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スレッドNo.1304

アニメ「星屑テレパス」

「星屑テレパス」
第10話「泣虫リスタート」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61075977.html (あにこ便に変更しました)

>さしあたり、私がすぐに思い浮かんだのは「アイドル天使ようこそようこ」でのこちらのエピソードでしたが。
ご紹介ありがとうございます。ガールズバンドは仲間内で荒れていたのを克服して臨んだ本番がこちらも散々だったようですが、めげずに活動再開へ向けて再始動できて何より。ハイテンポの展開だったようで、それも良かったです。

最初の挑戦が散々だった、というのは、そういえば「大正野球娘。」もそうでした(というか小学生に何度も負けている)。
http://junkheadnayatura.blog24.fc2.com/blog-entry-840.html
こういう速いテンポで立ち直ってくれると嬉しいのですが、今期4人組もようやく動き出せたようで。

自分のスピーチの映像を見る海果。
「わたしはこの日の苦しさをちゃんと踏みしめなくちゃいけない」という真剣さは大変良いと思いますが、なんで自分の部屋ではなくリビングで見ているものなのか。まあ妹はけっこう引いていましたが、一緒に動画を見てくれるくらいは気にかけてくれていて良かったね、と。
なんだか、三方ヶ原の戦いの敗戦後の自分の肖像画を描かせた家康を連想しました。
http://mousouroku.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-14ec.html

今回は、これまで余裕があるように見えた遥乃の苦悩にも焦点が当たったのは良かったかと。
別に負けた後のことを考えるのは十分理があると思いますが。その方向性がネガティブに振れてたらダメという話ではないかと。失敗したときの諸々の経験が貴重なんだし。一度気分がどん底に落ちた海果が励ます側に回ったのは良かったでしょうか。それこそ敗戦後の家康ポジから這い上がろうとするパワーで感化できたものかと。あと、前に書いたかもしれませんがアメリカの女優の言葉とも重なりました。「もし間違いを犯しても、それが深刻なものであったとしても、いつも別のチャンスがある。失敗というものは、転ぶことではない。そのまましゃがみこんだままでいることである。」(メアリー・ピックフォード)
http://success-english.net/quotes/quote48.htm
「下手なのに(失敗のスピーチを)撮っててくれてありがとう」と言えたのは好感でした。

そして海果から遥乃に伝えられたメッセージが、今度は瞬へと。
瞬の復帰は持ち越しとなりましたが、遥乃がしっかりぶつかっていったので、まあ既定路線でしょう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月13日 17:55)

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