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スレッドNo.1979

アニメ「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」
第10話「再起」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61784092.html

一度築き上げたものが根こそぎダメになったら、相当打ちのめされると思いますが、サクナも他のメンバーもずい分と強くなったものでしょうか。実際、歴史上様々な天災を経て復興が繰り返されてきたのでしょうし。
ただそれなら、今回も復興の過程をもう少しじっくり見てみたいですが、やはり尺の関係かさっさと話が進むのがちょっと惜しいところかと。みんなが再起の決意を新たにした時に食べたのは「てくさり団子」で、「てくさり」は彼岸花とのことだそうで。
「ゲームとことば#28「てくさり団子」」
https://note.com/nishiken28/n/n6e0fbe984605
球根を水に晒して毒を抜いて食べるのだそうですが、そういう危険なものを食べて飢えを凌ぐというのは、かつては日本中で行われたことでしょうか。奄美地方では、同様にソテツを材料に団子を作っていたそうですし。
「毒抜きをして食べる奄美の郷土食【ソテツのデンプンで作る「シンガイ」】」
https://www.amami-tourism.org/magazine/3488/

田んぼに混じった灰も利用できないか、と思いましたが、こちらは全部洗い流すのがベストのようでした。ここでは、「うつろいの玉」というものが役に立ちましたが、機能について全然説明が無いのは困りものでした。名前からして、ある事象の進み具合を早める作用とかがあるのかどうか。

復興は順調ですが、鬼の問題が解決したわけではなく、石丸が再び襲撃。なんだかえらく田右衛門を憎んでいるようですが、もしかして温厚な顔をした田右衛門に何かとんでもない黒歴史がある、という展開でしょうか。

(追記)
これまでに何度もお米を収穫してきましたが、その際は収穫祭はしなかったのか?とふと思いました。日本では収穫の後神様に感謝のお祭りをするのが、ごく普通に思いますが。
「狼と香辛料」の第10話で先代の司祭が異教の神々の話を集めていたことについて、ロレンスが
『神がいることを確信するためじゃないのかと思う』
『毎日毎日祈っても祈っても姿すら見せてくれなければ本当にいるのかどうか疑いたくなるだろう?だからよその家がどうなってるか気になったんじゃないか?』
と言っていましたが、こちらはまさに目の前に神様がいるのですから、確信をもって感謝を捧げられそうですが。まあ、サクナの場合あまりに身近過ぎて、これはこれで信仰の対象にしにくいのかも知れませんけれど。
(昔プレイした「みこ×もの」というギャルゲーでは、神社の巫女が秋の収穫を祭神に感謝する祭りの準備を進めているけれど、実は巫女本人が祭神で、自身に感謝する祭りを自分で準備している、という構図でした。あくまで村民(彼女の正体は知らない)が祭りをするための準備であって、本人は別に感謝されようと思っているわけでは無いようでしたが)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月11日 09:20)

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