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スレッドNo.1297

アニメ「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第10話「ミーア姫、誘拐事件!」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/23919912.html

>このあたり画像でも「誰か止めろよ」と多くのコメントが見られましたし、私も思えました。
今回も報告を受けたルードヴィッヒは、大して心配していないようでした。恐らくミーアのことだから成算があって動いているのだろう、とか考えているのでしょうけれど。眼鏡が完全に曇り切っているでしょうか。

>似たような立場の他所のプライド王女なら、きっと騎士団に懸命に止められることでしょうけれども(けれど、それでもプライド王女は自ら赴く事でしょうけど)。
現場に駆け付けようとするとか、なんだか行動がプライド王女に似てきましたね。それならそれで、ルードヴィッヒもあちらの騎士団長くらい主君を心配して𠮟りつけるくらいしてみせてほしいですが。

>このあたりなど「リコリス」で部下が「真島さん」とボスの名前を連呼して、あっさり敵としての素性を明かしてしまった展開などでも見ている気分で。
名前をばらした部下も迂闊ですが、不良の集団か何かのように騒いで盛り上がっている子分たちを止めようとしない真島もちょっとどうなんだ、と思ったり。

何だか怒涛の展開になってきました。どうやらフードをかぶった連中の正体も分かってきたようで。よりにもよってサンクランドの諜報部ということは、ミーアの前世でサンクランドが革命に乗じてティアムーンに軍事介入したのも、完全にマッチポンプだったのでしょうか。もっとも、シオンが裏事情を知っていたとは思えませんけれど。してみると、シオン達を襲撃したときも殺害する気は無かったのかどうか(もっとも、シオンより都合の良い後釜がいるならその限りでは無いですけれど。アベルにだって仲の悪い兄がいるわけですし)。しかし、諜報員の男、眼鏡メイドさんが言うように、スパイならもっと冷静に対処しろよ、と言いたくなります。他所の黄昏の上司みたいに。

そのシオンは、剣術の腕は一流ですが実戦経験は無いようで、頼り甲斐が今一つ。昔読んだ「お〜い!竜馬」という漫画のワンシーンを連想しました。岡田以蔵が勝海舟を襲撃したときの話ですが(↓このシーンの直後)
https://chie-pctr.c.yimg.jp/dk/iwiz-chie/ans-391166978?w=999&h=999&up=0
対峙した海舟が、自分は直心影流免許皆伝であることを告げますが、以蔵はそれは知っているが若い時の話だし道場での剣道と本気の斬り合いとは違う、と動じませんでした。

諜報部員はレムノ国王肝入りの精鋭部隊がなかなか動かないことに苛立ちますが、そりゃあ一人の損失も出すなと勅命を受ければ現場の指揮官は悩むでしょうね。まあ、「全員討ち死にしてでも戦え」とか言われるよりはマシでしょうけれど。実際に軍隊が自国民を殺戮したら民衆の不信は決定的になりますから、動けなくて幸いですけれど。
今の日本には関係ないような話ですけれど、戦後にも一度だけそんな危険な状況があったようで。
「ミリタリー偉人伝「治安維持出動を断り自衛隊を救った男、第11代防衛庁長官・赤城宗徳」」
https://sabage-archive.com/blog/archives/19356
(石ノ森章太郎の「マンガ日本の歴史」でも描かれていましたが、画像が見つかりませんでした)

そしてミーア自身も波乱のど真ん中ですが、革命派のリーダーの妹と出会えるとか、ある意味物凄い強運の持ち主でしょうか。兄の方は明らかに諜報部に乗せられて突っ走っていますが。集会の真っただ中に連れてこられたミーアは果たして動乱を止められるのか…というか、止めてしまうんでしょうね。そして帝国の叡智から大陸全土の叡智にでも昇格してしまうのでしょうか。あまりに名前を上げ過ぎて、アベルがますます気後れしないと良いですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月10日 09:58)

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第10話「ミーア姫、誘拐事件!」

>そのシオンは、剣術の腕は一流ですが実戦経験は無いようで、頼り甲斐が今一つ。昔読んだ「お〜い!竜馬」という漫画のワンシーンを連想しました。岡田以蔵が勝海舟を襲撃したときの話ですが(↓このシーンの直後)
>対峙した海舟が、自分は直心影流免許皆伝であることを告げますが、以蔵はそれは知っているが若い時の話だし道場での剣道と本気の斬り合いとは違う、と動じませんでした。
ご紹介ありがとうございます。私もそのシーンは読んだ覚えがあるでしょうか。
あと、私が知る限り岡田以蔵の強さを表すエピソードにこのようなものがあるでしょうか。
「風雲児たち」の作者の短編で読んだもので、ジョン万次郎の護衛を引き受けて刺客に襲われた際に、刺客を次々と迎え撃ちながらも、同時に万次郎に的確な指示を出し続けて万次郎を守ったエピソードです。
https://omakedvd.blog.ss-blog.jp/2018-06-21
(リンク先の上から三番目の画像のエピソードです)

>しかし、諜報員の男、眼鏡メイドさんが言うように、スパイならもっと冷静に対処しろよ、と言いたくなります。他所の黄昏の上司みたいに。
管理官(ハンドラー)なシルヴィアさんを引き合いに出されると、情報部員としてのかの人の数々の名言が浮かぶでしょうか。
https://newsinfomation.net/archives/79940
あるいはリンク先に掲載されてない台詞では、今回このような台詞をこの諜報員に投げかけたくなりそうでした。
『0か100で物を見るな、固定観念を用いるな、合理化もするな、その脳みそは飾りか?』
新米のロイドを一人前に育てるためにしごいていた頃に胸ぐらをつかんで投げかけたセリフです。

>実際に軍隊が自国民を殺戮したら民衆の不信は決定的になりますから、動けなくて幸いですけれど。
>今の日本には関係ないような話ですけれど、戦後にも一度だけそんな危険な状況があったようで。
>「ミリタリー偉人伝「治安維持出動を断り自衛隊を救った男、第11代防衛庁長官・赤城宗徳」」
ご紹介ありがとうございます。安保成立時にこのような状況があったんですね。
官僚の前例主義という悪い方向に語られることが多そうですが、これはその前例主義が良い方向に働いている例でしょうか。

なお状況は緊迫してますが、シオンが思いもよらない形でミーアが現金を持ち歩いていたかと思えば、二人とも乗り合い馬車の料金は見当つかなかったり、誘拐された際子供たちに現金を巻き上げられそうな時は無事に乗り切ったりと、上げたり下げたりな展開は楽しげに思えたでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月11日 02:47)

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