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スレッドNo.1466

アニメ「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第7話「裏ボス、ダンスに挑む」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61263590.html (あにこ便に変更しました)

待望のエレノーラ再登場回、そしてラブコメが捗ってきたでしょうか。
武術大会の結果、再びぼっち状態のユミエラでしたが、友人が二人に増えたのは何よりだったかと。
そのうち一人のパトリックは、ユミエラから知り合い枠にされていましたが、実際は無意識的に恋愛対象となっていますが。
少なくとも、今回出てきたようなユミエラの心の中の闇を話せてしまう、頼れる友人枠なのは確かなようで。
ユミエラの抱えるものをちゃんと感じ取ってくれたパトリックが好感でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e3381653.jpg

アリシアへのいじめ事件は、ユミエラが鮮やかに(そりゃあ天井に張り付くとか彼女以外に出来るはずもなく。あれも魔法か?)真実にたどり着きましたが、その後の処置には感心します。
実行犯をあり得たであろう自分に重ね穏便に済ませるよう計らい、同時に派閥のボスであるエレノーラの軌道修正を図る、と。エレノーラ本人は基本善良ですが、他人の思惑に乗せられやすい(実際いじめを指示するよう仕向けられていたわけですし)ので、ユミエラを頼る流れが出来たのは良かったでしょうか。
エレノーラの懐きっぷりが実に楽しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/8/c88c6482.jpg
手作りの出来の悪いクッキーはハッキリ直言されて喜んでいるあたり、彼女もある意味本当の友人がいなくて孤独だったのでは。

パーティーには乗り気ではなかったユミエラでしたが、ルートの確認のために出席。王妃からはドレスを送るという配慮が。前回ユミエラと会ったときかなり彼女の身の上を心配していましたから、ある種の親心とか有ったのでしょうか。あと、武術大会の結果を聞いて、何が何でもユミエラの機嫌を損ねたくないと考えたのかも(まあ気遣うなら、息子を何とかしてくれませんか、と言いたくなりますが。エドウィンが第二王子でまだしも良かったでしょうか。証拠も無しにユミエラのアリシアいじめを疑ってくるあの独断と偏見ぶりでは、もう政治にかかわらせてはいけないのではないかと)。

パーティーでは今期悪役令嬢もののダンスシーン3本目が(画像コメントで「リーシェ>>>ユミエラ>>エリーゼ」とありましたが、確かにダンスの作画の出来栄えはそんな感じだったでしょうか)。パトリックとの関係も接近してきたようで良かったです。別の男性から声をかけられたら、マナー上そちらを優先しそうですが、ユミエラはきっぱりお断り。ただし、「わたし、自分より強い人がタイプですので」という断り文句はパトリックに聞かせるべきではなかったかと…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/6/8685a5b4.jpg

(追記)
今回は特に面白かったのであちこちの感想まとめを読みましたが、よく言われていたのが、ユミエラのメイドがエレノーラが来たときに「ヒルローズ家の御令嬢に半端なものを出すわけには」と言ったことについて、「じゃあいつもは半端なものを出してるのか」とのツッコミが目立ちました。下のトーヤマトールさんも「ユミエラがいないときに、良いお茶を一人で楽しんでいたのかも知れない」(10:23頃~)と言っていますが、でも公爵家令嬢のお客様に、普段出さないとっておきの上等のお茶を出すのは、さして不自然ではないような(トーヤマさんのところのコメントにそういう意見があってそれに同意でした)。まあ、ユミエラに愛情が無い両親が送ってよこしたメイドですから、忠誠心は薄そうですけれど。

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(追記2)
あにこ便で管理人さんが描いていたことですが、エレノーラについて、
「ゲームでの印象とは大きく異なり、バカみたいに素直でとにかくいい子な模様
これは反国王派のヒルローズ家そのものが担ぎ上げられてるだけの可能性も」
とありました。もし後段のとおりだとすると、ヒルローズ家の当主は反国王派が暴発して国を二つに割ることが無いように、コントロールしていることも考えられそうです。さすがに他所の現実主義勇者のところのカーマイン公のように、わざと反乱を起こして一網打尽にされるところまでは考えていないかも知れませんけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月24日 10:52)

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第7話「裏ボス、ダンスに挑む」

>あにこ便で管理人さんが描いていたことですが、エレノーラについて、
>「ゲームでの印象とは大きく異なり、バカみたいに素直でとにかくいい子な模様
>これは反国王派のヒルローズ家そのものが担ぎ上げられてるだけの可能性も」
>とありました。
ユミエラは、当初反国王派と親しくするのはまずい的な感覚でもエレノーラを避け気味でしたが、友情を除いて外交的な意味合いで考えても、まあ外交ルートを複数持っておくのも大事だろうから、とでも言ってあげたくなりそうでした。

>よく言われていたのが、ユミエラのメイドがエレノーラが来たときに「ヒルローズ家の御令嬢に半端なものを出すわけには」と言ったことについて、「じゃあいつもは半端なものを出してるのか」とのツッコミが目立ちました。
このあたり、正直言いがかり的なものに思えそうでした。
ユミエラが普段それほど贅沢を好む人でも舌が肥えている人でもないだろうから、普段は質素に暮らし、お客様向けには高価な品を備えておくというのは、別に普通の事とかと言いたくなりそうで。

引用して返信編集・削除(未編集)

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