アニメ「天穂のサクナヒメ」
「天穂のサクナヒメ」
第4話「Myrthe’s journey」
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修道女がいるのですから、そのうちあるかもと思っていた宗教観の話が出てきました。サクナのことを神と認めず天使、主神のカムヒツキも大天使扱いとか言うのですから、喧嘩になりやしないかと思いましたが、世界中にいろいろな宗教があるということで穏やかに収まって何よりでした。
ミルテが信仰している宗教が、大航海時代のカトリックのように他の宗教に対して排撃的ではないのか、それともミルテが個人的に穏健派なのかどうか。まあ、サクナの方もこういうところは寛容でいてくれて助かりましたけれど。
火傷の薬を作ったところなどを見ると、ミルテはかなり高度な教育を受けたのでしょうか。
サクナたちの農業は完全な自然農法ですが、それだけに手間もかかるため、新たな労働力として河童をスカウトすることに。ゲゲゲの鬼太郎でも河童の大量雇用が有ったのを思い出しました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53557500.html
そして、ゆいは人外の言葉が分かるという特殊能力が発覚。未だに出自が分かりませんが、妖怪と縁があるとか、実は半妖とか?
きんたもどうやら本格的に農具や武具を作るようで、河童を雇ったところですからタイムリーで良かったです。でも、武具を作るということは戦が起こる伏線なのでしょうか。起こるとしたら相手は新手の鬼とかでしょうか。
まずは鉄鉱石を見つけることから。次は精錬ですが、そういう設備を作るのは大変そう。「もののけ姫」でも鉄づくりは大事なポイントだったような。
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