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スレッドNo.1618

アニメ「じいさんばあさん若返る」

「じいさんばあさん若返る」
第2話「じいさんばあさんの子供たち」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61423653.html (あにこ便に変更しました)

>なお夫妻はリンゴ農家のようですが、話し言葉は津軽弁を少し一般向けに分かりやすくした言葉と読んだ覚えがあります。
今回も未乃が、イネさんの知り合いの言葉を全然理解できませんでしたが、聞いているとそこそこ意味が分かりそうなので、実際にはもっときつい訛りがあるのでしょうか。世代間ギャップとかすごそうですが。

>そして、結婚祝いにリンゴの木を植えたのが60年以上前と言っていたので、本来なら真剣に寿命を考える歳でしょうけど…。
今回、結婚58周年といっていたので、リンゴの木を植えたのはそれより以前ということになりますが、正式に入籍する前から付き合いが長かったのかどうか。
そして、前回はコメディータッチが強かったですが、今回はちょっとシリアス寄りに。イネさんはがんを患っていたそうですので、若返りと共にそれも解消されて何よりでした。そのことを前回長男一家は気にしている風ではなかったのに、今回次男が喜んでいたところを見ると、次男だけが知っていて辛い思いをしていたものかと。
それだけに、医師としての仕事にこだわりが強かったのか、娘の詩織には跡を継がせたかったのでしょうか。詩織の方はかなり重圧を感じていたようで、学校でも孤立し、作品によっては闇落ちしそうでしたけれど、イネさんのお陰で救われたようで。これからの進路も納得のいくものになると良いですけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/1/1121d500.jpg

>孫娘、息子、息子の嫁、ゲートボールやら運動会やらで一緒になる町のお年寄りの人たちなど、次々とやって来る周りの人たちの衝撃やら理解やらは、テンポも良く心地よく笑えるものだったでしょうか。
運動会への参加を一方的に宣告されたり、チアガールをやらされたりして、むしろ適応力のある周囲に、良い様に使われているのが笑えます。

>私もこの話は読んだ覚えがあります。のび太がタイムマシンで亡き祖母の元を訪れるエピソードはいくつかあったでしょうけど、その中でも特に印象の残る話だったでしょうか。
そういえば、のび太の祖母ものび太が孫だと告白すると、あっさり信じていたかと。正蔵・イネ夫婦の周囲の人といい、理解の速い人がいるとテンポが良くて助かります。
https://twitter.com/trapezohedoron/status/594147549851713537

>このあたり、もしも町内会長さんが今も独身であったなら、またすごかったかとも思えそうだったり。
孫がいるのですから、イネさんを諦めて当時の普通だった見合い結婚をしたのでしょうか。それもちゃんと良い夫婦仲になっていたら良いですけれど。「めぞん一刻」の三鷹さんみたいに。
https://ameblo.jp/77777777777777777adgjmm/entry-12130281290.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月15日 21:23)

「じいさんばあさん若返る」
第2話「じいさんばあさんの子供たち」

>今回も未乃が、イネさんの知り合いの言葉を全然理解できませんでしたが、聞いているとそこそこ意味が分かりそうなので、実際にはもっときつい訛りがあるのでしょうか。世代間ギャップとかすごそうですが。
私事でいいますと、私は青森県では青森市、弘前市、八戸市に訪れたことがありますが、八戸の言葉は普通に分かりましたが、青森と弘前では訛りのきつい人の言葉は失礼ながら本当に分かりませんでした…。
旧藩領的には津軽藩領と南部藩領の違いはあるのですが、それが言葉の違いに繋がっているのかどうか。

なお、ふと思って「じいさんばあさん若返る 青森」で検索してみると、やはりというか自治体のコラボ企画はあったようで。
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=jisanbasan
地元鉄道の運行の方はもう過ぎてしまったようですが。
ちなみに私は東北なら町村はまだしも市に関しては名前や地理などは大概ピンとくるのですが、平川市という市名は知らなかったので調べてみると、00年代の平成の大合併によって生まれた市のようで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%B7%9D%E5%B8%82

