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スレッドNo.1791

アニメ「じいさんばあさん若返る」

「じいさんばあさん若返る」
第11話「じいさんばあさんと冬休み」(最終回)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61581103.html

>他所の北見市の道産子ギャルな作品で見られてもおかしくなさそうな展開でしたが、青森の津軽地方なら冬の状況など北海道と変わりないくらいでしょうか。
やはりこういうところは雪国共通の苦労なのでしょうね。あちらの翼は祖母と二人暮らしですから、冬中氷割りや雪下ろしを引き受けて大変なことでしょうか。

>そのおかげか、「イニシャルD」の主人公の藤原巧海やら「湾岸ミッドナイト」のライバルキャラのブラックバード(本名:島達也)など自動車作品に何かと出演する人でしたから。前者の方は未視聴でしたので後者の方で紹介しますと。
ご紹介ありがとうございます。あにこ便の前回のコメントで盛り上がっていたのはこの作品のことだったのですね。おそらくキャスティングの段階から、監督を含めて満場一致だったことでしょうか。

>整備する人にはエンジンもさることながら、それ以上にブレーキやタイヤやサスに神経を使ってあげてくださいね、とでも言ってあげたくなりそうで。
おそらく正蔵さんなら乗りこなせる、と信じてのことと思いたいですね。ただのマニアックな改造ではなくて。


もう最終回とは意外でした。

>思えばかなり筋肉隆々だったり猟友会に所属していたこともあったりと、何気にハイスペックな人でしょうか。中々そのようなイメージを持ちにくそうなキャラですが。
餅つきで腰に来る息子をしり目にハイスピードで搗きまくる正蔵さんを見ていると、鍛え方の違いを感じさせます。加えて、気が若いというか大人げないというか。孫やひ孫のためにも雪像を作って庭が雪まつり状態。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/baf7de2d.jpg
老いたからと労わられたくない、という気持ちは息子の義明さんもだんだんと分かっていくことでしょうか。

今回は二人の家に子供たちの家庭が全員勢ぞろい。それも全員実に和やかな雰囲気で、その様子に二人とも安心したことでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/963a1f28.jpg
まあこの辺からして、その後の伏線だったのかもしれませんが。

そして未乃と翔太に後を託す言葉をかけた後で、添い遂げるところまで描かれたのは正直驚きました。このことを予想するコメントが多かったので、自然といえば自然な展開なのかもしれませんけれど。個人的には日常回で終わることを望んでいたので。
ですが、その後はまた50年後に話が飛び、OP曲の通りの未乃と翔太がめでたく結ばれて再び金のリンゴとのめぐり逢いとなりました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ec9f08ac.jpg
それは嬉しいのですが、50年後ならまだ60代半ばでしょうから、今度は若返りの期間がずっと長く続くことを願いたいです。
リンゴ果樹園の世話は、「ふらいんぐうぃっち」でも出てきましたが、人手がないと大変そうでした。未乃と将太にも手を貸してくれる若者たちがいることを願いたいです。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/48837903.html

それと、詩織の方がどうなったかも気になります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月17日 19:08)

「じいさんばあさん若返る」
第11話「じいさんばあさんと冬休み」(最終回)

>なお、おせち料理を大みそかに食べるというのは北海道の特徴としてよく言われることですが。
ご紹介ありがとうございます。リンク先でもいろいろと考察がされていましたけれど、開拓時代にいろいろな地方の文化が持ち込まれた、というのは特にありそうに思えました。
明治初期は、失業した武士が開拓民として大勢北海道に移住したと聞きますから。

>現代でも農業人口の高齢化はよく言われている事ですから、一層少子高齢化や地方の人口減が進んでいるであろう世代だと、下手すると60代だと若手扱いかもでしょうか。
平均寿命がさらに延びて、未乃たちがまだ若手のホープだったりするのでしょうかね。その一方で、お正月にはひ孫世代まで集まってワイワイ賑やかな、そんな未来を願いたいです。

(追記)
余談ですが。
転生ではなく、年配の女性が若返る漫画を昔読んだのを思い出しました。
「おばあちゃんはアイドル」
https://www.cmoa.jp/title/55490/
他にも、若返ったのではなく異様に若作りらしいお祖母さんの漫画もありました。ここまでくるとギャグに振り切った感がありますが(未読です)。
「ハッピー・おばあちゃん」
https://www.cmoa.jp/title/212657/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月24日 19:31)

「じいさんばあさん若返る」
第11話「じいさんばあさんと冬休み」(最終回)

>餅つきで腰に来る息子をしり目にハイスピードで搗きまくる正蔵さんを見ていると、鍛え方の違いを感じさせます。加えて、気が若いというか大人げないというか。孫やひ孫のためにも雪像を作って庭が雪まつり状態。
何気にすごい人なんでしょうけど、中々そういった所を感じにくいのは、きっとこういった性格のおかげなんでしょうね。

なお、おせち料理を大みそかに食べるというのは北海道の特徴としてよく言われることですが。
https://www.fnn.jp/articles/-/290265
どうやら津軽地方も同様の習慣のようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/c/0c62113d.jpg
http://aomorigourmet.g-f-link.com/?p=4097
北海道は東北からも多くの開拓民が流入した土地ですから、そういった習慣の源流が東北にあっても一向におかしくない事でしょうか。

>そして未乃と翔太に後を託す言葉をかけた後で、添い遂げるところまで描かれたのは正直驚きました。このことを予想するコメントが多かったので、自然といえば自然な展開なのかもしれませんけれど。個人的には日常回で終わることを望んでいたので。
二人が亡くなる時は、一緒に添い遂げるように静かに眠ることになるだろうと何となく予想はしてましたが…。
それがアニメの最終話で描かれることになるとは思わなかったでしょうか。
そもそもがタイトル通りにお年寄りが青年の年齢に若返るというぶっ飛んだ展開の作品なので、言われるとおりに楽しく日常回で終わってほしい思いはありました。

>ですが、その後はまた50年後に話が飛び、OP曲の通りの未乃と翔太がめでたく結ばれて再び金のリンゴとのめぐり逢いとなりました。
>それは嬉しいのですが、50年後ならまだ60代半ばでしょうから、今度は若返りの期間がずっと長く続くことを願いたいです。
現代でも農業人口の高齢化はよく言われている事ですから、一層少子高齢化や地方の人口減が進んでいるであろう世代だと、下手すると60代だと若手扱いかもでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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