アニメ「天穂のサクナヒメ」
「天穂のサクナヒメ」
第7話「ココロワヒメの憂鬱」
https://anitubu.com/archives/post-83246.html
報告のために一度都に帰ったサクナとココロワが久々に友との語らいを楽しみましたが。
サクナがいなくなった後ココロワがその高位の地位についたため後ろめたさを感じていたココロワでしたが、サクナは友の出世を素直に喜んでと、こういった所は真っ直ぐな子でしょうかサクナは。
その後主神から、かつて親の作った米を賜ってその味の違いに驚くとともに、一層米作りに励むことを志すサクナで、早々に4年も経ってしまいました(その割にキャラの面々の顔はまるで変わりませんが…)。
その間に米作りは主神から大いに成長ぶりが認められましたが、ココロワは闇落ちしかけているというか。
大好きな友には違いないけど、手のかかるペットか何かのような感覚だったのでしょうか、ココロワにとっては。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/18/azRdFElisaGQOwI.jpg
現代日本風でいえば、学生時代は遊び惚けて食っちゃ寝の生活のぐうたら人間であったのが、社会に出てブツブツ文句を言いながらも仕事に励んで年月が過ぎる中で人としては大いに成長した、とでもいったものでしょうか。
そう思っている内に、先にサクナが話題にしていた鬼と思われそうな何者かが…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/18/ueojecGzjcOHUrP.jpg
サクナの米作りがある程度軌道に乗ったことを思うと、残り話数はこの鬼との問題に費やすのかどうか。
「天穂のサクナヒメ」
第7話「ココロワヒメの憂鬱」
>サクナがいなくなった後ココロワがその高位の地位についたため後ろめたさを感じていたココロワでしたが、サクナは友の出世を素直に喜んでと、こういった所は真っ直ぐな子でしょうかサクナは。
都に戻りたいという気持ちも率直に口にしますし、でも自分の仕事の引継ぎをココロワがしているのは喜ぶという、実に裏表のないところは、元の性分に加えて、島でやり甲斐を見つけたからでもあるのでしょうね。真っ直ぐさが見ていて気持ち良かったです。
母親が作った米との出来の違いに大いに刺激を受けるという、成長の著しさが印象的でした。
>その後主神から、かつて親の作った米を賜ってその味の違いに驚くとともに、一層米作りに励むことを志すサクナで、早々に4年も経ってしまいました(その割にキャラの面々の顔はまるで変わりませんが…)。
はい、キャラが全然変わらないのは不思議でした。もしかすると頂の世では、年を取らないのでしょうか。まあ、正体が鳥類のゆいなど、リアルな年の取り方をしたらどんどん大人になってしまいそうですから、今のところ差がつかなくて幸いでしょうか。まさか、竜宮城から帰った浦島太郎みたいに、後で人間界に戻ってからいきなり年を取る、なんてことにならないと良いですが。
>その間に米作りは主神から大いに成長ぶりが認められましたが、ココロワは闇落ちしかけているというか。
>大好きな友には違いないけど、手のかかるペットか何かのような感覚だったのでしょうか、ココロワにとっては。
そのように言われて、ふと連想したのはかなり昔の作品ですが、「バトルアスリーテス大運動会」(2021年に前にリメイクされましたが、ここでは1997年の旧作の方)です。主人公の神崎あかりの友人の柳田一乃は、気弱なあかりを励ましてくれていましたが、あかりが急激に成長していくと焦りを覚えることに。
https://x.com/buzzstyle12/status/995936618539139072
>そう思っている内に、先にサクナが話題にしていた鬼と思われそうな何者かが…。
第1話で人間たちに侵入され、今度は鬼が。この神界、セキュリティーはどうなっているのやら。