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スレッドNo.1281

アニメ「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第9話「ミーア姫(恋愛脳)の選択」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/61049635.html

>あと欲を言うなら、どこかで族長と孫息子をミーアの手で引き合わせることはできなかったか、とも思えてしまえそうでした。
これから王都に戻ることがあれば、軽いフットワークで貧民街まで少年に会いに行ったり、学校建設の進捗状況を見に行くついでとかで、少年を連れて行ってくれたりすると嬉しいですね。

>このあたり、どう乗り切ることになるか視聴者からみても心配になりそうでしたが、ベルマン子爵が物欲よりも名誉欲を意識するタイプのようで助かったでしょうか。
元々パーティーの席で謎の男(フードをかぶった連中の一味でしょう)から貴族のプライドを突っつくような言われ方をしたのが発端でしたから、皇帝の信頼を得られたと思えば少々の領地の面積の差くらいどうということはない、という感じでしょうかね。
トーヤマトールさんの分析でも、この辺りの機微はミーアには分かってもルードヴィッヒには分からないところと指摘されていました。この辺もキャラの配置が巧いところでしょうか。
(8:03頃~)



>振り返るなら、前話でベルマン子爵にセイレントの森の開拓を勧めた者は、今回のラストでの黒幕っぽい連中なんでしょうね。
これまでは、ミーア姫がよくマリー・アントワネットに例えられていましたが、ここからははっきりと陰謀を企む集団との戦いになって、史実とは分岐していくのでしょうね。
そして実際今回はその兆候がはっきり表れてきたようで。

>目の前の強敵やら心配事やらが無くなったおかげでタガが外れる、などといったことはリアル、フィクションともにありえそうな事ですが。
これからは学園生活を思い切り楽しんで、ポンコツぶりが露わになっても不思議ではなさそうでしたけれど。アベル王子の国で革命の兆しが起こり、再び暗雲が。そして最初はミーアも「触らぬ神に祟りなし」と無視を決め込むつもりだったようですが。これもトールさんが指摘していましたが、日記帳は無くなって革命によるギロチンは回避されたけれども、それとは別のミーアが体験していない別の破滅ルートはあり得るというわけで。(上の映像の16:47頃~)
ですが、アベル王子のことを思うと即座に考えを改めるという、彼女の真剣さは爽快感がありました。それにしても、直接乗り込もうとは、さすが前世の体験が生きたのか度胸が据わっているでしょうか。とはいえ、皇女殿下が危険地帯に行こうというのをだれも止めないどころか揃って一緒に行こうとするとか、後で若さゆえの過ちとかにならないことを祈りたいです…。
案の定というか馬車が何者かに襲撃されましたが、キースウッドには「相手が何者かもわからないうちからシオンのことを「殿下」と呼んでどーする」と言いたかったです。
そしていきなりミーアとシオンの二人だけのイベントが発生してしまいましたが、ミーアは肌着姿で泰然としている辺りもさすがに前世由来の度胸かと。もっとも、明らかにカエンタケと思われる猛毒キノコに手を出そうとか、早くも危なっかしさを発揮し始めましたけれど。食べられる木の実を見つけられるサバイバル術を身に付けているのは感心しましたが、危険物の知識は仕込んでいなかったようで。

それと、ミーアがやや八つ当たり気味に、前世のシオンは手遅れになってから断罪しやがって、とか不貞腐れていましたが、たしかに前世のシオン(とティオーナ)は今思うと何者かの陰謀に乗せられて革命を主導したことになりますので、あの後あの世界は決して良い方向には向かわなかったのではないか、と思わされます。
これからミーアのやり直し人生が、はたして陰謀を打ち砕いて平和をもたらしてくれるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月03日 09:53)

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第9話「ミーア姫(恋愛脳)の選択」

>ですが、アベル王子のことを思うと即座に考えを改めるという、彼女の真剣さは爽快感がありました。それにしても、直接乗り込もうとは、さすが前世の体験が生きたのか度胸が据わっているでしょうか。とはいえ、皇女殿下が危険地帯に行こうというのをだれも止めないどころか揃って一緒に行こうとするとか、後で若さゆえの過ちとかにならないことを祈りたいです…。
このあたり画像でも「誰か止めろよ」と多くのコメントが見られましたし、私も思えました。
似たような立場の他所のプライド王女なら、きっと騎士団に懸命に止められることでしょうけれども(けれど、それでもプライド王女は自ら赴く事でしょうけど)。

>案の定というか馬車が何者かに襲撃されましたが、キースウッドには「相手が何者かもわからないうちからシオンのことを「殿下」と呼んでどーする」と言いたかったです。
このあたりなど「リコリス」で部下が「真島さん」とボスの名前を連呼して、あっさり敵としての素性を明かしてしまった展開などでも見ている気分で。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59600391.html(「リコリス・リコイル」第6話感想)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/0/10f8a898.jpg

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