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スレッドNo.1255

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第7話「里帰り」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61011026.html

先週は書き込みに時間が割けなかったため、前話の感想も結構混じりそうですが。

>梨花妃の侍女たち、もっとマオマオに心服しているかと思ったら、いないと思って平気であしざまに言ってるし。もっとも面と向かって喧嘩をする度胸はなさそうですが。
認めざるをえない薬師としての実力は分かってますが、侍女としての面子を潰させたようなものだったのでしょうか。梨花妃を治してくれた恩義と感謝は渋々感じていますでしょうが。
マオマオがカイロを分けてあげようとした際も、あるいは施しを盾にマウントを取ろうとしている、「ここで好意を断ったら、人としての品が下がるのはあんたらだぞ」とでも恫喝されている気分だったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/0/2095742f.jpg

>そして驚いたというか笑えたのは、いちばん年少の里樹妃が先帝の妃だったということ。先帝、ずいぶん良い趣味をしていたようで。
一度出家と形でリセット(という表現は使ってませんが)させてあらためて現皇帝の妃にしたというあたり、あにこ便でのNo.55でのコメントと同じように私も感じたでしょうか。
「武則天」(「出生」の項目)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%89%87%E5%A4%A9
「楊貴妃」(「寿王妃から女冠へ」の項目)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%8A%E8%B2%B4%E5%A6%83
私は武則天の方のエピソードは知ってましたけど、楊貴妃の方は知りませんでしたが。
そして、楊貴妃の方は息子の妃となる所、父親(玄宗)に見初められた形だったようですが

今回はサブタイトルにもなっているとおり、マオマオの里帰りの話で。
前回の園遊会でいくつか受け取ったかんざしの活用法の解釈が、マオマオと玉葉妃の侍女たちとではえらく違いそうでしたが。

李白には高級妓女への紹介状を盾にとって、外出の際の身元保証人として立場だけを求めてましたが、あにこ便での多くのコメントを見ると、日本でいう所の「太夫」と変わらないような存在のようで。
なお、李白に対して個人的に言うなら、マオマオ曰く「アイドル」と接したい気持ちは分かるけど、高級店だろうと大衆店だろうと結局は相手と気が合うかどうかだからねと…。
後は李白の問題になりますが、マオマオが後宮に帰る際にどのような結果が出ているかどうか…。

華やかな目抜き通りを抜けた途端に、うらぶれた雰囲気になるのは何となく予想通りで。
その一角の実家に帰省しましたが、親子というより祖父と孫と言えそうな歳の離れ方でしょうか。
『後宮とは…因果だねぇ』とつぶやいていたあたり、訳ありの子なのでしょうけど、マオマオの淡々としながらも嬉しそうな雰囲気を見ても、マオマオが「親父」と慕う気持ちに間違いはないでしょうから。

そして、忙中に閑あり的な穏やかな里帰りとなると思いきや、次回予告を見ていると帰省先でも波乱はあるようで。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月19日 16:24)

「薬屋のひとりごと」
第7話「里帰り」

>認めざるをえない薬師としての実力は分かってますが、侍女としての面子を潰させたようなものだったのでしょうか。梨花妃を治してくれた恩義と感謝は渋々感じていますでしょうが。
一方の玉葉妃の侍女たちは揃いも揃って、過保護気味にマオマオを大切にしてくれていますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/18ffe917.jpg
こちらの方は、派閥としてだけではなくマオマオの玉葉妃に対する精勤ぶりを愛でてのことと思われますので、梨花妃の侍女たちももう少し打ち解けてくれないものかと。
それでも、侍女たちが妃に忠実なのは変わりませんが、それ比して里樹妃の侍女たちはひどいものですが。宦官たちも全く気づいていなかったようで。この後壬氏たちに何とかしてもらいたいものですが。

>一度出家と形でリセット(という表現は使ってませんが)させてあらためて現皇帝の妃にしたというあたり、あにこ便でのNo.55でのコメントと同じように私も感じたでしょうか。
武則天と楊貴妃の情報、ありがとうございます。
仏門に入っていたら焼き印とか妃の意思も何もないみたいで、息子の現皇帝の妃になったのだって本人に選択の余地は無いのにそれをあげつらうとか、どうしようもない連中かと。前回一人を脅しつけたくらいでどうにかなるものなのかどうか。

>そして、楊貴妃の方は息子の妃となる所、父親(玄宗)に見初められた形だったようですが
息子の妃を寝取るとか、皇帝になると本当に手の施しようがないというかなんというか、でしょうか。
それとは直接関係無いですが、そんなカップルからの贈り物が、奈良の正倉院にあるというのは、なんだか悠久の歴史が急に生臭く感じられてくるような。
「嬉しいやら恥ずかしいやら・・・1300年前に楊貴妃が天皇に贈ったプレゼントが、今も大切に保管されている!」
https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20171208016/

>李白には高級妓女への紹介状を盾にとって、外出の際の身元保証人として立場だけを求めてましたが、あにこ便での多くのコメントを見ると、日本でいう所の「太夫」と変わらないような存在のようで。
>なお、李白に対して個人的に言うなら、マオマオ曰く「アイドル」と接したい気持ちは分かるけど、高級店だろうと大衆店だろうと結局は相手と気が合うかどうかだからねと…。
いかにも、江戸時代で言えば吉原みたいな別世界の桃源郷的な感じなのでしょうか。娼婦に相手にしてもらえるかどうかで、客も悶々とする感じなのでしょうね。洋の東西を問わずというか、「アルテ」でもそんなシーンがありましたけれど。
https://anitubu.com/archives/post-35744.html

>『後宮とは…因果だねぇ』とつぶやいていたあたり、訳ありの子なのでしょうけど、マオマオの淡々としながらも嬉しそうな雰囲気を見ても、マオマオが「親父」と慕う気持ちに間違いはないでしょうから。
ファーストシーンの、幼いマオマオの父親に対する慕い方も良かったですが、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/f/5f82a54c.jpg
父親の方は久しぶりに会えた娘に対して優しい笑顔で迎えていて、良い父親というのが実感されます。

>そして、忙中に閑あり的な穏やかな里帰りとなると思いきや、次回予告を見ていると帰省先でも波乱はあるようで。
この父親とか小蘭とか、見ていて癒し感が強い人たちにはトラブルに巻き込まれず平穏無事であってほしいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月19日 17:49)

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