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スレッドNo.1972

アニメ「逃げ上手の若君」

「逃げ上手の若君」
第9話「わたしの仏様」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61766328.html

絶体絶命の危機から大逆転。その過程で各キャラの特徴もより際立ってきたでしょうか。
瘴奸を出血させて後はひたすら逃げるとなったとき、これは時行は笑うんじゃないか?と思ったら、本当に笑ってくれました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/7/c79c79fd.jpg
逆に瘴奸の方が恐怖を覚えることに。

瘴奸の過去に触れられましたが、鎌倉時代の相続制度で苦い思いをしていたようで、兄弟相続から長子相続の境目にいて、余計に悔しい思いをしたことでしょうか。まあだからといって、悪党としてやってきたことを肯定は出来ませんが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/8/684c5479.jpg

そして運よく助かりましたが、これからは小笠原の下で土地を持つ武士になる道が開け、さぞ本望と喜んだことでしょう。
歴史的にはその後の武士は、いわゆる元和偃武まで土地を巡って争い続けますし、その多くの武士は土地から切り離され米を給料として生きていくのでしょうが、最終的にそういう状況が終わるのが廃藩置県でしょうか。延々と土地を守ってきた土地争いの勝者である大名が、一斉に土地を返上するというのも、考えてみれば不思議な出来事ですが。
と、なんとなく武士と土地の関係を印象付ける瘴奸でした。
今後も、時行の敵として立ちはだかりそうですが、これからは他所のヤンに対するローエングラム朝の幹部たちのように、敵ながらもリスペクトしていくのかどうか。
額に「仏」と書いていた男は、隙あらば瘴奸に取って代わろうとしていたので、生きて瘴奸の傍にいれば今後も不安定要素として面白い立ち位置だったかも知れませんが、それが叶わなかったのは、ちょっと惜しい気がしました。

雫、弧次郎、亜也子はそれぞれに、時行への信頼の厚さを現わしてくれましたが、乱世であるだけに時行の人柄は輝いて見えることでしょうか。
そして、戦略・戦術を考えるのが好きそうな吹雪は、他所のアルスラーンのところのナルサスを連想しますが、時行の正体を知って、これからさらに軍師としても大活躍をしてくれるものと期待したいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/0/80d1c958.jpg

(ナルサス)
https://ciatr.jp/topics/167914

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月06日 11:42)

「逃げ上手の若君」
第9話「わたしの仏様」

>瘴奸の過去に触れられましたが、鎌倉時代の相続制度で苦い思いをしていたようで、兄弟相続から長子相続の境目にいて、余計に悔しい思いをしたことでしょうか。まあだからといって、悪党としてやってきたことを肯定は出来ませんが。
戦国期などにもう少し時代が進めば、家を継がない者が他家に奉公に出たり、跡継ぎの無い家に養子に入ったり、などといった選択肢が増えてくるのでしょうか。

>今後も、時行の敵として立ちはだかりそうですが、これからは他所のヤンに対するローエングラム朝の幹部たちのように、敵ながらもリスペクトしていくのかどうか。
敬意を感じるからこそ、必ずしも味方となるばかりでなく好敵手として向き合いたい…。そんな感覚なのか、瘴奸は。
そして、小笠原貞宗も作品の立場上悪役でアレな所も多いキャラですが、状況を見て救援に赴き家屋の中に瘴奸が重傷でいることを見極めて助けて、かつ自分の元に武士としてちゃんと召し抱えようとするなど、今回はかなり真っ当な人物だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/6/067380cc.jpg

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