アニメ「SPY×FAMILY Season2」
「SPY×FAMILY Season2」
第32話「誰がための任務」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61012466.html (あにこ便に変更しました)
前回からの続きでヨルさん一行の危機から。衆人環視の中でも仕事に躊躇のない殺し屋とか、まことに面倒ですが、(これはギャラリーが勝手にパフォーマンスと勘違いする展開か?)と思ったら、アーニャがその方向へ誘導してくれました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/3/a372d158.jpg
途中からBGMがワルツになってなんとも優雅なダンスのように見えるのが笑えました。
主人公にとって危険な状況が周囲には楽しいものに見えるという錯覚ギャグは恐らく漫画やアニメの定番化と思いますが。「Re:CREATORS」での戦いとそれを見ている人たちの反応とかもそうでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51914846.html
ですが、ヨルさんは自分の足の運びが遅くなるのに戸惑っていたようで。まあ本当の殺し合いと見られたらマズいからそうなるだろう、と思ったら、家族に言い訳のできない傷を作ることを恐れていたようで。後で気を引き締め直しましたが、これからは気持ちに蓋をするのも難しくなるのでしょうか。
ロイドの方は、まだヨルさんと接点がないままですが、目の前のアーニャのことが気になる様子ですし、任務のある二人ともがだんだんとアーニャの存在が本気で気になって行っているのが楽しく見られます。
そのアーニャがヨルさんのところに行こうとするはずがあちこちでエンジョイしているのも可笑しいですが、最後はちゃんとロイドを気遣うようで、こちらも「父」を大事にしているのが好感を覚えます。