アニメ「星屑テレパス」
「星屑テレパス」
第12話(最終回)「星屑テレパス」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61112120.html (あにこ便に変更しました)
>再戦をとおして分かり合おうとするあたり、いかにも少年漫画風に思えましたが。
>拗ねている瞬はあえてスペックの低いエンジンを使ってわざと負けるなど、少年漫画なら言語道断な所でしょうが、根本は本音をぶつけ合える場を設ける事だったでしょうか。
前からちょくちょく仄めかされていましたが、瞬って実は対人関係に物凄く臆病なようで。強気に見せてマウントを取るとかしていないと不安で、弱気になるとひたすら関係を断つ方に突っ走ってしまう感じかと。まあ過去にずい分友人を失ったみたいですしやむを得ないでしょうか。前回は遥乃が、瞬のロケットが高く上がらなかった時点で察してくれて幸いでした。相手の弱さを包み込んだところで本音を言わせる、という形で収められましたが、これはこれで瞬に本音を吐かせられるくらい信頼を築けていたからできたことと思え、これまでの付き合いも無駄ではなかったかと。
今回は風邪の海果の見舞いということで、会員と妹が初顔合わせ。妹が驚いていましたが、エア友だちとでも思っていたのかどうか。来客中に寝てしまうくらい姉につきっきりで世話をしているのは、逆転姉妹の保護者ポジションに思えます。もう少し姉の友人たちとの顔合わせを見ていたかったです。気分としては「姉のこと何とぞよろしくお願いします」という感じだったのでは。
活動が再始動。校庭でロケット打ち上げという案が却下されたのはちょっと残念。生徒や学校側の反応とか見てみたいところでした。前に触れたゲームの「ロケットの夏」でも、そういうシーンがありましたけど。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm2896764 (16:30頃~)
それぞれ達成したい目標があってそれは実現の途上、部活はそのための入れ物ということで、来年の選手権でのリベンジと共に、それぞれの目標の達成もドラマになっていくのでしょう。でも、ラストが海果とユウのツーショットで終わったのを見ると、部活の進展以上に二人の関係の深化を描いていくコンセプトなのかどうか(部活メインだったら、二人が見つめ合っているところに瞬と遥乃が戻ってきて「あら~」という感じになるところだったかと)。
「星屑テレパス」
第12話(最終回)「星屑テレパス」
>私は「私に天使が舞い降りた!」での「みゃー姉に友達はいないぞお!」という台詞を思い起こしそうになりましたが、あにこ便でのNo.20のコメントを見ると、確かに後藤ひとりの場合の方がしっくりきそうでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。わたしも「わた天」のひなたを連想しましたが、たしかに「ぼざろ」の一人の家族の方が似ていますね。こちらは一家そろってひとりの友達の存在を疑っていたようですね。ひとりが仲間が来るときあれだけハイテンションになっていて、それでエア友だちだったら家族としてもいたたまれなかったかも知れませんが、楽しく話せて良かったでしょうか(むしろひとりの方が入りづらくて、気の毒でしたが)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/e/8ea69d47.jpg
ああいうコメディータッチの描写があるのが、「ぼざろ」の楽しめるところの一つだったですね。
「星屑テレパス」
第12話(最終回)「星屑テレパス」
>今回は風邪の海果の見舞いということで、会員と妹が初顔合わせ。妹が驚いていましたが、エア友だちとでも思っていたのかどうか。
私は「私に天使が舞い降りた!」での「みゃー姉に友達はいないぞお!」という台詞を思い起こしそうになりましたが、あにこ便でのNo.20のコメントを見ると、確かに後藤ひとりの場合の方がしっくりきそうでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59937346.html(「ぼっち・ざ・ろっく!」第7話感想)