アニメ「天穂のサクナヒメ」
「天穂のサクナヒメ」
第12話「星タマ剣」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61816987.html
オオミヅチとの戦いとなると、仲間たちの出番はないかと思ったら、きんたやゆいも頑張ってくれていました。
もっとも、ロボット相手の訓練でも歯が立たず。そのロボットもフルパワーじゃないという。
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いっそあのロボットを複数作ってフルパワーでオオミズチにぶつけたら?と思いましたが、恐らくそれではダメなんでしょうね。それができるなら苦労は無くて、タマ爺の言うとおりやはり星魂剣でしか倒せないということなんでしょう。
そして自ら聖剣の形を取ろうと申し出るタマ爺。あにこ便にあったコメントno.37によると、「タマ爺は欠けた神剣・星魂剣そのもので、付喪神みたいなものだから人身御供とは違うと思う。」とのことなので、本来は意思を持っていなかったのかもしれませんが、宿ったその意思がサクナヒメにとっては何より大事だったことでしょうか。
タマ爺の言うことを受け容れてからも、先延ばししたいのかキノコ狩りとか何とかあれこれ言うサクナの気持ちを慮ったのでしょうか、サクナが寝ている間に神剣として打ち直してもらうという、タマ爺の気持ちは優しさと厳しさを感じさせます。
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次回が最終回、タマ爺が神剣の形のままであれ、心が戻ってきてほしいですがどうなるのか。他所の拷問を受けている姫様の聖剣のようにツッコミ役をやってもらえると嬉しいのですが。
(追記)
昔サンデーで連載されていた「うしおととら」でも、似た展開があったような、と思って確認してみたら、ジエメイというキャラが、
「白面の者に全てを奪われた彼女は白面を討つ剣を作るために自ら人身御供として溶鉱炉に身を投げて獣の槍誕生の原因を作り、以降その霊魂は白面の者を追い続ける存在となった。」
ということでした。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%82%A4