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スレッドNo.1268

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第8話「麦稈」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61031257.html

朝っぱら、実家でのんびりしている所をいきなり娼館から呼び出されましたが、心中未遂かと知るとマオマオもすぐに仕事の顔になってと。
すぐできる範囲の相応の処置を取りましたが、続いて親父さんがやってきても、普段「親父」と慕われていても薬師の仕事となると実に厳しい人のようでマオマオも師弟の礼でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/e/fe600309.jpg

その後、最初マオマオを呼びに来た幼女が相手方の男性を刺そうとしたのを食い止め、かつ様々に推理して事件の解決に動くのかと思いきや、「もう終わったことだよ」という親父さんの一言でそれ以上は干渉せずと。
もはや自分たちの手に負える範疇ではないと思ったのでしょうか。

なお、娼館で湯に使わせてもらった後「離れ」とやらに出向きますが、何の説明もありませんがマオマオにとって何らかの訳ありの場所で人なのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/f/bf6ad61e.jpg

>娼婦に相手にしてもらえるかどうかで、客も悶々とする感じなのでしょうね。洋の東西を問わずというか、「アルテ」でもそんなシーンがありましたけれど。
ご紹介ありがとうございます。
私もこの「アルテ」に登場した高級娼婦を思い浮かべましたし、マオマオが後宮へ向かう帰りに李白を迎えに行くと、案の定といおうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cb7f6c7b.jpg
マオマオの「きっと生かさず殺さず搾り取られることだろう」というあたりからも、その「アルテ」でのヴェロニカさんを感じさせそうでしょうか。
個人的には、この二人の今後にも注目していきたいでしょうか。
なお、あにこ便でのNo.26を見ていると男の立場ではバカの一言で一刀両断はできなかったりしますが。

後宮に帰って後、早々に壬氏に呼ばれ状況を説明させられましたが、マオマオのいう「対価」というのを壬氏はナニをどう誤解したやら…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/6/d6d26065.jpg

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「薬屋のひとりごと」
第8話「麦稈」

>朝っぱら、実家でのんびりしている所をいきなり娼館から呼び出されましたが、心中未遂かと知るとマオマオもすぐに仕事の顔になってと。
今回は、閑話的な感じで独立したサスペンスドラマだったでしょうか。いろいろな証拠物件や状況から推理を働かせるマオマオは実に探偵っぽかったかと。

>すぐできる範囲の相応の処置を取りましたが、続いて親父さんがやってきても、普段「親父」と慕われていても薬師の仕事となると実に厳しい人のようでマオマオも師弟の礼でしょうか。
このあたりは、他所のファルマの父親を彷彿とさせました。マオマオのお父さんの方が物腰穏やかなだけに余計に腹の内が読めず怖い感じでしたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59518295.html

>その後、最初マオマオを呼びに来た幼女が相手方の男性を刺そうとしたのを食い止め、かつ様々に推理して事件の解決に動くのかと思いきや、「もう終わったことだよ」という親父さんの一言でそれ以上は干渉せずと。
>もはや自分たちの手に負える範疇ではないと思ったのでしょうか。
父親としては薬師として病人が出たときに動けばいい、という感じでしょうか。特に今回の場合娼館と大店のドラ息子とのトラブル、関わり合って良いことも無さそうですし、ましてや娘の方はすぐに後宮に戻らなければならない身の上ですし。正義感だけで動くには荷が重すぎるといったところでしょうか。
それにしても、事件のあった娼館もマオマオの言う通り、ドラ息子を早めに出禁にするべきではないかと。放っておくと今後も被害がありそうですし。でもこういう話は日本の場合だと、なんとなく娼館と繋がっているヤクザが落とし前をつけて、客を袋叩きにするくらいしそうに思えますが、あの花街の娼館はそう言うところは身ぎれいなのかどうか。
自分が思い浮かぶ話ですと、森鴎外の「舞姫」に材を取った「秋の舞姫」という漫画で、女郎と恋仲になった下っ端ヤクザが駆け落ちをして、それをヤクザたちが追い、たまたま関わり合いになったヒロイン(「舞姫」のヒロインのモデルになったドイツ人女性)と講道館の柔道家たちが助けに入る、という展開でした。
https://twicomi.com/manga/karafuto1979/1618174933355597825
まあ、マオマオの場合はこんな騒動に関わるわけにはいかないでしょうね。

>なお、娼館で湯に使わせてもらった後「離れ」とやらに出向きますが、何の説明もありませんがマオマオにとって何らかの訳ありの場所で人なのかどうか…。
ここは気になるところですね。その人は無事なのかどうかも。

>マオマオの「きっと生かさず殺さず搾り取られることだろう」というあたりからも、その「アルテ」でのヴェロニカさんを感じさせそうでしょうか。
入れ込み過ぎて心中しようとしたりしないと良いですが、まあそこは本当に「生かさず殺さず」搾り取るのが妓女の腕の見せ所なのでしょうね。
関係無いですが、昔読んだ風俗の人の描いた同人誌で、デリヘルの仕事で客の家に行ったらガスが止められているほど貧乏で、客と一緒にシャワーを水で浴びる羽目になった、というのがありました。金が無くなってもそうまでするか、という度し難い煩悩ですが、李白もそんなことにならないと良いですけれど…。

>なお、あにこ便でのNo.26を見ていると男の立場ではバカの一言で一刀両断はできなかったりしますが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61031257.html#comm26
まあ、ハマる人もハマるまでは「自分とは関係ない話だ」と思ってしまうのでしょうね。
ふと思いましたが、逆の場合もあるらしくて。70年代のドラマという古い話ですが。
「傷だらけの天使」第19話「街の灯りに桜貝の夢を」
https://plaza.rakuten.co.jp/gekijyou218/diary/201804240000/ (リンクを貼り直しました)
早い話がホステスが客を陥れるつもりが好きになってしまい、企みを告白した上で静かに去ろうとしたけれど、客が実は苛烈な人物であっさり消されてしまう、という話でした。リンク先には書いてありませんが、たしか登場人物の一人が「昔から客に惚れる娼婦はいても、娼婦に本気で惚れる男はめったにいなかった」と言っていたかと。
つまりは娼婦も客も惚れた方が負け、ということでしょうか。

>後宮に帰って後、早々に壬氏に呼ばれ状況を説明させられましたが、マオマオのいう「対価」というのを壬氏はナニをどう誤解したやら…。
不貞腐れまくっている壬氏が笑えました。最初の頃の余裕はどこへ行ったのか。それにしてもマオマオ、壬氏にわざと誤解を与える言い方をしていたものとばかり思っていましたが、キョトンとして玉葉妃に笑われている様子から見ると、本当に分かっていなかったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/f/3f997d2e.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年11月26日 15:17)

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