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スレッドNo.2011

アニメ「逃げ上手の若君」

「逃げ上手の若君」
第11話「死にたがりと逃げ上手」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61818115.html

>たしかに、人を見る目は有りますし、有為な人材はそれに相応しい遇し方をするとか、マトモな人物に感じられて良かったです。
中間管理職の悲哀を感じさせる小笠原貞宗のシーンから始まりで。
二毛作の麦には年貢をかけない取り決めのはずの所、強引に麦を年貢として、というか収奪していく統治とか行政というものを知らない公家出身の国司のもとで板挟みとなる…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/b/9bace268.jpg
そんな圧政の中ついに立ち上がる武家も出てきて、地域は結構離れるものの諏訪神党の者ということで、時行たちが救援かつ反乱の矛を収めさせて逃がす役割で出向くことに。

出向いてみると、反乱に立ち上がった保科党はほとんど命を落とす事自体を目的としてそうなくらいに頭に血が上った状態と。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/c/7c06b87c.jpg
あまりの話し合いも不可能な頭の血の上り方からまずは一戦交えさせてということで、戦国期の超有名どころから二百年少々ほどさかのぼった川中島合戦となりました。
兵力差はあっても煙幕やら水計やら孤次郎に助っ人させたりやらで、そこそこの戦にはなりましたが、諏訪に逃げのびて再起を志す時行の目からすると、シぬこと自体が目的の戦は許しがたいようで。
9歳児の酒に酔った勢いでの攻撃に、あにこ便では酔拳と呼ばれていたり画像コメントではヒップアタックと呼ばれていたり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/99f75860.jpg
おかげでというか、保科党の面々も酔いから覚めたように冷静になって撤退を決意しましたが、小笠原家からするとこれまで何度の時行たちに煮え湯を飲まされてきたので警戒するも、外道の国司はあくまでも追撃と。

なお、予告からすると次回で最終話のようですが、果たして第二期はあってほしいものですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

「逃げ上手の若君」
第11話「死にたがりと逃げ上手」

>中間管理職の悲哀を感じさせる小笠原貞宗のシーンから始まりで。
わたしも、「中間管理職」という言葉が思い浮かびました。諏訪の側からすると傲岸不遜な鼻持ちならない人物でしょうけれど、公家優先の新体制の中では国司の顔色を窺わざるを得ない、割と弱い立場で、そのオドオドした態度が、新鮮といえば新鮮でした。
もうこの辺から、建武政権の内部分裂が予想されるでしょうか。

>二毛作の麦には年貢をかけない取り決めのはずの所、強引に麦を年貢として、というか収奪していく統治とか行政というものを知らない公家出身の国司のもとで板挟みとなる…。
領地統治の実務を知っている貞宗からすれば、やたらに領民を疲弊させる国司に対しては、「ふざけんな」と言いたいところなのでは?この辺りはむしろ、彼の敵である諏訪神党と意気投合しそうでしょうか。
銀英伝でアンスバッハが、ヴェスターラントへの核攻撃を命じる主君に対して言った、
『自らの手足を切り取ってどうして立っていることができるでしょう』(リメイク版第20話)
に通じるかと。
まあ実際、この国司のメンタリティーはブラウンシュヴァイク公爵と似たり寄ったりでは。
見た目は、黄門様のところの公家と雰囲気が似ているかと。



>出向いてみると、反乱に立ち上がった保科党はほとんど命を落とす事自体を目的としてそうなくらいに頭に血が上った状態と。
敵方にとってもけっこう厄介な相手でしょうか。戦国時代で言えば、一向一揆のようにシを恐れない敵というのは。
(「信長の忍び」より)
https://x.com/shigeno_naoki/status/1629798963833630723

>あまりの話し合いも不可能な頭の血の上り方からまずは一戦交えさせてということで、戦国期の超有名どころから二百年少々ほどさかのぼった川中島合戦となりました。
これって、シ者が出たら収まるどころかさらに後戻りができなくなるだろうに、戦いが始まる前にやめさせないと、と思ったら始まってしまい、「どーすんだ、これ」と思いましたけれど。

『戦を止めてください保科殿。私は貴方の死に様に何の興味もありません』
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/f/8fe3389a.jpg
このあたりから、時行の本気が伝わってきて見応えがありました。
銀英伝でも見た光景でしょうか。フレーゲル男爵が
『私は死など恐れない!帝国貴族の滅びの美学を完成させるのみだ!』
というのに対して、部下が
『滅びの美学とやらがお望みならばあなた一人で完結なさればいい。我々がつきあってむざむざ死ぬ理由はない』
と返していました(第22話)。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/57148023.html

>9歳児の酒に酔った勢いでの攻撃に、あにこ便では酔拳と呼ばれていたり画像コメントではヒップアタックと呼ばれていたり。
ここからは、まさに時行の本領発揮でしたね。しっかり逃げ回りながら攻撃、しかも説得に成功するという、離れ業を見せてくれました。

>おかげでというか、保科党の面々も酔いから覚めたように冷静になって撤退を決意しましたが、小笠原家からするとこれまで何度の時行たちに煮え湯を飲まされてきたので警戒するも、外道の国司はあくまでも追撃と。
撤退戦のしんがりは、時行が務めることでしょうか。頼重が言うように、時行一人ではなく一軍全部の逃げ上手を指揮してくれるのを期待したいです。

>なお、予告からすると次回で最終話のようですが、果たして第二期はあってほしいものですが。
はい、まったく。これから建武政権も揺らいで、さらに歴史はダイナミックに動くでしょうから、時行の活躍の見せ場も多くなることでしょうね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月25日 20:07)

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