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スレッドNo.1454

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第29話「コタツにかけた愛/ラムちゃん、ウシになる/涙の家庭訪問 華麗なる面堂家編」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61246467.html

>この回では、確か母親が竜之介を見て「男は顔じゃありませんから」と言っていた覚えがあり印象的でした。
>初見で竜之介の事を男性と思った者は、大体男前と見る事が多いものですから。
実際、性別を考えないならまさに男前でしょうか、竜之介って。だからミス友引コンテストでも女性票を集めまくりでしたし、バレンタインデーのチョコは面堂の3倍もらっていましたし。

>明日菜に「(テニス大会で)二番目になった時のような顔」と言われた表現が。
>その後はちゃんと子供もできたようで何よりでした。
たしかに明日菜に「ゆっくり幸せになりましょう」と言ったのでしたか。その後は誠実に明日菜と向き合っていったんでしょうね。

「コタツにかけた愛」は、コンパクトによくまとまったギャグ回でした。変なコタツのドタバタ以上にオセロの勝ち負けに拘るラムが笑えましたけれど。テンの言うことをいちいち訂正するところとかも。
悪口を言うと0.1秒で駆けつける面堂とか、どれだかプライドが高いんでしょうか。
面堂退場後のこたつとこたつネコの追っかけからそりになるオチまでは、原作では1ページでまとめていて、そりになる、というのがあまり上手く落ちていない印象がありました(当時「月刊OUT」だったかの視聴者コメントでも、そんなことが言われていたかと)が、今回はこたつとこたつネコがお互いを認め合ったことで言うことを聞くようになった、といういかにも少年漫画らしい展開を入れることで、より自然になったでしょうか。

「ラムちゃん、ウシになる」は、以前やったラムが日本語を忘れてしまった話とともに、あたるのラム愛がストレートに出た印象的な回で、こちらも手堅くまとめてくれたでしょうか。ラムがあたるに別れを告げるシーンは、原作では空き地だったのを雨の街中に変えたのは、ムードを高めたかったのかどうか。
この話、旧作では1話全部使っていますけれど、アニメオリジナル部分はギャグ色が強く、原作とは味わいがかなり違うような。



温泉マークは黒服にボコられた後、少しでも面倒父と話ができたのかどうか…。

(追記)
こたつとこたつネコの戦いから和解の流れを見て、昔の戸川幸夫氏の作品で鷹と鷹匠を描いた「爪王」という作品を連想しました。鷹匠に捕まえられて頑としていうことを聞かなかった鷹がやがて鷹匠に従うようになる展開でした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月17日 18:33)

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