アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第4話「曲者(スパイス)は隠し味に」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61203840.html (あにこ便に変更しました)
色々な方面のことが起こり、どれもまだ起点の段階でしょうか。今後それぞれどう転がっていくものなのか。
冒頭は畑を作るところから。他所のカタリナを連想しますが、別に今さら追放後の生計の準備というわけでは無いでしょうに、何をしようというのか。薬草を作るという薬学研究者時代の延長の趣味なのかどうか。
今回は、商談が中心となると思っていまして、商会長とどんな交渉を繰り広げるものかと楽しみにしていましたが、のっけから商談を拒否されました。あまりに構想が壮大なのを見抜かれ危険視されたのかどうか。ただの贅沢品の購入なら、良いカモとして歓迎されたのかも。それでも酒場に出かけて二の矢を放ち、どうやら商談に乗らせる糸口を作りましたが、一週間以内に結果を出すとかずい分無茶な条件、過去の商人としての経験をどう生かすものか。
まあ夜中に出歩けば皇太子も心配しようというものでしょうが、その後は手料理がけっこう好評、そして薬草入りの料理ということでしたが、薬草のことも商売に生かす異世界薬局的な展開も見たくなります。
皇太子に対しては貴族たちからの突き上げがあるようですが、民政に熱意がありそうな皇太子とはリーシェも手を組んで行けそうかと。
そして腹の底の分からない第二皇子の登場。兄に対する不信感をリーシェに見せたり、皇位継承権第2位とわざわざ言ったりと「賭け金はこちらにどうぞ」とでも言いたいのかどうか。
(追記)
トーヤマトールさんの分析で、「会長が望んでいるのはお得意様ではなく、対等な取引相手」と言っていますが、なるほどそうなのかな。
(6:00頃~)
(追記)
蛇足ですが。
王族・貴族の令嬢が、必要に迫られて商機を見つけ商売に乗り出す、というのは設定として興味を引かれます。全く違うシチュエーションですが、他所の悪役令嬢ものでもその辺を楽しめています。
「グランドール王国再生録 破滅の悪役王女ですが救国エンドをお望みです」
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg656121?track=ct_episode
「民は生かさず殺さず」と、他所の東照神君みたいなことを言っていた悪役王女が、現代日本人の前世を思い出して俄然民のために頑張る、という設定のお話の、新たな商談に臨む回です。
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第4話「曲者(スパイス)は隠し味に」
>冒頭は畑を作るところから。他所のカタリナを連想しますが、別に今さら追放後の生計の準備というわけでは無いでしょうに、何をしようというのか。薬草を作るという薬学研究者時代の延長の趣味なのかどうか。
確かカタリナ嬢は、土魔法をを高めるために土と対話するという実にあさってな方向な趣旨で畑作りを始めましたが。
これがもし実家住まいで『よっこらせーのっ!どっこらせー!』といった具合に畑作りに励んでいたなら、カタリナの母親のように懸命に止められていたのかどうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56793378.html(第一期第6話感想)
>皇太子に対しては貴族たちからの突き上げがあるようですが、民政に熱意がありそうな皇太子とはリーシェも手を組んで行けそうかと。
このあたりの近臣とのやり取りを見ていると言葉の足りないタイプにも見え、あるいは前世で世界を相手に戦争したというのは外交下手なせいで世界中を敵に回してしまったのかとも思えてしまいそうでしたが、果たして。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/6/6620616f.jpg
リーシェのガッツポーズはがんばれという激励なのか、あるいはもっと丁寧に説明してあげろという叱咤なのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/0/109f4819.jpg