アニメ「薬屋のひとりごと」
「薬屋のひとりごと」
第21話「身請け作戦」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61292290.html (あにこ便に変更しました)
>このあたり、楠本イネが師匠の二宮敬作から華岡流の麻酔について講釈を受けていたことがあるでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。華岡青洲と楠本イネという江戸時代の医学史の中でも目立つ二人の間に縁があるというのは嬉しく思います。
ウィキペディアの「麻酔」や「華岡青洲」を見ると、麻酔が日本全国に広がったものの鎖国のために海外までは知られなかったのはちょっと残念な気がします。
>このあたり、リンク先では中の人的にターニャと重ねる見方があり、自分も実に同意しそうでした。
狂的なハイテンションと顔芸は似通っていますね。そして、探求心のためには我が身を犠牲にしそうなところはユミエラに似ているかと。ターニャの陣営の野戦病院に救護班として猫猫とユミエラがいたら、さぞ恐ろしい光景が見られそうでしょうか。
>次回は、以前猫猫が娼館に案内した李白と白鈴姐さんの話になるようですが。
今回はわりと穏やかな話の運び方だったかと。藪医者の家庭事情に触れられましたが、商売が傾いているところを猫猫があっさりと解決してあげました。これで猫猫も友達価格で安く紙を手に入れられると良いですが。
李白の方は見請けに必要な大金のことで頭を悩ます毎日。猫猫としても大切な白鈴姐さんのことを任せられるかどうか見極めていますが、相談に乗っているところを見るとかなり有望株なのでしょうか、李白は。性格的にも肉体的にも。壬氏が割って入らなければ、李白のパンツを脱がせてどこをどう確認するつもりだったのやら。
そして、わざとかと思うほど壬氏が誤解するような話し方をしていますが、いじって遊んでいるのでしょうか。まあそのおかげで李白の本気のほども見えたでしょうか。壬氏が大金をチラつかせてもそれに乗らず、自分の力で身請けするということで。
穏やかに終わるかと思ったら羅漢が関わってきましたが、「青い薔薇」とはつまり「実現不可能」と言いたいのかどうか。