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スレッドNo.1532

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第23話「鳳仙花と片喰」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61348870.html (あにこ便に変更しました)

>作品によっては、それこそ「こち亀」での両さんと大原部長のように仲良くケンカする作風もありうるでしょうが、さすがにこの作品では無理でしょうか。
>壬氏をビビらせる敵愾心は半端なものではなさそうですから。
その表情、第19話での羅漢の怒りの表情を見ると、親子だなと思わされますけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/4/a4718353.jpg
今回描かれた羅漢の過去を見ると、マオマオにとってはやはり決して許せない相手なのかどうか。もっとも、今回挑んだ象棋の勝負も、その気ならもっと辛辣なことができそうでしたけれど。酔い潰しただけで、その後は妓楼に送ってやるというサービスまでつけてやりました。羅漢の方も過去にはやり手婆にボコボコにされていましたが、梅梅(メイメイ)からは普通に接してもらえていました(やり手婆も中に入れることは許したのでしょう)。
マオマオが残した枯れた青い薔薇は、梅梅の言う「たとえ枯れたとしても形を保つことはできる」ことを示しているのなら、
「まだ全部が失われたわけでは無い。約束どおり身請けして、アンタ自身で母とやり直せるか、やって見せろ」
とか言いたかったのかどうか。

>あえて違いをいうなら、ヤンは軍略家として兵をコマとして見る思考法はあるでしょうけど基本は人並の人情家なのに対し、羅漢はそういった常人の部分は欠けてそうでしょうか。
ヤンは、
「司令官は将兵を数やかたまりで計算する 私は戦略や戦術を考えるのは好きだが… 実際には将兵ひとりひとりはただの数字じゃないんだ」
と言っていますものね。
http://kotobanogensen.seesaa.net/article/452067748.html
羅漢の場合、生まれつき他人を認識するのに障害があったようですが、実際の職場でははたしてどうだったものなのか。人を駒と認識してしまうところを見ると、やはり相手に人としての情は湧きにくかったのかも知れませんね。
ただ一人、鳳仙(フォンシェン)を真っ当に人として認識できたことが、はたして良かったのか悪かったのか。これから良い結論を出せると良いですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月18日 09:51)

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