MENU
220,601

スレッドNo.1407

アニメ「外科医エリーゼ」

「外科医エリーゼ」
第4話「颯然」
https://m-animekara.blog/archives/150294 (リンク先を変更しました)

>なお、この話は私はアニメの方を先に視聴しているので単に山井の過去話として楽しみましたが、後に原作を読んで山井の初登場回であったことに驚きました。
原作だと、山井が国立玉一郎とのレギュラー争いに敗れて卒業後は野球をやめて、その後でスポーツ記者として元気にやっていることが明らかにされる、というホッとする終幕が印象的でした。その後も、メッツがドラフトで指名したのが女性(水原勇気)であることをすっぱ抜くなど活躍出来ていて何よりだったかと。

>このあたりのナイチンゲールに関するくだりなど「風雲児たち・幕末編」で読んだことがあったので単行本を読み返してみましたが(画像などで見つける事はできませんでしたが)、「患者一人一人の容体に気を配り優しく接する『ケア』という精神そのものがナイチンゲール以前にはなかったのである」とのことで。
ご紹介ありがとうございます。幕末の時代はナースという存在自体想像の外だったことでしょうね。そういえば、昔拾い読みした福沢諭吉の伝記漫画で、遣米使節の一員だった福沢がアメリカの病院の立派さに感心していました(「洪庵先生が見たら羨ましがるだろうな」と)けれど、その中にはナースの存在もあったのかも。
https://www.cmoa.jp/title/103922/ (上記のシーンは試し読みには入っていませんけれど)
(蛇足ですが、この漫画の作者の太田じろうは、駄菓子のロングセラー、クッピーラムネの包装の動物を絵を描いた人だそうで。)
「ラムネの秘密を聞いてみた!(2/2)」
https://www.walkerplus.com/article/1121043/2.html

>まさかこちらの王国は海外に植民地を求める帝国主義路線を進んでいないよなあとか、無理にアヘンを密輸しようとしてアヘン戦争を引き起こしてないよなあ、とか色々想像しそうでした。
クリミア半島を領有しているところを見るとロシアがモデルのようですが、「ブリチア帝国」という名称からイギリスっぽくもあり。どちらも清朝に侵攻しそうなのが、ちょっとやばい雰囲気でしょうか。

今回は、実にスムーズにエリーゼの実力が認められ信用を高めていく、ストレスフリーな展開でした。シリアスに進めようと思ったら、最初は周囲の不信や舐めてかかった態度を見せつけられたり、それこそ他所のユミエラのところの三馬鹿王子たちのように、相手が功績をあげても認めず敵視してきそうですけれど。手術となるといきなり執刀医として指示を飛ばしてくるエリーゼに素直に従い、その後は院内でも憧れの目で見てくる結果に。まあコミック版に出てきた展開を描くとなると、今の段階でモタモタしていられないといったところでしょうか。
それに、ちゃんとエリーゼの実力が発揮できる程度には医療が発達した世界のようで、この辺の世界観の設定からも彼女の快進撃は既定路線でしょうか。
今回は皇太子が変装というか魔法で変身して、エリーゼの手術を間近で見るまであって、これで彼も選択をはっきりと迫られることでしょうか。彼自身結婚を望んだとして、エリーゼの外科医への道を諦めさせるに足る器量を自分が持っているかどうか、しっかり悩んでもらいたいかと。

(追記)
本作で一つ残念なのは、一度目の人生でのエリーゼのことがほとんどわからないこと。かなり傲慢で目下の者に容赦が無く、結婚後も火あぶりにされるほどの過ちを犯したのですから、ガチの悪役令嬢だったと思いますが。アニメではむしろ悪役令嬢扱いされても実際は悪人ではない、あるいは別の人格が入り込んで人が変わった、というケースが多いので、エリーゼのように元は悪逆で、それをちゃんと悔いて真摯により良い方向を目指すキャラは珍しい気がします。そのギャップを楽しめそうなのに、描かないのはもったいないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月02日 01:10)

「外科医エリーゼ」
第4話「颯然」

>今回は皇太子が変装というか魔法で変身して、エリーゼの手術を間近で見るまであって、これで彼も選択をはっきりと迫られることでしょうか。彼自身結婚を望んだとして、エリーゼの外科医への道を諦めさせるに足る器量を自分が持っているかどうか、しっかり悩んでもらいたいかと。
個人的に今回のこのあたりが実に見応えを感じたでしょうか。

>本作で一つ残念なのは、一度目の人生でのエリーゼのことがほとんどわからないこと。かなり傲慢で目下の者に容赦が無く、結婚後も火あぶりにされるほどの過ちを犯したのですから、ガチの悪役令嬢だったと思いますが。
このあたり他所の、人を弄るのがほとんど趣味のようにまで見えた前世プライド王女や、ほとんど世間知らずが原因だったような自分ファーストな前世ミーア姫などは結構丁寧に描かれていたでしょうか。

>エリーゼのように元は悪逆で、それをちゃんと悔いて真摯により良い方向を目指すキャラは珍しい気がします。そのギャップを楽しめそうなのに、描かないのはもったいないかと。
思えば他所の帝国の英知などは、前世を悔いた行動を取って多くの信奉者を集めていきましたが、根本は自分が破滅を避けるための自分ファーストな子ではありましたから。

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top