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スレッドNo.1603

新番組9「声優ラジオのウラオモテ」

「声優ラジオのウラオモテ」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#41
第1話「夕陽とやすみは隠しきれない?」
http://yaraon-blog.com/archives/255470

今期チェック予定だった最後の一作。
所属事務所は違うけれど、同じ学校、同じクラスの生徒ということで声優ラジオのユニットを組まされた歌種やすみ(本名:佐藤由美子)と夕暮夕陽(本名:渡辺千佳)。私生活とは全く違ったキャラづくりで、打ち合わせの場で初めて互いのことを知るという。学校でのギスギスした関係をそのまま持ち込んでしまって、これからどうなるのかと思ったら。やすみの方が結構な包容力でリードして夕陽をフォローしてくれて軟化させました。対立が長引かないでホッとしました。それにしても、公開ラジオで足を引っかけて夕陽を転ばせて、ギャラリーの声援を集めさせるとか、なかなか大胆な真似をするものでしょうか。まあ、後で夕陽が食って掛かるのも無理は無いかと。でも、
「もう二度としないでって言ってるの。そうならないようにするから」
の言葉は、これからあらためてちゃんとやっていくという決意表明に聞こえて、好感でした。「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」の第1話で突然ローカルアイドルにさせられ、パートナーのゆかりのフォローで何とか乗り切った奈々子が言った言葉を思い出しました。
『あんな失敗だらけのステージ、これが最後にしたいです…』
https://anicobin.ldblog.jp/archives/39676560.html
奈々子とやすみがたまたまCVが同じで、攻守所を変えた感があるでしょうか。

まだ二人の声優としてのキャリアが見えてこないので、ちょっと入りづらいところはありますが、「それが声優!」のように仕事の幅を広げていくところも視られると嬉しいです。やすみは魔法少女もの、夕陽はロボットものと志向が違いますが、そういうこともストーリーに絡んでくるのかどうか。
それでも、かなり対照的な二人のこと、これからもいろいろ衝突するのかどうか。そしてだんだん「安達としまむら」みたいに親密になっていくとかも…?

同じクラスで気が付かないなんてことあるのか、とちょっと思いましたが、イメージが固定していると、別のイメージを見せられると同一人物と分からない、ということはあるものなのでしょう。
作家で、芸能に造詣の深い小林信彦が、俳優の渥美清(映画「男はつらいよ」シリーズの車寅次郎役が有名)について言ったことを思い出しました。
「僕が知ってる渥美さんは、ものすごくシャレた人でしたよ。」「寅さんで有名になってからも、銀座で普通に本屋なんかにいたら、渥美清だってわかんない。ぜったいわかんなくはないけど、まあ、寅さんのイメージをもってるとわかんないでしょうね。ひじょうにオシャレだった。」
(集英社文庫「小林信彦 萩本欽一 ふたりの笑タイム 名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏」より)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月11日 17:17)

追記になりますが。

>やすみは魔法少女もの
そおかあ、やすみは「魔法少女にあこがれて」いたのかあ、と感心しそうでした。
一つ間違えば、ヴェナリータによって悪の幹部へと勧誘されていたのかどうか。
もっとも、本人の好みは透過光を必要とするような方向ではなく、ニチアサアニメ的な正統派の方向でしょうけど、たぶん…。

>夕陽はロボットものと志向が違いますが
それこそ、レオパルドなキゥイなり以前引き合いに出された「スマイルプリキュア」での黄瀬やよい(キュアピース)と気が合いそうな…。

ふと思った事。
もしも他所の有馬かなと黒川あかねが、それこそ「女優ラジオ」的な状況で共演しようものなら、きっとこの作品の二人どころではない凄まじさになるんでしょうね。
内に秘めた敵愾心も、公衆の面前での取り繕い方も…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f151602.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/f/cf77e6e8.jpg
(いずれも「【推しの子】」第一期最終話…)

引用して返信編集・削除(未編集)

「声優ラジオのウラオモテ」
第1話「夕陽とやすみは隠しきれない?」

>学校でのギスギスした関係をそのまま持ち込んでしまって、これからどうなるのかと思ったら。
収録中での表情の硬さや微妙な棒読みを見ていると、あるいは学校生活上での不仲さがいつ公衆の面前で爆発するともしれない危うさに興奮する作品でもあるのでしょうか。
個人的には、プロレス界でのこちらのエピソードを思い浮かべそうでした。
全日本プロレスでの、高校時代仲が良かったわけではないレスリング部の先輩後輩の間柄だった三沢光晴と川田利明が、飲み屋で双方顔が腫れ上がるくらいの取っ組み合いをやらかして、翌日の試合が中止になったという。
当時は前日の試合のダメージのためという公式発表だったらしいですが。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/265951
もっとも、ケンカも武勇伝となり得るプロレスラーと違って、女子高生アイドル声優がケンカをウリにするわけにもいかないでしょうが。

>作家で、芸能に造詣の深い小林信彦が、俳優の渥美清(映画「男はつらいよ」シリーズの車寅次郎役が有名)について言ったことを思い出しました。
ご紹介ありがとうございます。
プライベートを徹底して明かさない人とは聞いてましたが、聞きしに勝るものだったようで。

引用して返信編集・削除(未編集)

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