アニメ「でこぼこ魔女の親子事情」
「でこぼこ魔女の親子事情」
第11話「使い魔たちのお留守番事情/肥大な不死鳥の減量事情/モテざる男たちの恋愛相談事情」
https://anitubu.com/archives/post-76522.html
>母親によってベッドに送られた全身包帯姿といい、ビオラの回想シーンといい、作品的にはあくまでも顔を見せない方向を貫くつもりなのでしょうか。
見せないまま、あるいはその見せなさの表現の仕方で楽しむ方向なのでしょうかね。こういうのは、一度顔を見せてしまうと興味が急減してしまいそうですし。
>他所の有馬かながよく口にした「この口はどうしていつも思った事と違う事を言うんだろう」とう台詞がこれほど似合いそうな人もそういないでしょうか。
かなほどの可愛さは期待できないにしろ、熟年ツンデレというのも面白いと思いますので、今後もときどき出てきて引っ掻き回してくれるのが良いかと。せっかく元ミサトさんの大看板声優を起用したのですし。もっとも、次回が最終回のようですが。
留守番役になったフェニックスとコアラ。コアラの方が全然印象に残っていないのですが、ここに来て手の付けられない駄々っ子であることが判明。大人としてなんとか躾けようとするフェニックスの良識ぶりは立派でした(「創造なき破壊はやめよ」とか大仰な言い回しが笑えます)が、最後に我慢の限界が来たようで。先達をやめてぐれたりしないと良いですけど。
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フェニックスにやたらに豪華な菓子を振る舞っているのは、不貞腐れているので宥めているのかと思ったら普段からこんな感じのようで。そして出来上がった肥満体を見ると、リンク先にも書かれている名物菓子を思い出して笑いました。
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http://www.hiyoko.co.jp/hiyoko/
そして例の如くマッド女医が登場。既にスケジュールとか情報を把握しているのが怖いですが。まあそれなりに仕事もしてくれたでしょうか。その結果はさらに彼女の興味を引くようなものでしたが。ああなる前に、もう少し食事量を増やせなかったのかどうか。
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ラストは放蕩親父のモテ教室でした。相手の気持ちがどうとか、割とまともなことを言っていたでしょうか。まあ確かに他所のシェーンコップのように、女性をとっかえひっかえしながら全然恨まれない人もいるようなので、この親父もその類なのかどうか。でも、娘との仲がギクシャクしているのも、あちらのカリンと同様なので、少しは自重してはどうかと。
それにしても、姉に魔法で女性化させられるとかけっこうな災難を被っていたもので。他所の同じ目に遭ったお兄ちゃんのように引きニートか何かだったのでしょうか。