アニメ「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第7話「雨降って地固まる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61003554.html
コノハ視点で言えば、これまで溜めに溜め込んでいた欲求を実現するために一気にモテる限りの実力と知識を開放するという、実に良い展開だったでしょうか。本当にスタッフ一同を「この絵なら」と思わせるだけの説得力があったようで。加えて未来のテクノロジーを先取りするだけの設備を守が揃えてくれるということで話をスムーズに勧めてくれるのも嬉しいところです。もっとも、シナリオについては他のスタッフの全部お任せのようですが、その辺ももっと(関連グッズと同じように)コノハの構想を生かす形であって欲しかったですが。
コンシューマー版の構想のファイルが全部そろったのでこれも生かせるのかどうか。もっとも社長が引っ張ってくるという資金は、先に負債の補填に使え、と言われないと良いですが。
順風満帆で進むかと思ったら、いきなり守がタイムリープ?コノハから話は聞いていたのになんでパッケージを開けてしまうものなのか。次回また逆転劇を見せてほしいところです。
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第7話「雨降って地固まる」
>もっとも、シナリオについては他のスタッフの全部お任せのようですが、その辺ももっと(関連グッズと同じように)コノハの構想を生かす形であって欲しかったですが。
私はよく覚えてはいませんが、ゲームやアニメキャラの抱き枕というのはまだ無い時代だったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/0/b05234fd.jpg
だとするなら、腐女子向けの男性キャラの抱き枕も珍しくない現代など、当時の感覚からすると驚愕ものなことだったりするのでしょうか…。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/49766609.html(「私がモテてどうすんだ」第2話感想)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/2/220863d2.jpg
最後までキッチリ視聴した作品ではありませんでしたが。
なお個人的に最も印象的だったのは、元銀行員だったという女性とのやり取りだったでしょうか。
北海道拓殖銀行や日本長期信用銀行といった名のある銀行から、私の知る限りでは徳陽シティ銀行という仙台の第二地銀など、いくつもの銀行が破綻、あるいは多くの銀行の統廃合が行われつつある時期だったので、生々しいというか時代を感じるというか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/0/007e34bd.jpg
そして、『銀行員からえろげメーカーに転職という経歴なかなか興味深いなぁ』というあにこ便でのコメントを読むと、コミックの「ぎゃるかん」を感じそうだったり。
こちらの主人公も証券会社をリストラされて、美少女ゲームメーカーに転職という展開でしたから。
https://www.cmoa.jp/title/418/
>順風満帆で進むかと思ったら、いきなり守がタイムリープ?コノハから話は聞いていたのになんでパッケージを開けてしまうものなのか。次回また逆転劇を見せてほしいところです。
コノハが、今度ばかりは途中で消えたり(タイムリープしたり)しないと約束したあたり、視聴者からするとできるかどうか分からない約束をしているとしか思えなかったのですが、よりによって消えたのが守とは。
未来に飛んだ守を描くのか、守る亡き(?)後のアルコールソフトを描くのかどうか。