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スレッドNo.1865

アニメ「【推しの子】第2期」

「【推しの子】第2期」
第15話「感情演技」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61672168.html (あにこ便に変更しました)

>演劇の問題点の一つとして、こういった設備の豪華な劇場で直に観劇できるのなんて、首都圏の人間くらいなんだろうなあっ!
あのような劇場がどれくらいあるものなのか、ちょっと検索してみたら、ヤフー知恵袋にタイムリーなQ&Aがありました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11301381011

やはり大掛かりな設備投資とそれに見合う観客動員が見込める企画が揃わないと実現が難しいでしょうから、相当ハードルが高いことなのでしょうか。

>そして、原稿を挙げた後の二人天を仰いでへたり込む姿は、双方拳を交えて全力を出し合って分かり合える硬派漫画やスポ根漫画と変わらないような清々しさだったでしょうか。
「画像BBS」のアビ子先生と頼子先生を拝見しました。二人とも本当によく似て描かれていますね。そしてご本人たちも仕事場もとても明るい雰囲気で、上記の喧嘩の後で鬱々とした気分を吹き飛ばして仕事に臨んでいるのかな?と、そんな想像をしました。

そして今回、さわやかな笑顔になれるような解決が見られて何よりでした。
アビ子先生、ステージアラウンドの舞台を見てなお自分で脚本を書こうとか、対した度胸でしたが、雷田さんも腹を括って交渉に乗り出して、アビ子先生を説き伏せてくれました。
アビ子先生が「著作者人格権」「同一性保持権」という最強のカードを持っていることを明言した上でですから、まさに正面突破だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/e/ee675360.jpg

もっとも、現実のメディア展開だと、著作者のこれらの権利があまりに蔑ろにされている例が多いみたいですけれど…。
そして関係者によるリモート会議が実現したのを見て、「最初からこうしていれば良かったんじゃ?」と思いましたが、雷田さんによるとむしろ悪手だそうで。原作者と脚本家の意見がぶつかって、空中分解する可能性もあったようですから、雷田さんとしてもあちこちに気を遣っていたんでしょうか。結果的にはそれが余計に事態を拗らせましたけれど。
GOAさんの言った、
「なるほど…ちょっとずつ先生の許せるラインが見えてきました」
というのが明るい展望が開けた瞬間だったかと。
その後は順調、アビ子先生とGOAさんが意気投合して、良い脚本ができました。ノリノリで話をする二人を見ているとワクワクさせられました。

ですが、できあがった脚本は役者の技量に大きく依存するものとなり、サブタイトルの「感情演技」にフォーカス。これはまた、憑依型のあかねにとっては自家薬籠中の得意の演技、対して調整型のかなにはけっこうきついことになるようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/1/3150e17b.jpg

ですが、最も悩むのはアクアでした。それにしてもまあ、かなは知らないこととはいえ、いちばん触れちゃいけない部分をマトモに刺してしまったものでしょうか…
PTSDを起こしてしまうアクアでしたが、ここからの展開がまた意想外で目が離せなくなります。あかねが得意のプロファイリングによってアクアの過去に感づいてしまうとか、もはや「ビジネス彼女」の領域を完全にはみ出したかと。ですが、アクアに寄り添おうという彼女の決意は本当にアクアを救えるのかどうか、これはまた今後の展開が気になります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/e/9eefe0fa.jpg

そしてアクアの方も、もうあかねが真相に気付いた、と察していそうで。彼女に対してどんな感情を抱くことやら。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月25日 17:00)

「【推しの子】第2期」
第15話「感情演技」

>アビ子先生、ステージアラウンドの舞台を見てなお自分で脚本を書こうとか、対した度胸でしたが、雷田さんも腹を括って交渉に乗り出して、アビ子先生を説き伏せてくれました。
このあたり、何よりも雷田さんの覚悟が伝わったようで何よりでした。

>そして関係者によるリモート会議が実現したのを見て、「最初からこうしていれば良かったんじゃ?」と思いましたが
もしもアビ子先生とGOAさんの共同執筆という形で実現するなら、ホテルの一室などに二人缶詰になってGOAさんがアビ子先生に容赦なくダメ出し、罵倒、説教などを重ねて、最後は前話のこのような形で完成かと想定していたのですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/b/fb33c6db.jpg
リモート会議というあたり、いかにも現代風というか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/0255a7d7.jpg
そして立会人な立場で必要な存在だったとはいえ、直接執筆するわけではない雷田さんとアビ子先生の担当さん、朝までご苦労様でした…。

>その後は順調、アビ子先生とGOAさんが意気投合して、良い脚本ができました。ノリノリで話をする二人を見ているとワクワクさせられました。
>ですが、できあがった脚本は役者の技量に大きく依存するものとなり、サブタイトルの「感情演技」にフォーカス。
『こっちも演技でどうにかなりますよね』(GOAさん)
「あはは 攻めてますね」(アビ子先生)
といった執筆中のやり取りなど、演者たちに直接聞かせてあげたくなるでしょうか…。自分たちの気も知らないで…、とでも思うものかどうか。
黒川あかねや有馬かなといった百戦錬磨の面々にとっては、むしろ嬉々としそうな燃える展開のようですが、アクアやメルトといった経験の浅い面々にとってはそうはいかないようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/2/72c9e043.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月28日 13:11)

まったくの余談です。

何も語らないアクアの内心を推量して、どこまでも彼の味方でいようと決意するあかねの姿に、他所の銀英伝の二次創作作品のことを連想しました。前に採り上げたことのある「ヤンとゲイルの物語」という作品で、今から新たに読む人の数は限定的だと思いますので、どちらかというと自分のためのメモ書きなのですが。
(以下、一部ネタバレ)
ヤンの身代わりになってフレデリカがテロに斃れ、それもあって心に深く闇を抱えてしまったヤンの心の内を読み解き理解した(原作に出てくる)あるヒロインが、絶対に彼に寄り添っていこうと決める、という流れでした。その決然とした態度にシェーンコップですら舌を巻く、という具合で印象的でした。
(この作品の一部が↓ここで紹介されています)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10666992

引用して返信編集・削除(未編集)

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