アニメ「声優ラジオのウラオモテ」
「声優ラジオのウラオモテ」
第9話「夕陽とやすみとクリスマス」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/25832102.html
>重苦しいラストではありましたが、ある意味これまでの展開よりずっとすっきり気分よく見れたとも思えたでしょうか。
声優というからには、役者として頑張る部分が見たいので、ようやくその部分での本気が見られた今回だったでしょうか。前回重い終わり方でしたが、そこからはすぐに負けん気全開で良い方向に持っていったものかと。
>これからも悩んで苦しんで声優として実力を磨いていけ、とでも叱咤激励したくなるでしょうか。
今回はまさにそういう視聴者の声に応えた展開に思えました。
マネージャーからのアドバイスで、自身の役者としての資質が「憑依型」と見極めた、やすみでした。いうなれば、他所の黒川あかねみたいにキャラクターがそのまま「降りてくる」、そして一体化してしまうタイプのようで。さすがにあれほどの天才の領域では無いでしょうけれど。
そのまま役柄に没頭するかと思ったら、マネージャーからのアドバイスで、小休止を入れましたが。
こういうところは、分野は違いますが他所の外科医エリーゼが根を詰め過ぎて、グレアム教授から「今のあなたは冷静さを欠いている。少し休め」と注意されていたのを連想しました。
クラスメイトとのつき合いも見ていて中々楽しかったです。ガチのファンではなく、声優としてのやすみのことも緩く包容してくれている感じで、気持ちにも余裕ができたことかと。
(みんなで言ったカラオケルームは、あんなに広い部屋もあるのか、という驚きの広さでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/1/2/12bdd4cd.jpg
そして、夕陽とデュエット曲を生で歌うとか、ファンにとっては感涙ものでしょうが、もしその場をスマホとかで撮られて拡散されでもしたら、また業界的には苦情ものだったのでは。さすがにもうその手の話にはならないでしょうけれど)
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二人きりになってから円盤を渡されてアドバイスをされるところは、ライバルにして盟友(そして百合関係?)からの良い形の塩の贈られ方で嬉しくなります。
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そして、本番の直前では夕陽とバチバチ状態。時と場合によって、前面に出てくる関係性が変わる、というのも面白いところです。
演技はやはり、自身の夕陽に対する感情と重なるものだったようで、直前の夕陽との会話ともシンクロして、「嫌いで好き」といった感じでしょうか。
そして今回はようやく及第点をもらえて一息付けましたが、直ぐに前回の不満な部分の録り直しを申し出、それに共演者も乗ってくるという、実際にそういう余裕のある収録もあるのかどうか。でも作品がより良いものになるのなら歓迎したいところです。
もっとも、元魔法少女CVのベテラン二人はすぐに退出。スケジュールの都合か、それとも自分たちの演技に自信があってのことなのか。
>現実のニチアサアニメに即して言えば、モデルかどうかはともかくこちらの二人ということになるのでしょうか。
情報どうもありがとうございます。やはり、連想される実力ある声優さんがいるものなのですね。そして、樹元さんのプロフィールに有る「自身初の主人公となった日向咲役であるが、その緊張のあまり最初のアフレコではモニターを見る余裕もなかったと語っている」と本名さんの座右の銘の「何があっても希望の火を燃やし続けてこそ道は開けてくる」はどちらも、今回のやすみの姿と重なるものを感じます。
「声優ラジオのウラオモテ」
第9話「夕陽とやすみとクリスマス」
>クラスメイトとのつき合いも見ていて中々楽しかったです。ガチのファンではなく、声優としてのやすみのことも緩く包容してくれている感じで、気持ちにも余裕ができたことかと。
>そして、夕陽とデュエット曲を生で歌うとか、ファンにとっては感涙ものでしょうが、もしその場をスマホとかで撮られて拡散されでもしたら、また業界的には苦情ものだったのでは。さすがにもうその手の話にはならないでしょうけれど)
声優オタ風のクラスメートの姿を見た際には、多少不安にもなりそうでしたが…。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/4/0/40f94855.jpg
いつぞやの、夕陽の学校でのプライベートをさらしたアホな炎上系ユーチューバーを見ているので、そのような真似をする気にはなれないことだったでしょうか。