アニメ「魔法少女にあこがれて」
「魔法少女にあこがれて」
第8話「ロード団、現る!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61260851.html (あにこ便)
訳の分からないまま悪の組織に勧誘されていたうてなでしたが、ようやく組織の目的が判明、で良いのでしょうか?「世界征服」とか割と普通と言えば普通でしたが。ですが、ヴェナリータがロードたちのことを「造反」と言っていたので、さらに上層部があることが窺え真の目的は別にあるということも。そして実際には事態を操作しているのはヴェナリータで、それこそこいつの先祖系であるキュゥべえの如くすべてを利用し尽くすことを考えていたりしないかと。
とりあえず今は悪の組織が二つに割れた感じでしたが、うてなが怒ったその本気が、どう炸裂するかが楽しみです。魔法少女を狩るとか、まあ魔法少女原理主義者の彼女が許しておかないでしょう。この際トレスマジアと手を組むのか、それとも三つ巴の戦いを繰り広げるのか。
前回ベーゼが、陥落しかけたアズールに怒りましたが、日常的には気弱なうてなだからこそ、彼女にとって魔法少女は「かっこいい」以上に憧れの対象だったことでしょう。ここに至ってうてな自身がより強力な存在に対して真っ向戦うというというのは、彼女の転機になるのかも。
そこで連想したのですが、プロレスラーの前田日明は、テレビでウルトラマンがゼットンに倒されるのを見て、その仇を討つために格闘技を習い始めたとのことで。今回のうてなには似たものを感じました。
「前田日明VSゼットン 夢の対決が実現 「ウルトラマン」BD-BOX発売記念」
https://animeanime.jp/article/2014/01/30/17270.html
とはいえ、今回のロード団との対決は相手側が今一つ凄みが伝わってきませんでしたが。アイドル志望のロコムジカなど、実力はあってもマヌケ過ぎではないかと。今回は初の手合わせということでレオパルトがボロボロにされる展開かと思いましたが、あっさり逃げられるとは。
今回初めて街がパニック状態になるところが描かれましたが、トレスマジアはまだ修業中でしょうか。ですが、アズールの弱さを克服するには、戦闘力を上げることよりも快楽に耐える訓練が必要なのでは。
「魔法少女にあこがれて」
第8話「ロード団、現る!」
>「前田日明VSゼットン 夢の対決が実現 「ウルトラマン」BD-BOX発売記念」
ご紹介ありがとうございます。
記事を読んでみると「ゼットンは甲殻でおおわれているので、素手で戦うとこちらの手が負傷してしまう。触覚が狙い目ですね」とか「ゼットンは強いので現役の時に戦っていても互角だったでしょうね」とか、実に粋なリップサービスというか弁が立つというか。
そして、その打倒ゼットンに燃えた話を実際に黒部進にして、唸らせたとも聞いてます。
https://news.livedoor.com/article/detail/8489509/
(張り付けた記事の最後のあたりです)
>前回ベーゼが、陥落しかけたアズールに怒りましたが、日常的には気弱なうてなだからこそ、彼女にとって魔法少女は「かっこいい」以上に憧れの対象だったことでしょう。ここに至ってうてな自身がより強力な存在に対して真っ向戦うというというのは、彼女の転機になるのかも。
それこそ、うてなにとっては魔法少女向き合う事自体が目的のようなものでしょうか。
世界征服を説かれた際には、ロード団の面々を引かせましたが、その魔法少女愛を語っていたなら、さらに一層引いていたんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/4/d4f6abcc.jpg