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スレッドNo.1783

アニメ「変人のサラダボウル」

「変人のサラダボウル」
第11話「クリスマスIN岐阜他」
https://anitubu.com/archives/post-81528.html (リンク先に「最終回」と書かれていますが、明らかに違いますね)

終盤になって、いろいろな伏線が回収されてきましたが、タイトル通りちょっと風変わりな連中がごちゃ混ぜにかかわって、さらに賑やかになっている模様です。

すっかりクラスの女王?魔王?として君臨しているサラですが、普段の学校生活がどんなものか見てみたくなります。もともと皇女かつ一般市民の生活も長いので、今更持ち上げられて調子づくとも思いませんが。むしろ、もてなしはしっかり受け取る心構えは好ましいのですが、くれぐれも体には気を付けてもらいたいかと。
https://pbs.twimg.com/media/GP98SqeaoAA23Sd.jpg

明らかにヒモ状態なのに、リヴィア本人はまっとうに仕事をしているという認識のようで。まあ、モデル業といえばいえるかもしれませんが。服の下がほぼ自分のリアル全裸のフィギュアを嬉々としてサラにプレゼントしに来るとか、サラからはたたき返されているので異世界の価値観というよりリヴィア本人の問題みたいですが、一般の買い手に買われても良いのかどうか。
カルトに囲い込まれている状態は、主君ではなくなったとはいえ、サラにも気遣ってあげてもらいたいです。サラから出て行けと言われた以上、もうリヴィアの側から頼れないでしょうから。
https://pbs.twimg.com/media/GP99K0qbEAEWVJS.jpg

今回の岐阜要素は、水族館でした。内陸県ゆえ地元の淡水魚のみかと思ったら世界最大級の淡水魚水族館かつワールドワイドなようで、その着眼点に感心しました。
帰りがけに回転寿司とか、なんとなく他所のイクラ大好きなヒナを連想しました。もっとも、サラが一番気に入ったのはプリンでしたが。
そして元皇女が安価な寿司に普通に舌鼓を打っている一方で、元騎士が見るからに高級そうな舟盛りの寿司を食べているのが好対照に見えて、なんだか可笑しくなります。
この辺りの元の世界での上下関係とこちらの世界での裕福さの逆転は、ジャヒー様とドゥルジを思わせないでもないですが、ドゥルジは自分で稼いでいたからなあ、と思うと、リヴィアのバンドの成功を祈りたくなります。まあ、鈴切の歌詞も得られたので、良い出だしになりそうですが。
それにしても久々に鈴切が登場したと思ったら、こんな形の活かし方をするとは、本当にうまいこと伏線を回収するものでしょうか。

ヴァレンタインデーに向けて協力してチョコ作りに励むブレンダと春花。ブレンダにけっこうときめいている春花ですが、はたして恋敵と知ったらこの関係も解消するのか、それとも案外友情が続いていくのかどうか、ちょっと気になります。
https://pbs.twimg.com/media/GP9_dSlaoAAXYAZ.jpg

それにしても、知らないうちにライバル扱いされている友奈、これからも惣助のところへの出入りが続くでしょうから、それにブレンダが一々やきもきするところも見てみたくなります。

タイ米は炊いて様々な機器を購入して、カカオ豆からチョコを作ろうしたらうまくいかず。高級品には高級なだけの意味がある、というのはヴァレンタインネタとは関係なく現実味を感じさせ、こういう話を挿入してくるのも本作らしいかと。ヴァレンタインについて描くだけなら、よくある市販チョコから作るエピソードで良さそうですのに。

次回、サラが早くも卒業式。その卒業式でのはっちゃけぶりは何なのか。
https://pbs.twimg.com/media/GP-CJvubEAItj9R.jpg

今度こそ友奈と一緒の中学に入学でしょうか。そして友奈も明るい表情で迎えられることを願いたいです。もっとも、サラが忠実な下僕たちやイケメン四天王と一緒にいるのを見て、まだ驚くかもしれませんけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月17日 20:12)

「変人のサラダボウル」
第11話「クリスマスIN岐阜他」

先週は途中で寝落ちしたので、先週の感想も混ざりそうですが。

>サラは主要キャラ中の最年少なだけに、子どものイメージが強いですが、小学校では最上級生として、しっかりお姉さんになっているでしょうか。
ラストの絵馬など沙羅に対する憧れを実に強く感じさせてくれるとともに、シンプルにに中の人のネタかと思えましたが。
https://pbs.twimg.com/media/GPZ7btFakAAXtWk.jpg
https://www.tbs.co.jp/anime/ore_twi/chara/
その後調べてみると(より正確に言うとたまたま立ち寄った書店のラノベコーナーで偶然見かけただけのものですが…)、この絵馬を納めた「水沢夢」というのが、元ネタのラノベの作者の名前だったようで。実に凝ったネタだったでしょうか。
https://gagagabunko.jp/specal/twintail/index.html

>競馬場まで望愛がやってきたところを見ると、リヴィアにしっかりGPSを仕掛けてあることでしょうか。
競馬での負けっぷりを見ていると、個人的にはやはり両さんを思い浮かべそうになりますが。
https://mmaannggaa.blog.fc2.com/blog-entry-261.html
https://note.com/best_noodle/n/n80bef522d0fa
こういてあらためて見ても、大原部長のように両さんを叱れる人や中川のように理路整然と両さんの行動などを説明できる人は必要だったんだなと。
望愛は、リヴィアを甘やかすだけですから。

>そして元皇女が安価な寿司に普通に舌鼓を打っている一方で、元騎士が見るからに高級そうな舟盛りの寿司を食べているのが好対照に見えて、なんだか可笑しくなります。
一方でバッタを好んで常食する人でもありますから、悪く言えば悪食というか良く言えば何でも美味しく食べられる人というか。

>タイ米は炊いて様々な機器を購入して、カカオ豆からチョコを作ろうしたらうまくいかず。高級品には高級なだけの意味がある、というのはヴァレンタインネタとは関係なく現実味を感じさせ、こういう話を挿入してくるのも本作らしいかと。
イメージするなら、そば粉だけは高品質な物を購入しても師匠に習うわけでもそば打ち教室に通うわけでもなく、本を読むだけで初めて打ったそば…、とでもいおうか。
こういった話を見るとつくづく思います、工場で大量生産されてスーパーなどで安く販売している量産品も決して馬鹿にはできないものだなと。

引用して返信編集・削除(未編集)

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