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スレッドNo.1528

アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」

「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第11話「愛にはたったひとつの決まりしかない。それは愛する者を幸福に導くことだ。」
https://anitubu.com/archives/post-79060.html

>この事が、これまでの中でと言っていいくらいに一番新鮮だったでしょうか。
>そして、みーちゃんにはこれからもがんばってくれと言いたくなったり。
もしかして、みーちゃんは自分が平田を立ち直らせた、と考えたのでしょうか。これからさらに平谷にアタックしていくのかどうか。想いが実ると良いですけど。

>なお、貼り付けていただいたアニつぶのコメントでは「山内に執着している」的なコメントを多く見ましたが、私には平田がこだわっているのはクラス全体のために働く事かと思えますが。
はい、確かに。誰でも山内の立場になり得る状況自体が、平田にとって我慢ならないものかと。これからも一番熱くクラスメイトを救うために奔走しそうでしょうか。

>なお、結構女生徒が部屋に訪ねて来たり訪ねていったりということの多い綾小路ですが、今回堀北妹の部屋に訪ねたシーンは、何故か絵的にも苦笑しそうなくらいでした。
お行儀よく向かい合って食事しているのがなんだかほのぼのしているでしょうか(昔読んだ「究極超人あ~る」で、あ~るとヒロインのさんごが部室の床に向かい合って正座して食事をしている写真が出てきたのを連想しました。コミックス5巻の写真コンペのシーンで。画像は見当たりませんでしたが)。

重たい展開が続く本作の中でも、一際重い勝負の話になるかと思いましたが、結果は意外に爽やかなものだったでしょうか。
坂柳が綾小路との戦いに熱意を傾けているのは、ラインハルトがヤンとの戦いに執着したように純粋に勝負からのものと思え、それは確かにそういう部分が多くを占めていたかと思いますが、それとは別に天才を養成する施設への反発、それと、作られた天才として最も期待されている綾小路を解放したいという気持ちもあったのかどうか。最後にひと肌の温もりを伝えようとするあたりは特に、今までの彼女からは寸分も見られなかった優しさを感じます。
そしてここに来て、二人の共通の主敵として学校そのものが立ちはだかった感じでしょうか。勝負に介入するとか坂柳を怒らせるのに十分かと(勝負自体は二人が再戦して結果を出せて良かったですが)。そして「実力主義」という学校の看板を自ら放棄したようなもので、これからは本当に何でもありになっていきそうかと。

それはそうと、BクラスとDクラスの戦いが全く出てきませんでしたが、まあ龍園のいるDクラスが順当に勝ったことでしょうか。これから坂柳と龍園の頂上対決になるのかどうか。
それと、高円寺は本当に一切クラスに協力する気はなさそうですが、このままマイペースで卒業まで行くのでしょうか。

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