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スレッドNo.1392

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第26話「電飾の魔境」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61191001.html

前に書いていただいたことへのレスから。

>キャラ表を見てみても、甲冑娘な水乃小路妹とかタイムトラベラーな因幡くんとか結構作品後半に登場するキャラたちが多そうでしょうか。
その二人、それから潮崎渚は、物語をたたむための要員として外せないでしょうね。

>最近「キン肉マン」の新章のアニメ化が決まるとともに声優も決まったのですが、こういった所からも二人の声質や実力などは重なっていたのだなと思えそうだったり。
ご紹介ありがとうございます。一つのキャラクターにこうして先輩から後輩へ熱意と共に受け継がれているのは良いですね。
あたるのCVも本当に演技を旧作に寄せている感じですから、やはり先輩に対してリスペクトがあるのかどうか。

今回の話、そもそもの発端となる電気野菜の開発計画とかなんで開発する気になったのかとか、なんで真吾は独りで森に取り残されたのかとか、なんで耐電体質なのかとか、いろいろ不明な点がちょっと首をひねるところがあるのですが、まあターザンのパロディとでも思って深く考えないのが良いのでしょうか。
物語としてはラムとあたるとの痴話げんかが眼目であったかと。ラムとデートの時はいつもいつもガールハントして遅刻するのであろうあたるですが、いざ成功すると困ってしまうあたりは結局ラムのことが頭から離れないようで。普段からハントした女の子には本当に奢らされるだけで終わっているのでしょう。
真吾が耐電体質のためラムが不利であることは明らかですから、今回は相当危機感を持って頑張ったことでしょうし、ラムのその辺のあたるの真意は察しているようで、最後は良い感じに二人まとまったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/6977c973.jpg

空間を繋ぐメカを出してきたのは、あからさまに「どこでもドア」で、高橋留美子もけっこう人のアイディアを拝借したものでしょうか(さすがにどこでもドアを知らなかったとは考えづらいですから)。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月27日 09:59)

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