アニメ「外科医エリーゼ」
「外科医エリーゼ」
第8話「昔日」
他所のリーシェほど身分詐称を利用しているわけではありませんけれど、やはり正体がバレる展開は見ていて楽しいです。そして、手放しで感心しているベン子爵とは対照的にグレアム教授は自身が言うように嫉妬も混じっていたようでやや複雑な気分だったことでしょうか。自分にはできない、難度の高い手術を次々成功させるエリーゼを見ていると。教授がエリーゼを「クロレンス姫君」と呼んだのも、儀礼もあったかもしれませんが、ちょっと距離を置きたい気分もあったのでは。今回もまた思わぬ形で手術をすることになりましたけれど、教授のエリーゼへの呼び方が元に戻ったのは、医師としての本分に立ち返ったからに思えます。
手術が無事成功した後のメイドさん、教授が病院で慕われているところが見られて何よりでした。
一方のエリーゼ、教授から字が下手だと直言されましたが、試験のときはなるべく読みやすい字を書くことも心掛けてもらいたいもので。
「外科医エリーゼ」
第8話「昔日」
>教授がエリーゼを「クロレンス姫君」と呼んだのも、儀礼もあったかもしれませんが、ちょっと距離を置きたい気分もあったのでは。今回もまた思わぬ形で手術をすることになりましたけれど、教授のエリーゼへの呼び方が元に戻ったのは、医師としての本分に立ち返ったからに思えます。
このあたり、実に印象的な展開だったでしょうか。教授は具体的な説明はしてませんが。
自分の家のメイドが倒れて、そんな余裕がなかったからでしょうけど。
>一方のエリーゼ、教授から字が下手だと直言されましたが、試験のときはなるべく読みやすい字を書くことも心掛けてもらいたいもので。
このあたりが、以前自分が「こち亀」での両さんの悪筆を引き合いに出したいように、作中唯一のコメディ要素でしょうか。