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スレッドNo.1313

アニメ「星屑テレパス」

「星屑テレパス」
第11話「再戦シーサイド」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61097764.html (あにこ便に変更しました)

サブタイトルから海果たちが瞬を再スカウトするために戦いを挑むことは想像できましたが。なるほど、その前に秋月さんたち先輩の指導を仰いで自分らのスキルアップを図るというのは、戦いの前提としても良いですし、また単に技術面の要請だけから瞬を必要としているのではない、との意思表明なのかと。もちろん戦力としても瞬は貴重なのですが、それだけだと同好会の運営は皆が瞬に引っ張られる形になりますから、そうではなくて全員が並走してロケット開発に当たれる体制が必要ですし、なにより仲間として瞬がいてもらいたいという考えでしょうか。他所のヤンの言葉(ユリアンがフェザーン行きの辞令を受け取ってヤンと口論になった後)を連想しました。
https://38078027.seesaa.net/article/202109article_60.html
「……必要がないなんてそんなわけないだろう。必要がなくなったから側に置かないとか、必要だから側にいさせるとか……そういうものじゃなくて、必要がなくても側にいさせる、いや、必要というのは役に立つとか立たないとかという次元のものじゃなくてだねぇ……、話合う必要があるな……。」
海果たちも、話し合う手掛かりとして再戦が必要と考えたのかと。
居場所を見つける、という海果の所期の目的はもう達成されていて、さらに瞬をサルベージする側になったところに成長を感じられました。
今回またロケット教室が少しありましたので、次回はその続きの進展があると良いですが。むしろこれからは瞬の講義を受けるのではなく全員で相談して進めていけるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月21日 08:51)

「星屑テレパス」
第11話「再戦シーサイド」

>サブタイトルから海果たちが瞬を再スカウトするために戦いを挑むことは想像できましたが。
再戦をとおして分かり合おうとするあたり、いかにも少年漫画風に思えましたが。

>海果たちも、話し合う手掛かりとして再戦が必要と考えたのかと。
拗ねている瞬はあえてスペックの低いエンジンを使ってわざと負けるなど、少年漫画なら言語道断な所でしょうが、根本は本音をぶつけ合える場を設ける事だったでしょうか。

>他所のヤンの言葉(ユリアンがフェザーン行きの辞令を受け取ってヤンと口論になった後)を連想しました。
貼り付けていただいたリンク先やその台詞を読みましたが、海果たちが瞬を必要としている気持ちそのものといおうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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