>「野球狂の詩」でも、鉄五郎が若い頃のデートの時、堂々と腕を組んで周囲を唖然とさせていましたけれど(ウィキペディアによると鉄五郎は1923年生まれだそうですから、つき合っていたのは1930年代末期くらいでしょうか)。
ご紹介ありがとうございます。
ちなみに私が先に「もしも町内会長さんが今も独身であったなら」とコメントした際には、こちらのエピソードの当麻可奈子嬢の男性版的なイメージをしたりしていました。

>それから、床の間の掛け軸に「精神論は解決策にあらず」とか書いてありましたけれど、なんだか他所のヤンが好きそうな言葉でしょうか。こういう言葉を良しとするのは、戦時中とかに何か思うことが有ったのか、それとも農業で苦労してきての実感なのか。
仮に後者と仮定するなら、正蔵さんの元のお歳だと毎日の農作業自体が根性を振り絞っているようなものなのか、つまり精神論というか根性はあって当たり前のようなものなのか、とでも思えそうだったり。

なお、イネさんと正蔵さんを若返らせたのかもしれない黄金のリンゴの木のエピソードと二人が見た夢などは、「ブラックジャック」での「老人と木」というケヤキの木の面倒を見ていたお年寄りのエピソードを思い浮かべそうでした。
戦中から面倒見ていたケヤキと木が倒される羽目になり、かつその悲しみのあまり首を吊りブラックジャックの手により助けられると、夢の中でケヤキの霊(?)に出会い、自分が種を飛ばした育ったケヤキの世話を託されたというエピソードで。
https://ameblo.jp/emerald-highfly-flowsion/entry-11922528694.html

>地域運動会での筋骨隆々な正蔵。元は完全な好々爺状態で分かりませんでしたが、若い頃は相当鍛えていたものでしょうか。
自宅の棚には何気にトロフィーが並んでいたり、あるいは次回予告を見ていると、意外と何らかのスポーツの猛者だったりしたのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/d/3d3103c5.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ec1489fc.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

(リンクが超過するので、分割します)

今回はまた、イネさんの積極さとかしたたかさ、とか気の若さとかが目立つ回だったでしょうか。正蔵さんも頑張りましたけれど。かつては社会的なモラルも違いましたし、自分で抑制してしまっていたことを、この際しっかりやってしまおうと。詩織からもはっぱをかけられましたし。
青春恋愛ドラマの真似をして「ふすまドン」をさせたり、自分から手を握ったりと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/e/0e4e9535.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/c/4c24e3da.jpg

「野球狂の詩」でも、鉄五郎が若い頃のデートの時、堂々と腕を組んで周囲を唖然とさせていましたけれど(ウィキペディアによると鉄五郎は1923年生まれだそうですから、つき合っていたのは1930年代末期くらいでしょうか)。
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12359529893.html
こちらの夫婦は時代は少し後になるでしょうが、まだ男女の付き合い方は似た感じだったようで。

未乃は詩織と違って、かなりお気楽に祖父母をいじってきていますが、しっかりやり返されていて、祖母のコワさを思い知ったようで。そして、なぜか祖母に惚れるとか、彼女のノリの良さが楽しいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/d/6dff10d6.jpg
対照的な孫娘二人がいる、という血縁関係の設定は上手いでしょうか。

そしてイネさん、振り込め詐欺犯を真人間にしたようで、あちこちに影響を与える包容力の凄さも印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/3/33ce0cef.jpg

ところでイネさん、水着に興味を持ったようですけれど、これは伏線で本当に水着回が有ったりするのかどうか…。

それから、床の間の掛け軸に「精神論は解決策にあらず」とか書いてありましたけれど、なんだか他所のヤンが好きそうな言葉でしょうか。こういう言葉を良しとするのは、戦時中とかに何か思うことが有ったのか、それとも農業で苦労してきての実感なのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月15日 21:04)

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