオチでした。
そして、アリッサのビオラに対する気持ちも描かれて画竜点睛の〆方だったでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月09日 09:16)

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