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スレッドNo.184

アニメ(「ようこそ実力至上主義の教室へ」)

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」 
第12話「思慮なき力は自らの質量によって崩れ去る。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59741748.html

>そして、この作品はこういうのでいいんだよと言いたくもなりますが、後の展開がかなり不快感を伴っただけに…。
はい、まったく。
曲者同士の対決は見ていて楽しいですが、後半の不快感が優りすぎて残念な回でした。あにこ便での4段階評価でも最低ランクの「う~ん」が7割を超えていましたが。
その分今回はかなりカタルシスが感じられました。

>たぶん、何らかの形で綾小路の手が入って治まることになるとは思いますが、たぶん…。
たとえ助けが来なかろうと自分のために綾小路を売ることを拒んだ軽井沢は実に格好よく、そしてギリギリのところで主人公が助けに来るという正に正統派熱血ドラマ感がありましたが。

>ただ、そもそもこのような展開にならないよう綾小路には事前の手を打ってほしく思えました、のんきにカラオケに興じる以前に。
その前にはいったんカラオケに行きかけているんですよね。一度は本当に見捨てかけたようですが、一転して考えを変えたのはどういう心境だったのか。その辺は冷徹な計算なのか、それとも本人にとっても曰く言い難い感情があったのか。

龍園に対し全く無感動でボコりまくる綾小路を見ていて、いったんは喜んだ軽井沢が恐怖を覚えて逃げたりするのではないか、と思いましたがそうはならならず綾小路からの気遣いの言葉に感動したようで。彼女にとってはとても良かったですが。綾小路が心の中で(これでいい)と言っているところを見るとこれも計算のうちなのかどうか。
どこまでも状況を操作してみせる冷徹さが垣間見えた気がします。
普通なら軽井沢は正統派ヒロインの立場に立つところだと思いますが、相手が綾小路ではそれが叶うのか、まあ卒業までは楽しく過ごせることを祈りたいです。

龍園はこれからも綾小路に絡む根性を見せるのでしょうか。彼は彼で暗い過去があるようでこのままでは終わらないのかも知れませんが、はたして。
前に引き合いに出した「愛と誠」では主人公の誠がいったん再起不能にしたと思った敵キャラが最後にまた登場して誠に致命傷を負わせましたが。もっとも綾小路は今のところ龍園のことも何とでもできそうですけれど。

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「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」 
第12話「思慮なき力は自らの質量によって崩れ去る。」

>それによってはDクラスの人間関係もかなり変わり得るでしょうし、Cクラスだと暴力による恐怖政治下の龍園政権の崩壊も起こり得るでしょうから。
独りで他所のボスとツワモノたちをボコり倒したとなったらものすごく誉めそやされそうですが綾小路本人はどう感じるものなのか。もてはやされてもありがたくはないかもしれませんが。他所の魔術師のように。
https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=238340_003&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F238340%2Fvol_no%2F001
この学校で頭角を現すことが父親を牽制する役にでも立てばよいのですが。

龍園の方については、何度も引き合いに出している「愛と誠」で、不良校を仕切っていた影の大番長・高原由紀の政権崩壊みたいになるのかどうか(リンク先では見られませんが、作品内でのナレーションでは失脚した独裁者に向けられる残酷さの例としてムッソリーニの末路に触れていました)。
http://blog.livedoor.jp/shotgun69-loop/archives/24979002.html

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「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」 
第12話「思慮なき力は自らの質量によって崩れ去る。」

>たとえ助けが来なかろうと自分のために綾小路を売ることを拒んだ軽井沢は実に格好よく、そしてギリギリのところで主人公が助けに来るという正に正統派熱血ドラマ感がありましたが。
このあたり、何らかの形で龍園の方から引くような手を綾小路の方が打ってくるかとも少しは予想していたので、ストレートに救出に来て龍園らをボコる展開には一周回ってって意表を突かれた気分だったでしょうか。

そして、軽井沢が救出される展開以上に、堀北兄に依頼した事後処理とやらがかなり気になってましたが、軽井沢の救出劇のみで話を終わらせたあたり次回に持ち越しなのでしょうか。
なお妹の生徒会入りへの助力を交換条件とするなど、普段身内に対して素っ気ない、あるいは険悪そうに見えても根が甘いキャラの典型でも見ているような気分で、堀北兄は。

ちなみに、今回綾小路が龍園らをボコった事実は周りに知られ綾小路の正体も明らかになるのかどうか。
それによってはDクラスの人間関係もかなり変わり得るでしょうし、Cクラスだと暴力による恐怖政治下の龍園政権の崩壊も起こり得るでしょうから。

あと、先生。
生徒同士の問題に簡単に介入しないといっても、軽井沢が拉致されたのは十分犯罪行為ですから。

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