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スレッドNo.141

アニメ(「ようこそ実力至上主義の教室へ」)

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」 
第10話「人々は常にその破滅を願っている。偽りの善に欺かれるがゆえに。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59699967.html

クラス間の戦いはいったん休止して綾小路個人の事情の話。
綾小路にとっての一番の難敵は龍園あたりではなく父親のようで。
『あんたはたしかに俺達に最高の教育を施したかもしれない。だからこそあんたがくだらないと切り捨てた俗世間ってやつを学びたくなった』
というその「俗世間」である学園でクラスのステータスを上げることが父親から離れての自分の存在証明のようなものだったのかどうか。この学園は普通の「俗世間」とかなりかけ離れているようですけれど。
それも理事長(温厚な顔をしていますがこういう学園を作ったことを考えると相当油断ならない人物では)の登場でとりあえず必要性が薄れたようですが、ルールの中で理事長が干渉できない形でクラスの危機があり得そうですのでまだ一息つくのは早いかと。軽井沢との関係を切ったのは彼女の身を思ってのこともあるでしょうけれど、龍園が仕掛けてくればまた彼女を助けることになりそう。
それにしても綾小路が元居た「ホワイトルーム」はどれだけ嫌われるような場所だったものか。他所のアーニャの場合も似たロクでもない場所だったのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/1/c17171c9.jpg
https://pbs.twimg.com/media/FP6K1c5agAUYHYB?format=jpg&name=medium

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「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」 
第10話「人々は常にその破滅を願っている。偽りの善に欺かれるがゆえに。」

バトル風な展開も鳴りを潜めて、一旦は穏やかな雰囲気となりましたが。
主に龍園との闘争が多かった所ですが、ほかの他クラスのキャラも多少は描かれて。

Bクラスの一ノ瀬など、感じ方は人それぞれとはいえ意外と好感を持ってない者もいるようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/3/23019f65.jpg
視聴者目線では、割と誰からも好かれる好人物であっても抜け目ない所もきっちり持っている、ということに特に問題は感じませんが。
もっとも、知る人ぞ知る超高ポイントの持ち主である所などは何らかの裏があるのでしょうけど。

そして、図書館で綾小路がたまたま接触した椎名ひよりなどは、恐怖政治丸出しなCクラスの者とは思えないほどに穏やかそうな人物ですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/0/d0099b29.jpg
龍園も一目おくほどの実力者なのか。
また、必ずしも他クラスに対し騙しや暴力ばかりでなく穏やかに外交する場面もあるだろうからという意図で龍園も重宝しているのか、など様々に想像したくなりそうですが。

もっともそれ以前に、単に本の貸し借りや綾小路への本の返却の依頼に、実にツンな態度というか、いちいちの理屈のこね方が実に苦笑しそうというか堀北の…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/2/525c1583.jpg

>それにしても綾小路が元居た「ホワイトルーム」はどれだけ嫌われるような場所だったものか。他所のアーニャの場合も似たロクでもない場所だったのでしょうか。
それこそ、年齢4,5歳くらいの時分にロイドのような人間のできた養父と出会っていたなら、もう少しまともな人格に育っていたのでしょうか。
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59203803.html(第1話感想)

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